2004/5/16

タカダワタル的(’04) AOLメッセージボードスレッド「about ユーミン」  日本

46 高田渡

投稿者:- 投稿日時 2004/5/16 04:44:27
更新日時 2004/5/16 04:44:27

「タカダワタル的」という、高田渡氏の日常やライブ風景のドキュメンタリー映画に。土曜だったからか映画の後、通常のライブフィルム上映の代わりに、「上々タイ(風偏+台という字・・変換できず)風」という沖縄テイストのゲストグループ(以外に良かった・・女性ボーカルの声量、キャラ・・日本語詞での「Let It Be」なんて特に)+本人のライブ付き。

高田さん、お名前は知っていた・・程度で。並んで代表的なフォークシンガーとして挙げられる岡林信康さんは「26番目の秋」(懐かしい〜聴きたい・・どこかに録音したようなしてないような)が浮かぶけれど。

でもこの映画は気になっててレイトショーのみなのもあって腰が重かったけど、やっと行けて、しかも東京で最後のライブ付き上映だったみたいで、ラッキー!というか。出来ればGW中、中山ラビさん(「時よおやすみ」シングル買ったな〜これも懐かしい!)なんかゲストの時行けばよかったけど。

ほのぼのした人間味がスクリーンから伝わってきて、酔いどれオヤジみたいな側面も含めて・・吉祥寺の街をスタスタ歩いてるのも自然な感じで・・でも55歳っていう年齢よりは風貌のせいもあってか老けて見えた・・あまり体調よくないときもあるみたいだけど・・お好きな酒のせいかな。

ライブでのトークでは結構ボソボソと毒説吐いてたりして笑いとってて「一筋縄でいかない」大御所って感じもしたけど、映画で、ちょっとマイク直してくれたりメガネ探してくれたりしたスタッフにさりげなく「ごめんね」って声かけてたりする所がシャイで優しい内面を感じさせて・・毒説は照れ隠しもありそう。

曲そのものというよりご本人自身のキャラクターが印象的ではあったけど「生活の柄」「私の青空」、マリーローランサンの有名な詩に曲つけていた!「鎮静剤」etc.耳に残り・・まあ、「フォーク界の伝説」を垣間見た夜でした。本当に以外だったけど、若い人も割りにいたなあ。ライブの司会者によると「口コミでジワジワ人気!出てる」そうだけど。
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2004/5/16

タカダワタル的(’04) AOLメッセージボードスレッド  日本


日本国内 スレッドマスター:Autumnroom 投稿日時 2004/5/16 3:34
アクセス数:469 更新日時 2004/5/17 23:40

「タカダワタル的」という作品名の通り、伝説のフォークシンガー高田渡の(音楽)ドキュメンタリー映画です。

今新宿テアトルでやってるレイトショーにやっと行って来ましたが、なかなか思ったより盛況で若い年齢層の観客もいるのが意外でした・・口コミで若者にも人気ジワジワ・・らしいんですが。

東京ではこの劇場のみでレイトショーは21日まで、5月一杯は土日モーニングショーが追加になったみたいで毎回、映画の後、GWに行った映画の後のゲストライブ(これもなかなかのメンバー)のフィルム上映あるそうです。

(今夜は映画の後、フィルムの代わりにシークレットライブ<沖縄テイストのゲストグループ+高田渡氏本人が4曲>つきで、久方にライブハウスの雰囲気も味わったようなお得感、ありました。)

その後6月から大阪、9月には名古屋での上映が決まってるらしいです。

たとえシンガーとしての彼や彼の歌を知らなくっても(私も名前はまあ「伝説の・・」という感じで前から知ってた程度でしたが)スクリーンからじ〜んと伝わってくる、本人の普段のライブや日常生活での人間味あふれる魅力だけでもどこかホンワカする作品です。



11

高田渡氏逝去

投稿者:Autumnroom 投稿日時 2005/4/25 02:43:59
更新日時 2005/4/25 02:43:59

先日AOL芸能欄で知りましたが16日、公演先の北海道で心不全で亡くなったとのことで・・伝説化した貫禄の風采でしたが享年56歳と思えばまだ若かったのに(悲)。公演に行く前も地元の馴染みの焼き鳥屋に来て、何故か亡くなった仲間のことばかり話していた・・とか。

自分にとって最初で最後だった彼のライブと共に鑑賞して約1年になる当作品、DVD、ビデオ化されればまた見て偲ぼうかと。28日「送る会」もあるようで。ご冥福をお祈りします。



10>9

投稿者:Autumnroom 投稿日時 2004/10/13 00:32:41
更新日時 2004/10/13 00:32:41

アンジェリーナさん、レスありがとうございます。♪「この疲れとれる時が〜」という○命酒CMソング、新曲なのか、歌詞からすると単にCM用なのか?どうなのでしょうか・・でも、未だにTVスポットでも存在感示していて嬉しい気がします。彼の曲ののんびりマイペース感、妙に好ましいこの頃です。

東京の映画後のライブでも、「酔っ払って寝ている」とのことで、なかなか登場しませんでした・・。それにしても、あの貫禄の風貌、本当に55才!?です。



9 CMソング歌ってなぁーい?

投稿者:Angelinajolie101 投稿日時 2004/10/11 21:21:22
更新日時 2004/10/11 21:21:22

 高田 渡氏、懐かしいですね。数年前、TVのBS放送、”懐かしのフォークソング大会”で見た記憶があります。
その時も仲間のシンガーから”本番だから、寝るなよ”と言われていましたっけ?
風采はジジィの域でしたが、まだ若いんですよね。
たぶん企画した柄本明さんとは同世代かも?

