2006/2/26

ギャべ(’96)  イラン

モフセン・マフマルバフ監督のイラン・フランス合作。ギャべとは絨毯のことらしく、「サイクリスト」とはうって変わって色彩美溢れる作品。

ストーリーは今一つ不明解でしたが、1枚の絨毯を澄み切った水の小川で洗う、という作業をモチーフに、老夫婦とギャべという名の恋・家の事情に悩む少女が時空を越えてコンタクトをとっていたようで。

絨毯の素材になる色とりどりの毛糸や、その元の草原、空、海、太陽等の自然の色彩美。同監督の「カンダハール」で砂漠を行く人々の色とりどりのブルガ(大型スカーフ)の鮮やかさを思い出すような、癒し系映像。

「太陽は僕の瞳」以来、イランという国の持つ自然美を味わえた作品です。(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=161129サイレンス(’98)

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2006/2/24

アラブ映画祭2006  その他

昨年に続き2回目の「アラブ映画祭」が、赤坂の国際交流基金フォーラムで来月3日(金)〜11日(土)まで行われるとのことです。イラン作品はないようですが、昨年も興味深そうな作品がありつつ鑑賞はできませんでしたが、作品ラインナップを見た感触では、シリアの「夢と現実の日々」という作品が目に止まり、出来れば1本位見てきたい気が。(http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/movie/arab2006.html夢と現実の日々(’05)


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2006/2/19

サイクリスト(’89)  イラン

モフセン・マフマルバフ監督作品。アフガン難民の男が、妻の入院費のため一週間自転車に乗り続ければ賞金がもらえる・・という賭けに乗る、という話。小さな円の軌道上でひたすら自転車をこぎ続ける彼をカメラが追い、広角レンズも用いて、見物人や周りの露店を写しだす、そういう作品。

何でも「全てのイラン人が見た」作品!だそうですが、広角レンズでの周囲の映像や自転車に乗り込み父を気遣う少年、混沌とした街の様子等、男性の心理も含め小さい世界に凝縮された趣ある作品なんでしょうが・・取り付かれたように自転車をこぎ続ける映像の連続が、見ていて辛いものがある作品でした。今まで鑑賞中、最も地味なイラン作品、かもしれません。

確かに近年、特に身内の不幸があって以降、”いたずらに人が死に、それを娯楽的に捉える”類のアクション系作品はメンタル的にどこか軋む気がして無意識に敬遠するようになってしまいましたが、その時々の心理にもよるのでしょうが、こういう風にとことんシンプルにある試練の状況の連続を描く(そういう点もイラン映画の味かとは思いますが)ものも、何だかな・・と。(http://www.asianfilms.co.jp/page/cyclist.htmサイレンス(’98)

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2006/2/12

バダック砂漠の少年(’92)  イラン

マジッド・マジディ監督のデビュー作ビデオ発見。”バダック”とは国境沿いで商品を運ぶ運び手のことで、父が事故で亡くなり、パキスタンから禁制品を密輸する悪徳商人の元へ送られた兄が、危ない橋を渡りながらパキスタンに売り飛ばされた妹を探す・・という、今まで見た彼の作品にしてはシビアな内容でしたが、そもそも兄妹愛が「運動靴と・・」の原型、と言われればなるほど。

国境で密輸品を運ぶ子供達、というのはサミラ・マフマルバフの「ブラックボードー背負う人ー」にも登場しましたが、検閲に通りやすいため子供がよく登場のイラン作品、ほのぼのタッチのものもありつつ、大人子供関係なく日々の暮らしが危険と背中合わせのシビアな現状の中、力強く、というか図太く生き抜いていく姿を描いた重めの後味のものもあり、そういう1本。(http://posren.livedoor.com/detail-2731.html

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2006/2/11

博士の愛した数式(’05) AOLブログトークスレッド  日本

「博士の愛した数式」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:6085
投稿日時 2006/2/11 23:31:08
更新日時 2008/8/11 15:12:28

