2006/5/15

ポセイドン(’06) AOLブログトークスレッド  アメリカ

アクセス数:9819
投稿日時 2006/5/15 23:50:45
更新日時 2007/5/14 12:10:21

海洋パニック・スペクタクル「ポセイドン・アドベンチャー」(’72ロナルド・ニーム監督)のリメイク、来月公開の「ポセイドン」(←関連サイトです)、積極的に強く興味があった作品ではないのですが、今週末の試写会招待券がAOLから届いたので、見てこようかと。

大西洋航海中の世界屈指の豪華客船が、大波(ロング・ウェーブ)に飲み込まれ転覆、船内の乗客が生き残りをかけて、船から脱出を試みる、という筋書きはオリジナル通りのようですが、最新技術による大波の迫力が視覚的見ものでしょうか。

監督は「トロイ」等のウォルフガング・ペーターセン、出演ジョシュ・ルーカス、もうすぐ公開の「夢駆ける馬ドリーマー」にも出演のカート・ラッセル、「オペラ座の怪人」が記憶に新しいエミー・ロッサム等。

オリジナルは(多分)未見ですが、「タイタニック」は船の沈没まで結構時間がかかり(2時間を要していたとか)、ディカプリオとケイトのラブストーリーが焦点でしたが、本作はもっとストーリー回転が早そうで、船内の人々が協力したり憎しみあったり・・という激動の人間ドラマが繰り広げられる様子です。

公開は来月初旬で先ですが、ご覧になった方なる予定の方の率直な感想・批評、コメントある方等ご自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です。)


16 削除(↓)、関連投稿歓迎
投稿者:- 投稿日時 2007/5/14 12:10:21
更新日時 2007/5/14 12:14:16

一時期、間口が広い方が、と思い誰でも投稿設定にしたものの、ほぼAOL会員のみ投稿設定に変えていましたが、作品に無関係、また意味があると思えない投稿頂いたので、他2スレッドの分と共に削除しました。

引き続き、多かれ少なかれ各作品に愛着を持って、簡単にでも長目でも感想、意見交換出来れば、という主旨でスレッドを立てていますので、何らかの各作品関連、映画関連投稿等頂ければ歓迎です!



15 インタビュー、記者会見
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/6/21 23:43:15
更新日時 2006/6/21 23:43:15

出演したカート・ラッセル、ジョジュ・ルーカス、エミー・ロッサム、ウォルフガング・ペーターゼン監督のインタビュー動画、記者会見レポートサイトを見かけたので。

やはり脱出中、水との格闘シーンが多く記憶に残っていて、ペーターゼン監督の水を扱った3作目とのことで(2作は「Uボート」「パーフェクト・ストーム」でしょうか)、水が大好きなのでこの作品を撮った、ということもあったようですが、水中シーンはCGはほんの一部、ほとんど身体を張っての演技だったようで、各俳優がその苦労、また作品の魅力を語っています。

また、あまり細かく人間関係に気を払う暇もありませんでしたが、そう言えば元N.Y.市長役カートとエミーの父と娘の間の普段距離のある関係を父が修復したがっており、脱出中にその距離が縮まっていき、というような背景もあったのでした。



14 >13
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/6/20 15:39:07
更新日時 2006/6/20 15:39:07

マサモンさん、初めまして。感想有難うございます!

大型客船舞台、大波による転覆、壊滅状態の船内からのスリリングな脱出劇、というスケール感的にはまさに劇場スクリーンで見応えある作品、ですね。



13 >11.12
投稿者:マサモン 投稿日時 2006/6/20 8:16:47
更新日時 2006/6/20 8:16:47

スレマス殿、intさん、こんちは! 僕も先日、観ました。豪華な船内があんなに無残な状況になるなんて・・・。途中、言葉を失うような感覚で、スクリ−ンに見入りました。仰る通り、DVDとかでは迫力が伝わりませんね。映画館で観るべきと思いました。HPで早めに前情報を入手していたのですけど、観なきゃ分からない!その一言です。



12 >11
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/6/19 23:38:13
更新日時 2006/6/19 23:38:13

intさん、ご覧になったんですか!?レス有難うございます。一応満足されたようで、開始間もなく怒涛の脱出劇が始まり、「ダ・ヴィンチ・・」のような多様な側面の深みはないかもしれませんが、とにかくハリウッドならではの、映像の迫力と息をつかせぬアクション堪能作品ですね。私は試写会当選で行き、特に普段積極的にロードショー上映中見に行く系統の作品とは言えませんが、見終わって帰る時結構スカッとした気分にはなりました。

脱出した人々は皆かなりの水泳エキスパート!?等という不自然な感はありましたが、余り突っ込まず”火事場の馬鹿力”ということで納得しておく方がいいですね(笑)。



11 格段の進化を見せるパニック映画
投稿者:int 投稿日時 2006/6/19 18:02:58
更新日時 2006/6/19 18:02:58

「大晦日の夜。
北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた・・」

しょっぱな、字幕のシーンでこの巨大で豪華な客船の全景が紹介されます。
この巨大客船が逆さまにでんぐり返るというのだから、先ずここから期待は膨らみます(笑)
そして、その期待は最後まで裏切られませんでした。

その迫力、破壊の凄まじさ、どれをとっても実に生々しく、久々に良く出来たパニック映画です。

何度も言うのですが、この手の映画に突っ込みは厳禁ですよね。
「何でそんなにうまく事が運ぶの?」
人間死に直面すると不可能でも可能にしてしまうのです(汗)
まさに「なせばなる」であって「なさねば何事もならない」のですから〜。

