2013/1/31

見えない敵(ノロウイルス)との戦い  

昨年12月28日に2名の利用者がノロウイルス感染し、他の利用者とトイレや食堂を共用しない等、感染の拡大防止に努めた結果、年明けの1月4日にはお二人とも陰性となり安堵しました。しかし、1月8日に新たに2名が、そして13日にもう1名がノロウイルスに感染してしまいました。21日の時点で、この3名は検査の結果陰性になっています。また、他の利用者への感染はみられませんが、完全にウイルスが0になるには、ある程度の期間を要することから、当事業所は、毎日9時40分と13時、そして16時30分の1日3回、全職員がノロウイルスの除菌を下記の写真のとおり行っています。この除菌活動は2月中旬まで続ける予定です。
チェッカーフラグ藤M所長チェッカーフラグ
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0.02%に希釈した次亜塩素酸で、利用者便器の除菌
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職員トイレ前の床除菌(0.02%に希釈した次亜塩素酸)
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食堂洗面台の除菌(0.02%に希釈した次亜塩素酸)
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利用者トイレのドアハンドル除菌(0.02%に希釈した次亜塩素酸)
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利用者男性便器の手すり部分の除菌(0.02%に希釈した次亜塩素酸)
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0.1%に希釈した次亜塩素酸で噴霧した利用者トイレ床の清掃
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電動噴霧器による廊下の除菌(0.02%に希釈した次亜塩素酸)
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電動噴霧器による利用者トイレの床除菌(0.1%に希釈した次亜塩素酸)
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廊下手すりの除菌(0.02%に希釈した次亜塩素酸)
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2013/1/28

防災訓練  

本日防災訓練を実施しました今日の訓練は職員・利用者さん共に事前告知をせず人体に無害の発炎筒を使用し実際の火災を想定した内容になっています 
乾燥している時季です。火の元に注意しながら、火事の危険性を再確認して、安全安心な事業所にしていきます 
生活介護支援三A課長

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発炎筒を設置(第一作業棟より出火想定)

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非常放送設備にてS支援員による全館放送

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火災の危険がない経路で第二作業棟前に避難

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職員による利用者確認のための点呼

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2013/1/8

ノロウイルス感染  

昨年末の28日の朝礼で、入所利用の2名の方が前夜から数回嘔吐や下痢をしたとの報告がありました。併せて、嘔吐物及び下痢の際の処理については、次亜塩素酸によるノロウイルス対応方法で実施したとのことでした。早速、病院で受診したところ、二人ともノロウイルスに残念ながら感染していました。
この結果を踏まえ、症状が出ていないが、生活面においてこの二人と特に接触の可能性が高い他の利用者10名の方についても、受診して頂き、幸いにも感染していませんでした。
感染した2名の方は、12月27日に近くのス−パ−へ、一緒に買い物に出かけたことから、その際に何らかの経路から感染したように思われます。

年末年始の休暇に入る前日でしたので、職員は、出勤の態勢も考慮していましたが、この期間勤務した日勤職員や夜勤職員の施設内ノロウイルス感染防止マニュアルや12月25日に実施したノロ対策職員研修の成果もあって、他の利用者に感染することなく、正月明けに当該者2名が受診した結果、ノロウイルスは無くなり完治したとのことでした。

年末最後の出勤日の出来事だったため、この日遅くまで職員は、当該利用者や他の利用者に感染防止策について注意すべきこと等を指導・支援していました。丸Y指導幹、三A支援課長本当にお疲れ様でした。チェッカーフラグ藤M所長チェッカーフラグ

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嘔吐・下痢処理対応グッツ入れバケツと次亜塩素酸消毒用電池式噴霧器です。
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2013/1/4

仕事始め  

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今年(平成25年)は、巳年(み年)ですが、「干支(えと)」は、「巳」というのは、正しくないようです。

本来の「干支(えと)」とは、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」の組み合わせだそうです。今年の場合、十干は「癸(みずのと・じん)」、十二支は「巳(み・きし)」なので、干支は「癸巳(みずのとみ・きし)」となります。

◎干支の「干」は「十干」のことで、次の10種類です。
日本語の読みで、甲=きのえ、 乙=きのと、 丙=ひのえ、
丁=ひのと、 戊=つちのえ、 己=つちのと、
庚=かのえ、 辛=かのと、 壬=みずのえ、 癸=みずのと

◎干支の「支」は「十二支」のことで、次の12種類です。
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

十干の最初の「甲」と十二支の最初の「子」の組み合わせ「甲子(きのえね)」から始まり、「乙丑」「丙寅」「辛卯」・・・と続き、「癸亥(みずのとい)」まで60種類あり、干支が一回りして同じ干支が巡ってくると「還暦」です。

皆さんが歴史で学んだ「壬申の乱」「戊辰戦争」「辛亥革命」など、歴史上の大事件の呼び方に干支が使われています。甲子園球場の「甲子」も、竣工した年の干支です。

巳年の「巳」という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、「起こる、始まる」等の意味があるそうです。また、蛇は脱皮するため、再生を象徴し、今年(2013)は、新しい自分に生まれ変わる転機の年だそうです。

あさひワ−クホ−ムも今年5月で、創業30年になります。新しいあさひワ−クホ−ムに生まれ変わるため、職員各人は自らの思いを高めて、利用者の皆さんが笑顔とともに夢を描け心豊かな人生を送ることができるよう、提供するサ−ビスの更なる充実に努めます。

平成25年1月4日 チェッカーフラグ藤M所長チェッカーフラグ

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新年の挨拶
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冷たい風が吹いてますが、気持ちの良い快晴の中、あさひワークホーム2013年初の朝の体操がスタートしました
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