2018/1/29

県短水路を終えて  SWIMMING

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1/27~28で行われた「千葉県短水路選手権水泳競技大会」。
この大会はチームの今季最初のターゲットレースでした。

レース前「全員が(3種目中)最低1種目ベスト記録を更新すれば火曜日も練習休み!」と発破をかけ、サポートコーチのひとみんとは、「全体のベストタイム更新率が50%を下回るようであれば、次回からオイラも(アップのみ)一緒に泳ぐ!」という約束をして挑みました。


結果は…


ベストタイム更新率は47.6%(21種目中10種目)。
メインメンバー7名中6名がなんらかの種目でベストタイムを更新することができた。

…というわけで、明日は練習。しかもオイラも泳ぐ羽目に。
(よしっ、アップは100m1本だな😅)

さて…

大会終了から丸一日経った今、冷静に2日間を振り返ってみることにしよう。

・パーソナルベストタイム更新率47.6%(21種目中10種目)
・パーソナルベスト対比率(パーソナルベスト÷今大会のゴールタイム)99.45%
・春JO標準記録突破者1名2種目(ジュネ 50Br,100Br)
・ジャパンオープン標準記録突破者2名(ジュネ 50Br,ユーマ 200Br)
・日本選手権標準記録突破者1名(ユーマ 200Br)


新年フェスティバルのPB更新率が43.4%、対比率が99.22%だったので数値的には今大会の方が上回ってはいるが実際にはどうだろう?

メンタル面(心)、テクニック面(技)、フィジカル面(体)、大きな正三角形になっていただろうか?
どれか一つでも不安要素があれば、高いパフォーマンスは発揮できない。
選手が考えていることとスタッフが考えていること、スタッフが考えていることとオイラが考えてること、それぞれが違うかもしれない。そこは、しっかりとした「すり合わせ」「お互いの尊重」「新たな目標設定」が必要だ。そうでなければ同じ目標、同じ方向に向かえない。

現在チームにはフィジカル面のサポート役として小川雄介トレーナー、テクニック面&メンタル面でのサポート役として松田仁美コーチがいる。今までほとんど一人でやってきた自分にとって非常に助かる「頼れる参謀」が二人もいるのだ。
しかも、栄養面でのサポートは芦沢みどり先生に「遠隔操作」してもらっているし、クラブチームとしての最大の弱点である財政面では株式会社日本都市が全面的にサポートしてくださっている。。そういった面では、他のスイミングスクールの選手クラスに遜色ない体制を整えつつある。もちろん、選手の保護者の方々のサポートも忘れてはならない。

そこで、一番大切になってくるのは「選手自身の意識」である。
そこがしっかりとしていれば、オイラを含めたこのスタッフによる充分すぎるほどのサポートで目標達成への可能性はより高くなるだろう。

次の目標は2月末の「第6回千葉県ジュニア=JO最終予選」である。
この4週間でどこまで出来るか?

やってやるぜ!!

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