2006/9/21

あの歌がきこえる「悲しい色やね」  音楽

久々に見たNHK「あの歌がきこえる」は上田正樹の「悲しい色やね」(’83)。懐かしい曲の一つ。昔の職場の同僚の女性が彼のかなりのフリークで、ライブも付き合いで見に行った覚えが。自分の好みからするとやや”濃い目”のシンガーながら、この「悲しい・・」と「TAKAKO」はスケール感+哀愁があって好きで、テープ置き場を探ると、いつ入手したか記憶になく、検索しても出てこない「Slow Touch」というA面がこの2曲を含む日本サイド、B面が「我が心のジョージア」「ラストダンスは僕に」等の英語サイドというバラード・ベストのテープ等を発見。

「悲しい・・」は、本人にとっては売れたことで方向性のジレンマもあったようだけれど、ソウルフルな歌声に大阪弁の歌詞がハマった、聞く側にとって、それぞれに”色・情景が広がる”独特な味で、今回登場の視聴者はこの曲に失恋絡みの思い出のある男性で、脳裏に残る切なさを結構助長する曲、という感も。未見の「悲しい色やねん」(’88森田芳光監督)の主題歌で、本人も出演していた、とは今回検索途中知った次第。(http://www.nhk.or.jp/anouta

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