2010/1/17

追悼のつどい  

今日は朝5時に起き、伊丹の昆陽池で行われている「追悼のつどい」に参加しました。
10年間は毎年参加していたのですが、10年を区切りに行かなくなっていましたがハイチの大地震の報道記事を読んで15年前の恐怖を思い出し、また足を運んでみたくなりました。

昨夜からたくさんのボランティアさんがロウソク(6434本)の火を見守ってくれていました。
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今年は"ぬくもり"をイメージしてロウソク6434本(亡くなられた方の人数)が立てられています。
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ロウソク一本一本になくなられた方々の思いがこもっています。
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このロウソクは祈りの光。
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家もマンションが一部損壊の被害でした。
神戸の大学に通う娘のお弁当を作っているときに、一瞬空が赤くなりドドットつき上がるような揺れを感じ夫に「地震や!起きて!」と叫び、子供部屋のある玄関の方に走りました。後ろを振り返るとコップや食器や電子レンジが飛んでました。
もうだめだぁ助からないと思った恐怖、隣近所の方が倒れた箪笥やピアノを直すのに手伝いに来てくれ気持ち、友人達も駆けつけてくれました・・・人の繋がりの大事さを痛感しました。感謝!

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家財道具が全壊の被害だけですみましたが、神戸のニュースを見るたびに涙が止まらなくなっていた日々。娘が大学の友人が心配と、神戸に行くというのに一緒に神戸に行き見たものは・・・見る無残な姿、娘と手をつなぎ泣きながら歩きました。
15年たった今も、地震と聞くと不安で心臓が高鳴ります。

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家族が健康で暮らせたら何も要りません! 今日はそう思える1日でした。

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15年前はどんな夜明けだったのでしょうか・・・
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