多少縁のある数学絡みの作品、とのことで興味ありつつ半ば後日DVD鑑賞かと思っていた「博士の愛した数式」(←関連サイトです)、雑誌に応募した中のテアトル池袋2月中の鑑賞券が届き、そこの日中の上映作品がこれのようで、いずれ見てこようかと。

故黒澤監督の助監督を経て、同監督遺稿脚本「雨あがる」でデビューの小泉監督作品で、不慮の事故で記憶が80分しか持たなくなった数学学者、彼が周囲とのコミュニケーションのため言葉の代わりに用いだしたのは数字・・・

ユニークな設定のハートウォーミングな作品のようですが、原作は芥川賞作家小川洋子作品、出演寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅岡ルリ子等。

ご覧になった方の率直な感想・批評、コメントある方等宜しかったら自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)




5 原作本

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/7/21 12:36:56
更新日時 2006/7/21 12:36:56

先日遅ればせながらこの原作を読み終えましたが、作品の印象の優しい雰囲気が全体に漂っていて、いわば障害者である博士が我が身を忘れルート少年のことを慮る描写に、陳腐な言い方ですが他人の存在を慈しむということは、人としてごく自然で当然のことであるというような前提が根底にあり、3人で過す食事や野球観戦等、おとぎ話のようないい関係だと改めて。博士の、自分の知識を振りかざすのでなく素人の2人に楽しく導入する姿も、好ましいものが。

作者小川洋子が執筆前取材に訪れた数学者の方が解説を書いていましたが、映画にもあった、数々の数学ワールドが改めて興味深く、そういう意味でも個性的作品。DVDも発売、レンタル開始になっているようですが、見た方、原作読んだ方等おられませんか?

http://www.amazon.co.jp/gp/product/410401303X/250-9039768-7408251?v=glance&n=465392(昨夜リンクがうまくいかなかったようなので再度)



4 >3

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/3/15 0:14:02
更新日時 2006/3/15 0:14:02

保存用に録画して、改めて見ましたが、やはり、細かく降りしきる雨、朝もやの中サワサワ揺れる木の葉の緑、川のせせらぎ等の清々しい自然美。

晩年の黒澤作品「まあだだよ」の雰囲気のような、人間礼賛、というか「人って皆悲しいんですから、勘弁して、仲直りして・・」とか宿で間を取り持つ浪人寺尾聰の計らいでひと時和やかに賑やかに過ごす旅人たち。

剣の腕はあるのに、人に気を使う優しさゆえに損してきた彼(どこの世界でもありそうな)と、そんな夫を理解し見守る妻。

某長期海外一人旅旅行記で、道中、この原作者の山本周五郎の本を読んで”日本の湿気”を感じ涙した・・というようなくだりが思い出されます。私は近年邦画寄りながら、邦画至上派というわけではないですが、一日本人としてそういう情景に震える感性は重んじたい、と思う。

この作品は’01年日本アカデミー賞の8部門制覇だったそうで、この賞自体はシステム的に、メディア露出が多い作品が脚光を浴びる一種の”お祭り”だと思っており、自分が密かに傑作・珠玉作だと思う色んな作品も無視され続けているし、さほど純粋な内容評価の権威は感じていません。

でも先日の「ALWAYS・・」と同様10年前12部門制覇の「Shall We ダンス?」はアメリカにも渡って公開、評価され昨年リメイク版も公開され、それに対する好き嫌いもあるかと思いますが、多部門制覇して頂上に立った作品には、何かしらの普遍的に訴える力・魅力を持っている気はするし、(あくまで自分の鑑賞スタンスは、ですが)それを否定するよりは探して味わう方が、幅も広がるし見甲斐もあるとは思います。

ところで、ごくたまに作品感想メールは頂くんですが、スレッド投稿なくて寂しいですね(迷ってらしたら気軽にどうぞ!)。



3 「雨あがる」放映

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/3/12 23:21:14
更新日時 2006/3/12 23:21:14

