2006/10/31

クリーブランド美術館展  文化・芸術

気になっていた、六本木森アーツギャラリーの「クリーブランド美術館展」に。アメリカ、オハイオ州にある美術館で、風景画も混じっていたけれど、女性の肖像画に焦点を当てた、印象派〜20世紀美術までの幅広い作品群。

様々な画家がそれぞれの思い入れ、手法で描いた、少女〜女性の表情、服装、髪型、背景等のバリエーションが見もの。後で買ったのはモネの風景画の、珍しい小型のA5サイズのクリアファイルと、そのポストカード、同展のチラシ等でも”顔”となっているルノアールの「ドメーヌ・ラコー嬢」ともう一種類、ベルト・モリゾ(が姉を描いた作品)、モネ、ゴッホの風景画、オディロン・ルドンの花瓶と花のポストカード。(http://roppongihills.com/jp/events/macg_clevelandart.html

一昨日東京国際映画祭が閉幕、グランプリは「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」、先週末見た「リトル・ミス・サンシャイン」が最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞に選ばれたとのことで、インパクトあったアビゲイル嬢が受賞、で嬉しい気も。AOLからの券を使っての2作品のみで、時間の関係で当初興味あったものとは違う作品鑑賞になったけれど、どちらも見応えあり、まあ満足。(http://www.tiff-jp.net/ja/information/updates/sakura_awards.html

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