2014/2/2

慌てない  ワンコ

お預かり中の孫達。

アオイが11時ごろから熱が出て、39.1度。
一度は38.4度まで下がったけれど、39.9度まで上がって
くるとさすがに心配、ママに電話をすると「保育園で
インフルエンザにかかった子が出てきているから」と
言うので(こども急病センター)に連れていくことにしました。

車に乗ったのが夕方5時過ぎ、10分ほど走るとアオイの
様子がへん、身体がピクピク痙攣し顔を見ると白目を
むいています。

けいれんとは思ったものの、心の中で慌てない落ち着いてと
自分に言い聞かせ、時計を見る・・・だった2分ほど
(1分30秒ぐらいかな)す〜ごく長い時間に感じました。

意識が戻るまでの時間、何と長かったことか・・・急病センターに
着くなり、アオイを抱いて走りました。
受付で状況を話すと、看護師さんが付いてくれて受付、50人ほど
待っていましたが、緊急性を重視してすぐに診察してくれました。

インフルエンザの検査(陰性)血液検査もうけて高熱からくる
「熱性けいれん」でした。
それから2時間の点滴を受けて、少しずつ言葉が出るように
なったアオイ。

また、入院かなぁと思ってましたが「明日、主治医の診察を受けて
下さい。経過観察で様子をみましょう」との診断でした。

自宅に戻ったアオイ、いつもの元気はないものの点滴の後に
貼ってもらったシールを

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「ごぅく〜ん、み〜て〜」

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「パンマンやよ」と自慢

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ホッとすると共に身体が重くなった私、慌てないと思っていても、
子供より気を遣うし身体も機敏に動かない、今日一日で5歳は
老けたと思うわ・・・
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