で、本日、◯命酒のCMで彼の歌が挿入されていました。
これは新曲なのかしら?
だとしたら、お元気な様子ですね。



8 そりゃあるでしょ・・・

投稿者:Glsw60botw 投稿日時 2004/9/27 22:36:46
更新日時 2004/9/27 22:36:46

>Glswさん、レスありがとうございます。8年前だと今より強烈オーラだったんでしょうか。「国が認めな>い人間国宝」らしいですが、こういう時代だからこそあの雰囲気が若者にもアピールするんでしょうか

いまの若い人にはインパクト強烈だと思いますよ。いないもん、あんな人。
ライブの途中で、酔っ払って寝ちゃう人なんています?客も、それを喜んでるってのがすごい。

もう、ああなると、そこにいるだけで、客は満足なんでしょうな。貴重なお方です。



7 >5

投稿者:Autumnroom 投稿日時 2004/9/26 20:43:28
更新日時 2004/9/26 20:43:28

Glswさん、レスありがとうございます。8年前だと今より強烈オーラだったんでしょうか。「国が認めない人間国宝」らしいですが、こういう時代だからこそあの雰囲気が若者にもアピールするんでしょうか。



6 >4

投稿者:Autumnroom 投稿日時 2004/9/26 20:42:08
更新日時 2004/9/26 20:42:08

そうですね・・私も「もう故人」と言われれば「あ、そうか」とすんなり納得したような気がします。。
まだ55才でいらっしゃるそうですが、何かエルビスじゃないですが完全に「伝説の域」の方でした。



5 見ました。貴重な人です

投稿者:Glsw60botw 投稿日時 2004/9/25 21:31:48
更新日時 2004/9/25 21:31:48

見ましたよ。いや、あそこまで行くと、もはや志ん生に並びますね。8年ほど前、名古屋のお寺の大広間で、彼のライブを見ました。いまとなっては財産です。



4 >3

投稿者:SHIN5014 投稿日時 2004/9/24 22:38:01
更新日時 2004/9/24 22:38:01

こんにちわ
実は、私もなんてす・・・「まだ、いきてたの?」と思ったのが・・
失礼しました。
居酒屋で、カラオケ検索してたら、何曲か入ってました。



3 >2

投稿者:Autumnroom 投稿日時 2004/9/24 13:07:31
更新日時 2004/9/24 13:07:31

SHINさん、レスありがとうございます。あまりご覧になる方期待していなかったので感激しました(^_^;)

タナダユキさんがこの話をもちかけられた時の第一声は「えっ、生きてるんですか!?」だったとか。。
榎本氏も、ずっと高田サンの妙な磁力に引き寄せられている一人のようで。

♪「歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです・・」の「生活の柄」はあれ以来隠れテーマソングになりました。追加映像もあるんでしたらDVD(ビデオ)も見てみたいです。



2 高田渡ミニライブ付き、上映

投稿者:SHIN5014 投稿日時 2004/9/21 07:58:26
更新日時 2004/9/21 07:58:26

名古屋のシネマスコーレで、ミニライブ付上映を観てきました。
高田渡本人のミニライブ付とあって、定員の2倍の入り。
入場料+500えん・・・格安だとおもいますが。
彼の歌は、いま聴いても斬新なんですよねー
この映画の企画したのが、榎本明さんというのが、なんか意外な感じがししましたが。
監督も、タナダユキさんも、PFFグランプリとったとあって、ドキュメンタリー(メインはライブ)をエンタトメイトとして面白くしあげている。
入院の場面はカットされたらしい・・・
発売予定のDVDにははいるかも
楽しい映画です。
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2004/5/8

ビートルズ AOLメッセージボードスレッド「About ユーミン」45  アメリカ

ビートルズ

投稿者:Autumnroom 投稿日時 2004/5/8 22:47:30
更新日時 2004/5/8 22:47:30


久方に音楽(視聴)活動・・・4日、横須賀ベルクでの「(アメリカ上陸40周年)ビートルズ・フィルム・フェア」に。内容はワシントンDCコロシアムのフィルム+色んな曲のプロモーションフィルム+映画「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」「HELP」「LET IT BE」をAM10:30〜PM5:00頃まで時折休憩入れながらの上映。

でも280人入るホールに、観客はなんと3人!3月頃の「ぴあ」にちらっと載ってて前売り買ってたんだけど・・もっと宣伝すれば、人も集まりそうないい企画だったと思うんだけど・・多種類の生写真等も販売してて、マニアっぽい中年のカップルの方が、主催なのか、フィルムセットしたりされてましたが・・前日同じ内容の横浜ではどうだったのか?わからないけど、大赤字・・覚悟の上だったのかなあ。

ビートルズ、申し訳程度に何枚か録音してるけど、リアルタイム世代じゃないし演奏している映像を本格的に見たのは今回が初めて。唯一ストーリーがあって映画っぽかったのは「HELP」だけで、ほとんどがスタジオ、コンサート等での演奏・・のせいもあってか長いとは感じなかった6時間あまり。

失神者もでてるっぽい熱狂的ファンを前にした若かりし頃の4人の「Love Me Do」や「She Loves You」、リンゴの「Yellow Submarine」、ジョンとヨーコがダンスしてた「I Me Mine」(記憶から曲名が滑り落ちてたけど、このメロディーすごく好きだったの思い出して何だか胸が熱くなったり・・)なんか特に印象的で、ポールが切々と歌い上げる「Long And Winding Road」や「Let It Be」も昔よりは意味深いニュアンスで聞こえたり。

ロンドンの街並みを見下ろしてのアパート?階上演奏で2回歌った「Get Back」etc.しばらく耳についてて・・ノスタルジーに浸ったGWの中の1日だったのでした。
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