本作もそろそろ上映終盤のようですが(近隣新宿では今週金曜まで、ご覧になった方おられないでしょうか?)、明日(13日(月))PM8時〜テレビ東京で、小泉監督が故黒澤監督の遺稿を作品化したデビュー作「雨あがる」放映のようです。

江戸時代、剣の腕はあるのに人の好さのため出世できない浪人が主人公(本作と同じ寺尾聰)、共に旅する凛とした妻役が宮崎美子で、前にDVDで見ましたが地味ながらサラサラとした後味の作品でした。”黒澤の系譜”的にも、TV画面ではありますがチェック価値あるのでは。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HKPD/249-1660641-7781142



2 「春の居場所」

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/19 23:27:39
更新日時 2006/2/19 23:27:39

テアトル池袋で、今週末まで「博士・・」の後レイトショー上映の「春の居場所」(←関連サイトです)は、昨年急逝して少し驚いた作家鷺沢萌さんのパソコンから見つかった遺稿が原作の作品、とのこと。

彼女の作品映画化は「大統領のクリスマスツリー」「F」があり前者は見ましたが、作品を読んで好きだったものもあり、「春の・・」も興味ありますが、私はおそらくDVD待ちかと。

ヒロインは、「ALWAYS・・」で田舎から上京の少女役熱演の掘北真希、高校時代に出逢ったカップルの別れと再会の物語のようです。メジャー作ではないですが、こちらも、ご覧になった方の感想・批評伺いたいです。



1 柔らかな温か味

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/19 23:23:48
更新日時 2006/2/19 23:23:48

昨日見てきましたが、やはりいい人ばかりの優しい作品。寺尾聰は「雨あがる」「阿弥陀堂だより」に続いての小泉作品出演ですが、事故で障害を負いながらも他人を慮る数学学者役、前の2作品の役からつながるような優しい人柄というか。「阿弥陀・・」と同じ長野の清々しい自然の背景も好感が。

小泉監督は、「阿弥陀・・」での日本の四季の色彩に富んだ映像美等黒澤監督の系譜っぽさ+往年の黒澤作品よりは人へのソフトな視線が持ち味、でしょうか。

深津絵里はスクリーンでは「阿修羅のごとく」以来でしたが、彼女演じる若い家政婦役や√少年と博士との交流も、わざとらしくなく自然で良かった。今回連れて行った母の感想も”全体に温かみがあった”でした。

私は仕事で一応高校の文系数学までは扱ってますが、いわばかなりの数字オタクの博士が次々繰り出す数字ワールドは、完全数、友愛数など初めて聞くものもあり、なかなか興味深いものが。

ちょっと影のある義理の姉浅丘ルリ子と博士の訳ありそうな関係については、原作でも確かめてみたい気が(図書館で80人程の予約待ちでしたが)。
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2006/2/7

ゲルマニウムの夜(’05) AOLブログトークスレッド  日本

スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:4195
投稿日時 2006/2/7 0:34:42
更新日時 2006/10/6 15:25:37

他に気になる作品もありつつ、「ゲルマニウムの夜」(←関連サイトです)抽選で14日までの平日鑑賞が出来る劇場招待券が届いたので、それまでには見てこようかと。

未読ですが花村萬月の芥川賞受賞作が原作、親に捨てられ修道院兼教護院で育った少年が、学校や家庭の普遍的価値観にも教会の教えにも馴染めず、自らの価値基準で動き始める・・という話。

何だか普通の価値観自体が怪しげな時代で、少年犯罪という背景もありつつ、本の紹介覧にあった”純粋な壊れ者”である彼、という表現にも興味をひかれますが、なんでも衝撃作だそうですが。

監督はこれが長編デビューの大森立嗣、出演新井浩文、広田レオナ等。

ご覧になった方の率直な感想・批評、コメントある方、自由にどうぞ。



1 迷える冒涜者

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/10 23:35:17
更新日時 2006/2/10 23:35:17

