2008/3/26

お酒いろいろ  Life

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このところ立て続けに珍しいお酒をいただくことがありまして
美味しいとは思うけれど強くはないしお酒のみでもないのに・・
呑めそうに見えるのでしょうか
でもどんなお味なのか楽しみにしています
下さったのはそれはそれはお酒に詳しいKさん
相当お強いし楽しく飲んでそんな雰囲気が大好きでいらっしゃる

この青い瓶は<土佐宇宙酒>「司牡丹」
2005年10月1日は「日本酒の日」その日打ち上げられたロシアのソユーズに
高知県産の日本酒酵母が搭載されました
8日間宇宙ステーションに滞在した酵母は無事帰還して厳しい基準を潜り抜け
高知の蔵元にて純米吟醸酒が仕込まれて世界初の<土佐宇宙酒>が誕生したというわけです
「このお酒を飲めば無重力の宇宙酔いが味わえるかも・・」とはジョークでしょうが


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こちらも高知の四万十町産の厳選した良質栗を75%と米麹だけを使用したという
栗焼酎古酒 四万十<大正>
栗からお酒が出来るなんて初めて知りました
こちらもこれからいただきますが栗の風味がするのでしょうか

普段焼酎は殆ど飲みませんが珍しいので食前にほんの少しずつ味わって見るつもりです


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最後はサントリーから出ている<エルメス・バイオレット>
ずっと前に花の月刊誌「フルール」の創刊号にすみれが紹介されたとき
昔フランスの高貴な方たちが好んで口にしたと書かれた記事が目に止まり
私も試してみたいものと注文してしまったリキュールです
(本当に懲りない私です)
1ダースが最低注文単位だったためまだ何本も手元にあります
これはカクテル用のお酒で有名なのに「バイオレットフィーズ」がありますね
とっても綺麗なすみれ色とすみれの香りがします
シェーカーなどカクテル用の器具もそろえてあるのですがなかなか出番がありません
今度パーティー等で披露してみましょうか

<すみれのお酒> もしお使いになってみたい方は差し上げますので
どうぞ仰ってください
まだ7、8本はあるはずです

お酒は楽しく飲むのが一番
ほんの少ししかいただけなくても、いろいろ味わってみる楽しみがあります
今日は信州ではちょっとお目にかかれないお酒のお話でした



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