2006/10/18

アメリカの旅<10>  旅行

’90.5.17〜5.21 ニューオリンズ

ジャズの街、で通りや広場でストリートミュージシャンの姿も見かけ、フレンチクウォーターと呼ばれる中心地はバルコニー付きの南ヨーロッパ的な造りの家並みで、ここも他の都市とは異なる独特なムード。ここで初めてYMCAの施設を利用、個室でそこそこの料金なのはいいけれど、どうも部屋の内装が古びて雰囲気が滅入る感で、これならユースの方が、と1日で宿変え。

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ガイドにあったプリザべーションホールという由緒あるらしい店で、熟年バンドの演奏を聴き、曲の最後にちょこんと首を傾げて挨拶するピアノのおばあさんの仕草が愛嬌があった、というか。

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また、これには是非乗りたい、と思っていた「欲望という名の電車」で出てくる路面電車で(世界最古の市電、とか)、南部特有のプランテーション様式の大きな美しい屋敷の住宅街、ガーデン・ディストリクトを下りはせず、車窓で観光。

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ミシシッピ川自体は濁った茶色い大河で、その脇の巨大なッショッピングモールをぶらついたり、とりあえず市バスで終点まで行ってみたら、海に面した公園に出て、特に観光地風でもなく余り人影もなかったものの、広々と見晴らしが良く、南部特有の枝葉がかなり広く広がった木々があちこちに点在し、大らか、豊かな自然も感じた街。

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アメリカの旅<9><11>
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