今日見てきましたが、場所は上野東京国立博物館内にこの作品のため荒戸映画事務所が設置した「一角座」。JR上野駅から徒歩10分位だったでしょうか。上映は国内ここでのみ、半年のロングラン予定、とあまり記憶にないケースです。

3編からなる原作本の最初の表題作は読みましたが、どうも他の2編の内容も作品に含まれているようでボチボチ読もうかと。

”青春の問題作”的に見れば、個人的感触は、作風は違いますが岩井俊二監督の「リリィシュシュのすべて」に思春期の性的描写も率直に加えた上で泥臭く深遠にしたような。

場所が修道院で宗教的な側面も絡みますが、主人公が最も宗教に近い、という旨佐藤慶の神父が言うのは、彼が自らの趣くままのいわば冒涜的行為で(裁きを与えるか)神(の存在)を試そうとしているから・・というくだりが印象的。そういう意味では彼の無軌道さ=純粋さという図式。

正当性はさておき、今や、神・宗教の存在云々というより善悪の価値観自体漠然とした背景があってのニュアンスかと。

まあこういう院長がいる修道院で、少年に神の教えがカケラも染み入るはずもない(逆に言えば少年が神を試そうという動機になったかも)・・という石橋蓮司の破綻的怪演、そしてやはり洗練ではなく野性的粗雑な味の新井浩文(先日DVDで見た「血と骨」でも骨太感が)ならではの孤独・空虚・激しさを滲ます主人公ではあったか、という所でした。
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2006/2/7

ゲルマニウムの夜(’05) AOLブログトークスレッド  日本

スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:4195
投稿日時 2006/2/7 0:34:42
更新日時 2006/10/6 15:25:37

他に気になる作品もありつつ、「ゲルマニウムの夜」(←関連サイトです)抽選で14日までの平日鑑賞が出来る劇場招待券が届いたので、それまでには見てこようかと。

未読ですが花村萬月の芥川賞受賞作が原作、親に捨てられ修道院兼教護院で育った少年が、学校や家庭の普遍的価値観にも教会の教えにも馴染めず、自らの価値基準で動き始める・・という話。

何だか普通の価値観自体が怪しげな時代で、少年犯罪という背景もありつつ、本の紹介覧にあった”純粋な壊れ者”である彼、という表現にも興味をひかれますが、なんでも衝撃作だそうですが。
http://www.m-net.ne.jp/~h-ochi/Critique/Hanamura/germanium.html

監督はこれが長編デビューの大森立嗣、出演新井浩文、広田レオナ等。

ご覧になった方の率直な感想・批評、コメントある方、自由にどうぞ。



1 迷える冒涜者

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/10 23:35:17
更新日時 2006/2/10 23:35:17

今日見てきましたが、場所は上野東京国立博物館内にこの作品のため荒戸映画事務所が設置した「一角座」。JR上野駅から徒歩10分位だったでしょうか。上映は国内ここでのみ、半年のロングラン予定、とあまり記憶にないケースです。

3編からなる原作本の最初の表題作は読みましたが、どうも他の2編の内容も作品に含まれているようでボチボチ読もうかと。

”青春の問題作”的に見れば、個人的感触は、作風は違いますが岩井俊二監督の「リリィシュシュのすべて」に思春期の性的描写も率直に加えた上で泥臭く深遠にしたような。

場所が修道院で宗教的な側面も絡みますが、主人公が最も宗教に近い、という旨佐藤慶の神父が言うのは、彼が自らの趣くままのいわば冒涜的行為で(裁きを与えるか)神(の存在)を試そうとしているから・・というくだりが印象的。そういう意味では彼の無軌道さ=純粋さという図式。

正当性はさておき、今や、神・宗教の存在云々というより善悪の価値観自体漠然とした背景があってのニュアンスかと。

まあこういう院長がいる修道院で、少年に神の教えがカケラも染み入るはずもない(逆に言えば少年が神を試そうという動機になったかも)・・という石橋蓮司の破綻的怪演、そしてやはり洗練ではなく野性的粗雑な味の新井浩文(先日DVDで見た「血と骨」でも骨太感が)ならではの孤独・空虚・激しさを滲ます主人公ではあったか、という所でした。
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2006/2/5

