2019/1/28

千葉県短水路選手権  SWIMMING

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ステージ1・フェーズ2のターゲットレースとして臨んだ『千葉県短水路選手権』。
2週間前の「新フェス」はノーテーパーだったが、今回はかなり気合い入れてテーパーを仕掛けた…つもりだった。

大会に参加出来ない者を対象に1/26に行った「タイムトライアル」、また1/27に行われた「千葉市中学新人大会」の結果も合わせて計算すると…

パーソナルベストタイム更新率 31.0%(新フェスは35.7%)
パーソナルベストタイム達成率 98.6%(新フェスは98.5%)

と、数字的には新フェスの方が良かったかもしれない。

ただ、今回のレースでは色々と勉強になった。

・大会当日のウォーミングアップ(水中&陸上)
・大会当日の食事
・大会当日のメンタル

それくらい言わなくても分かるだろう、出来るだろう、知っているだろう、と思っていたことが出来ていなかったように感じる。
これは明らかにオイラの指導不足であり、今後はその辺も含めて指導して行かなくてはいけないと痛感した。そして何よりも「テーパーは難しい」ということだ。どんなに泳ぎこみ時に良い練習ができていてもテーパーが上手く行かないと結果には結びつかない。
こればっかりは「前例」も「マニュアル」もない。相手は人間であり、一人一人が様々な特性を持っている。100%は無理なのかもしれないが、常に100%を目標にやらなくてはいけないと思った。


それでも。中には明るい兆しも。
2年以上ベストタイムから遠ざかっていたヒロトが100Brで従来の記録を大幅に更新するベストタイムで泳いだり、怒られ大将リョウも200IMで3秒、400IMで2秒アップのベストタイムを叩き出した。
また、県短水路に出られなかった「トライアル組」も好タイムで泳ぎ、マサト、シュートの二人は先週のAB級大会に次いでベストタイムを連発した。
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左がマサト、右がシュート。

次のターゲットは3/2の「第6回県ジュニア(=JO最終予選)」だが、現時点では出場できる(参加標準記録を突破している)のは3名のみ。なんとかその3週間前にある「第5回県ジュニア」で結果を出せるようにしよう。

顔晴れスナッパーズ魚
顔晴れ五十路マン宇宙人
5



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