2006/1/27

THE 有頂天ホテル(’05) AOLブログトークスレッド  日本

「THE 有頂天ホテル」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:5452
投稿日時 2006/1/27 0:40:03
更新日時 2006/10/3 9:37:02

三谷幸喜が監督「ラヂオの時間」「みんなのいえ」に続く3作目「THE 有頂天ホテル」(←関連サイトです)、観客動員も100万人突破、なかなか好調な出だしのようです。

タイトルはミュージカル映画「有頂天時代」、ホテル映画「グランドホテル」をミックスしたらしく、様々なホテルマン、訳あり宿泊客達のエピソードが行き交う、カウントダウンパーティーに向けてのホテルの一夜を描く群像劇。

日本最大級のホテルセットと共に、出演者も役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、唐沢寿明etc多彩かつ豪華な顔ぶれ!

ご覧になった方の素朴な感想・批評、コメントある方etc歓迎です!


3 三谷幸喜「徹子の部屋」に出演

投稿者:- 投稿日時 2006/7/4 0:13:25
更新日時 2006/7/4 0:13:25

今日(4日(火))PM1:20〜テレビ朝日「徹子の部屋」に、本作を監督した三谷幸喜出演です。母や愛犬のエピソード等披露のようで、黒柳ファンらしい彼VS徹子トークの丁々発止のやり取りも見ものでしょうか。



2 三谷作品放映・監督出演

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/2 23:26:09
更新日時 2006/2/2 23:26:09

★本作ヒット中の三谷幸喜監督前2作品「ラヂオの時間」と「みんなのいえ」が、明日3日(金)、あさって4日(土)2夜連続でフジテレビでPM9時〜放映されるようです(明日は同時間帯日テレで「風の谷のナウシカ」もありますが)。どちらもお茶の間でも楽しめるムードかと思いますが。。

★また、8日(水)テレビ朝日「オーラの泉」PM11:15〜に三谷氏ゲスト出演するようです。


1 多彩な見所の群像劇

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/1/27 0:43:02
更新日時 2006/1/27 0:43:02

複数のエピソードが飛び交う合間を縫って歩く某小動物、慎吾君から次々バトンタッチされる某小道具、多彩なキャラの役者達の適材適所な使い方等cさすが!・・で豪華セットと共に楽しめました。

が、三谷3作品では、ラジオドラマという1本の流れの中にユーモアと人情が織り込まれた「ラヂオの時間」が一番良かった感が。

それでも、「隠し爪鬼の剣」以来の松たか子のタンカ、慎吾君の歌にノックアウトの佐藤浩市(三谷作品での彼、というのもミスマッチな気しましたが、新鮮なものが)、初めて聞いたYOU(を初めて知ったのは以前のアマチュアオーディション番組「えびす温泉」の司会でしたが)というの個性的ボイスでの歌etc見所満載!

各観客によって、印象に残るエピソード、シーン、人物が色々ありそうな、多彩な魅力ある群像劇でした。
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2006/1/27

男たちの大和 YAMATO(’05) AOLブログトークスレッド  日本

「男たちの大和 YAMATO」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:7360
投稿日時 2006/1/27 0:26:47
更新日時 2007/3/8 21:10:34

戦後60年を記念、角川春樹氏復帰作でもある「男たちの大和 YAMATO」(←関連サイトです)、報道では公開12日で観客動員100万人突破のヒットだそうです。

’41に完成した「世界最大最強の戦艦」大和、その周辺の人々の運命を描く辺見じゅん小説が原作、「野生の証明」「人間の証明」等の佐藤純彌監督、出演は反町隆史、中村獅童はじめ、渡哲也、仲代達也らベテラン陣、蒼井優、松山ケンイチらの若手等、多彩。

総制作費25億円、日本映画史上最大級原寸大の大和セット、最新CG合成等も見もので、題材的にも広い年齢層にアピールする作品。

ご覧になった方の素朴な感想・批評、コメントある方等自由にどうぞ!



3 「蒼き狼」・反町隆史、中村獅童の次作品

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/3/31 23:55:22
更新日時 2006/3/31 23:55:22

前消滅スレでも触れたことがありましたが、来年3月公開予定、角川春樹氏復帰第2作日本・モンゴル合作「蒼き狼」関連の記事が昨日の芸能欄に。「男たちのYAMATO・・」に引き続き、主演は反町隆史、横綱朝青龍も出演志願、とか。

個人的には、近年「らくだの涙」「天空の草原のナンサ」等、素朴な遊牧民や動物の暮らしを描いたドキュメンタリー(風)モンゴル映画に感銘を受けました。

でも今回は原作森村誠一、澤井信一郎監督、題材もチンギス・ハン(を描いた映画結構あるようで、以前日本で井上靖の「蒼き狼」を原作に加藤剛、倍賞美津子、田中邦衛等でドラマ化も)、予算的にも大規模大作の”角川映画のモンゴル”ですが、出来は?

また、中村獅童は今公開中の中国映画「SPIRIT」にも出演してますが、昨夜「SAYURI」スレッドに書いたクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」にも伊原剛史、二宮和也、加瀬亮らと共に日本兵として出演が決まったそうで、4人ともこれがハリウッドデビュー。



2 祝・受賞!佐藤監督

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/5 22:36:44
更新日時 2006/2/5 22:36:44

先日発表された第48回ブルーリボン賞で、73才のベテラン佐藤純彌監督が監督賞受賞。’63年のデビュー作「陸軍残虐物語」での受賞以来、実に43年ぶりの同賞受賞、とのことです。



1 巨艦大和の悲哀

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/1/27 0:30:48
更新日時 2006/1/27 0:30:48

一番最近見た戦争映画は黒木監督の「美しい夏キリシマ」で、これは直接的な戦闘場面はなく、戦争が人々に与える精神的な苦痛を描いていた”静かな反戦映画”。

今回はさすがに後半太平洋戦争の終盤の激しい爆撃シーンの連続、正直直視しがたい激しさが。やはり乗組員達と共に傷だらけになっていく”巨艦大和”そのものの運命が、戦争の悲惨さ、虚無さを表わす作品だったかと。

それぞれ琴線に触れる逸話がありながら、頂いていた感想でもテーマ・話的にまとまりに欠ける点があった感ですが、俳優陣は反町隆史の表面クールな人情味、中村獅童の破天荒さ等持ち味出ていた気が。映画で初めて見た長島一茂、硬質な雰囲気に合ってたのかも知れませんが、意外とスクリーン映えしていた気も。

個人的には注目の蒼井優が出ていたので劇場鑑賞したということも、ですが、当時の、今とは違った意味の切実な恋心表わすお下げ髪の素朴な少女役で、思ったより出番が多かったですね。
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