2014/10/29  わかばちゃん  

本日、当事業所と同じ社会福祉村内にある山梨県立わかば支援学校「創立40周年記念式典」に出席しました。

当事業所は、山梨県立わかば支援学校の高等部生徒さんの現場実習先として、今日まで多くの実習生を受け入れ、また、卒業後の進路先としても利用して頂いています。

式典では、創立40周年を迎えたお祝いに、わかば支援学校のマスコットキャラクタ−で光に向かって、風に歌って、元気に生きる「わかばちゃん」が誕生し、お披露目されました。
わかばちゃんと会場の皆さんが、わかば支援学校第二校歌を振り付けしながら楽しく歌うなど、笑顔いっぱいの爽やかな会場でした。^v^^▽^^o^^▽^
                        チェッカーフラグ所長:藤井チェッカーフラグ

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2014/10/28  レンジでおやつ作り  

今日は日中活動でおやつを作りました。
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北海道産新じゃが『北アカリ』

そして、これらの材料を使っておやつ作りです。
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100円商品のレンジで簡単に作れるシリーズを使ってみました。

茹でたじゃが芋とホットケーキミックス、牛乳を混ぜて生地作り!
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じゃが芋が入っているので少し重たい生地になります。

これはアメリカンドッグ(風)
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ワッフルやどうぶつカステラ(風)
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なんじゃこりゃ??という感じの仕上がりになってしまいました・・・

簡単そうでしたが、生地の濃さや型に入れる量で仕上がりにずいぶん差が出ることがわかりました。じゃが芋が入っているのでもちもちした食感で食べやすく、甘くておいしかったです


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2014/10/14  福祉村祭り  

10月11日、絶好のお祭り日和に恵まれ恒例の「社会福祉村祭り」が開催されました。開会式では祭のポスターで佳作の利用者のMさんが表彰されました。
 午前中は村内の施設利用者の舞台発表、午後からはゲストによる歌や踊りが披露されました。また舞台周りでは福祉村内外の施設による多彩な屋台があり舞台以上に盛り上がっていました。当ワークホームもアドバンテージあさひとともに伝統の「焼きそば」「フランクフルト」「串カツ」の店を出店しました。今年は例年以上に早い時間に完売となってしまいました。
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     ゲストの神部冬馬さんと一緒に・・
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2014/10/11  あかね色の空  

昨日のあかね色に染まった空です。とても印象に残る綺麗な夕日でした。○
本日は、第39回山梨県社会福祉村まつりイベントです。お天気も良い晴れので、ぜひお越しください   
 チェッカーフラグ所長:藤井チェッカーフラグ
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西の空です
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西の空です
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北の空です(八ヶ岳)
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北の空と八ヶ岳
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2014/10/8  華道クラブ  

華道クラブが行われました
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ユーカリの葉からいい香りがしています

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今日のお花は
雪柳
ユーカリ
ソリダコ
スプレーカーネーション
ガーベラ
セアノサス


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2014/10/1  訃報  

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 去る9月26日、山梨県立あさひワ−クホ−ム、山梨県立あけぼの医療福祉センタ−成人寮{アドバンテ−ジあさひ}を指定管理運営する「社会福祉法人 山梨県障害者援護協会]初代理事長として、昭和57年9月から平成20年1月までの長きに渡り、ご尽力いただきました高野本男氏(17代高野孫左エ門)が、ご逝去されました。享年89歳でした。協会役職員及び利用者一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 
 前理事長の高野本男氏は、昭和43年2月に、1567年(永禄11年)越後の上杉謙信が武田氏とその領民を救うため送った塩を越後から甲斐領内に初代塩屋孫左エ門が運んだ功績で、信玄から甲州金に刻まれた「吉」の字を屋号として贈られ翌年1568年に創業した(株)吉字屋本店の代表取締役社長に就任しました。同年4月には17代高野孫左エ門を襲名。山梨トヨペット等トヨタグル−プ各社の社長、会長を歴任し、平成8年から吉字屋本店取締役会長、今年5月から取締役相談役に就いていました。
この間、県ボランティア協会会長、県肢体不自由児協会会長、山梨メセナ協会会長、県石油商業・協同組合理事長、日本青年会議所副会頭、甲府商工会議所副会頭、県経営者協会会長、県教育委員長、県立美術館協議会会長、学校法人サンテクノ力レッジ理事長なども務め、文化、芸術、福祉向上に尽力されました。
 
 高野前理事長は、当法人草創期に福祉関係の機関誌に「孤立から連帯へ、私たちの社会に一番欲しいものを挙げるならば、分かち合う心と支え合う温かさではないかと思います。病にうちひしがれたり、障害の重荷に耐えられないような患難を避けることができない時、その重荷や痛みを、ともに分かち合うことのできる方が寄り添っていてくれることは、大きな強い支えになります」と掲載されています。措置費制度の当時から今日まで、障害者福祉を取り巻く制度はめまぐるしく変遷してきました。平成24年4月にスタ−トした障害者総合支援法による『特定相談支援事業』において、提供する障害福祉サ−ビスの総合的な援助方針や解決すべき課題について、利用する方の意向に添った最も適切なサ−ビスをコ−ディネイトする相談支援専門員も、支援職員と同様に利用者に寄り添う重要な役割を担っています。当法人が、11月から新たに展開する指定特定相談支援事業においても、「当該事業利用者が笑顔とともに夢を描ける心豊かな人生を地域で送ることができるよう」職員一人ひとりが研鑽して、その実現に努めて参ります。
 
 障害をもった方も隣人として、ともに暮らしているということを地域に啓発するため、当法人が昭和62年から平成19年まで、年に一回開催していました「そよかぜコンサ−ト」について、高野前理事長は、この事業の収支会計にマイナスが生じても、マイナスをマイナスとして考えると当該事業の存在価値さえ失いかねない。むしろ、地域を啓発するために必要な経費である旨を教示していただきました。文化・芸術面の事業の中では、採算を取れないジャンルもあるが、市民が文化芸術にふれる機会を提供し、心豊かな生活の向上に寄与するのは公の責務であるともお話しされていました。このことは私にとって、物事を多面的に捉える広い視野をもつことが大切だという思いと理解し、職務遂行の指針となりました。
 
 そして、高野前理事長の優しい微笑と言葉遣い、立ち居振る舞い、他者や周囲への気遣い・気配りなど品位に満ちた誠実で温かい方でした。ビジネスは勿論のこと、芸術・文化・社会福祉・社会貢献に造詣が深く、その一つひとつのお話は、当協会職員に深い印象を与え、当協会発展の礎を築かれました。私事ですが、プライベ−トで辛くうちひしがれる思いの時もありましたが、利用者様の苦しみや悩み不安なことを自分のこととして受け止める「癒しの心・慈悲の心」をもって、謙虚に日々の仕事に取り組むことを高野前理事長との出会いから四半世紀に及ぶ間に学ばせていただき、大きな心の支えになりました。深く感謝申し上げます。
  
 「患難が忍耐を生み出し、忍耐が練達(練られた品性)を生み出し、練達が希望を生み出す。」この希望は失望を生むことがないよう、今後、職員一同更に努力し、利用者が幸せな地域生活を送るための充実した福祉サ−ビスを常に創造すべく、当法人・事業所の健全経営に務めて参ります。
初代理事長 高野本男様(17代高野孫左エ門)本当にありがとうございました。
                                    所長 藤 井 稔
 

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初代理事長 高野本男 様(17代高野孫左エ門)
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職員への辞令交付(昭和61年度/1986年)
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利用者の方々へ新年度スタ−トのあいさつ
(昭和59年度/1984年)
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