’05年度ベスト作品 AOLブログトークスレッド  映画

 
アクセス数:2644
投稿日時 2006/2/5 22:42:58
更新日時 2006/5/21 0:56:49

’05ベストスレッド年頭に立てており消失したので、新たに発表になったもの含め、紹介頂いていた分、自分の投稿分の各種ベスト再生しておこうかと。独断と偏見のベスト1、3、5、10、〜賞、各種ベストへの感想etcあればご紹介下さい!

(劇場鑑賞中)一応自分の’05年度ベスト10は・・

1 ニライカナイからの手紙
2 コーラス
3 NANA
4 理想の女(ひと)
5 春の雪
6 リンダリンダリンダ
7 カナリア
8 SAYURI
9 四月の雪
10 ヴェニスの商人

歌唱賞:「NANA」の伊藤由奈、「カーテンコール」の藤井隆、アニメ部門賞:「マダガスカル」、動物賞「皇帝ペンギン」のペンギン群、リメイク賞「Shall We Dance?」、純愛賞:「電車男」等でした。



3 ’05年ベストムービーランキング(オリコン)

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/5 23:12:00
更新日時 2006/2/5 23:12:00

★オリコンユーザーが選ぶベストムービーランキング

1 チャーリーとチョコレート工場
2 NANA
3 ハリーポッターと炎のゴブレット
4 スターウォーズエピソード3/シスの復讐
5 電車男
6 ALWAYS三丁目の夕日
7 私の頭の中の消しゴム
8 Mr.&Mrs.Smith
9 交渉人 真下正義
10 男たちの大和 YAMATO

主演男優、女優賞見ると邦画健闘ですが、「NANA」、「キネマ旬報」は仕方ないとしても、「ぴあ」で圏外とは・・。2冠のジョニー・デップ、「チャーリー・・」だけでなく、鑑賞した「ネバーランド」も年頭の’05年作品だったのを忘れそうでした。



2 ’05年ぴあ年間総合ランキング

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/5 23:03:58
更新日時 2006/2/5 23:03:58

雑誌「ぴあ」のベスト10です。

全国公開作品                      東京単館(ミニシアター)公開作品

1 スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐   1 サマータイムマシン・ブルース
2 ALWAYS 三丁目の夕日            2 メゾン・ド・ヒミコ
3 私の頭の中の消しゴム              3 コーラス
4 チャーリーとチョコレート工場          4 ビヨンドtheシー/夢見るように歌えば
5 男たちの大和/YAMATO               5 空中庭園
6 シンデレラマン                   6 リンダリンダリンダ
7 Shall we Dance?(シャル・ウィ・ダンス?) 7 真夜中の弥次さん喜多さん
8 フライ,ダディ,フライ                8 スクラップ・ヘブン 
9 亡国のイージス                  9 バンジージャンプする
10 あらしのよるに                 10 歓びを歌にのせて



1 ’05年キネマ旬報ベスト10

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/5 22:52:37
更新日時 2006/2/5 22:52:37

映画専門誌「キネマ旬報」のベスト10です。

外国映画                        日本映画

1 ミリオンダラー・ベイビー              1 パッチギ!
2 エレニの旅                      2 ALWAYS三丁目の夕日
3 亀も空を飛ぶ                     3 いつか読書する日
4 ある子供                        4 メゾン・ド・ヒミコ  
5 海を飛ぶ夢                      5 運命じゃない人
6 大統領の理髪師                   6 リンダリンダリンダ
7 ウィスキー                      7 カナリア   
8 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐  8 男たちの大和 YAMATO
9 キング・コング                       9 空中庭園
10 ヒトラー〜最期の12日間〜           10 ゲルマニウムの夜
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