2018/1/3

水泳コーチとは  

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なんと!奇跡の3日連続投稿🖋🖋🖋



シンプルにね、泳ぎを伝えられる、泳ぎを導けるコーチになりたいとつくづく思う。
ワークアウトを作成して説明したり、タイムを計ったり、データーを集計したり、水泳コーチとして大切なのはソコじゃない。

どうやって水を掻いて、
どうやって水を蹴って、
どうやって泳ぐか、

それを言葉やジェスチャーで伝える。

いや、そうじゃなくて。

どういうリズムで、
どういう感覚で、
どういうイメージで、

と言った方が正しいかな。

とにかく、

その選手に合った泳ぎ方を見出し、
「勝ち」という「価値」に導く。

それが真のコーチだ。


だから、
まだまだオイラは真のコーチではない。

精進せねば。


※画像は2016年9月にオーストラリアQLD州・レッドクリフLSCヘッドコーチ、ケン・ウッド氏の元に行った時のもの📷
いきなり、タイム取りをやることになるのだが、スタートの合図と泳ぎ(フォーム)の指示はさせてもらえなかった。
Mr.ケン・ウッドは現在88歳。今でもプールサイドで選手の泳ぎに目を光らせ、ダミ声で指示を出す。まさしくオーストラリア水泳界のレジェンドであり、オイラの恩師の一人である。
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