パニック映画はハリウッドの独壇場。
これだけの映画はもはや、日本や中国、いやヨーロッパでも作れないでしょう。

前作も含めて、絶対に映画館で見ることをお薦めします。
テレビやDVDでは、あのド迫力は絶対に味わえません。



10 ネバーエンディング・ストーリー放映
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/6/16 1:15:06
更新日時 2006/6/16 1:15:06

(情報としては遅くなりましたが)今夜これからAM3:10〜テレビ朝日で、本作のウォルフガング・ペーターゼン監督作「ネバーエンディング・ストーリー」(’84)放映です。以前ビデオで見たものの記憶薄れており見直したいですが、ある少年が、古本屋で手にした空想の国の冒険物語の本の中の世界へ、というミヒャエル・エンデの児童小説を映画化したファンタジー大作。本作よりは時代柄素朴なSFXのようで、出演ノア・ハサウェイ、バレット・オリヴァー等。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000232BMK/249-0094671-8308344?v=glance&n=561958



9 >8、公開/ポセイドン・アドベンチャー放映
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/6/14 23:27:09
更新日時 2006/6/14 23:27:09

今月初旬に公開されていましたが、見た方おられませんか? 「ぴあ」の観客動員ランキングでは「ダ・ヴィンチ・・」「LIMIT OF LOVE 海猿」に続いて3位にランクイン、まあ好調な出だしのようです。

また、明日(14日(木))PM1:30〜テレビ東京オーシャン特集で、本作のオリジナル「ポセイドン・アドベンチャー」(’72ドナルド・ニーム監督)放映です。先日DVDで見直しましたが、出演ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、等。

映像的迫力、アクションとしての切れ味は断然本作の方が、ですがオリジナルの方が究極の場の人間ドラマ的には味がある感で、新旧見比べてみても面白いのではないでしょうか。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009QI0S/249-0094671-8308344?v=glance&n=561958



8 >7 ポセイドン・アドベンチャー
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/5/25 23:37:36
更新日時 2006/5/25 23:37:36

オリジナル(以前見た気もしますが)DVDで見ました。これは続編もあるようですね。やはり本作の方が映像的リアルさ、脱出アクションとしての迫力は段違い!かも知れませんが、オリジナルの方が、脱出中の人間的な機微も描かれていたのが好ましかったですね。ベテラン陣の一人、アカデミー助演女優ノミネートだった太った個性的女性役シェリー・ウインタース、今年初め83歳で亡くなったそうですが。劇中歌われていた「モーニング・アフター」は、さり気なく綺麗なメロディの曲だと思います。(http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009QI0S/250-6984854-0407431?v=glance&n=561958

「アイス・エイジ」は数年前劇場で見ましたが、ほのぼの冒険アニメですね。今(アメリカでもかもしれませんが)「・・2」が公開中で、そろそろ上映終わりそうです。



7 オリジナル
投稿者:SF 投稿日時 2006/5/25 1:20:58
更新日時 2006/5/25 1:20:58

Autumnさんはオリジナルの(The Poseidon Adventure)は、ご覧になりましたか?よーく目を凝らして見ると、いろんな俳優さんたちが、出演なさってますよ。これが、古い映画を観るときの一つの楽しみでね。
それに、主題歌の(The Morning After)もなかなか良い曲で、当時随分とヒットしました。きっと耳にしたことあると思います。

先週は(The Jacket),(Silent Hill),(The Omen)というミステリアス、ホラー系を鑑賞しました。昨日はテレビで(The Ice Age)、ほのぼのアニメでゆったりとしました。



6 ブレーキ・ダウン放映
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/5/24 18:15:03
更新日時 2006/5/24 18:15:03

明日(25日(木))PM9時〜テレビ東京で、本作に出演のカート・ラッセル主演「ブレーキ・ダウン」(’97ジョナサン・モストウ監督)放映です。未見ですが、大陸横断ドライブ中、砂漠で夫婦を乗せた車が故障、妻が通りがかりのトラックに乗せてもらったまま蒸発・・というサスペンス。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006AUW0/250-6984854-0407431?v=glance&n=561958



5 専らサバイバル脱出劇
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/5/21 23:14:13
更新日時 2006/5/21 23:14:13

都合で試写会会場の有楽町国際フォーラム到着が開演の5時半ギリギリ、全席指定で割り当てられたのは、2階席、とは言ってもエスカレーターを数個登って辿り着き、実質4F位、の感覚の最後方に近い席でスクリーンは彼方、コンタクトをしているものの字幕も見にくい場所でした。

でもやはり最新技術による大波・転覆、破滅していく豪華客船内部の映像のリアルさ・迫力はさすが、でストーリー的にはひたすら”生き残りをかけた脱出”。

劇場で見た「タイタニック」も同様にSFXによる映像の迫力ありましたが、これは実話に基づくということもあるのでしょうが、沈没までの過程の様々なドラマがあったのに対して、大波が一瞬にして、という発端がそもそも劇画チック。

山での遭難で、このままではザイルで繋がれた2人共倒れ、という究極の場での選択「運命を分けたザイル」のようなシビアな場面、母子愛、恋愛、犠牲愛、脱落者等ありながらも、余り細かな人間ドラマの暇もなく(オリジナルではそこら辺、もう少し描写があったようですが)、ひたすら襲ってくる水、火と戦いながらのパニック脱出劇に終始。アクションがお好きな方ならそこそこ満足作!ではないでしょうか。

渋めに活躍だったカート・ラッセル、10年前の主演作「ブレーキ・ダウン」が今週木曜TV放映ですが。



4 >3
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/5/17 23:29:28
更新日時 2006/5/17 23:29:28

トム・ハンクスもいつのまにかもう49才、みたいですね。「フォレストガンプ」は結構はまり役だったと思います。「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」等での彼もそれなりに、好ましかったですね。「大ヒット映画の俳優」としてギネスに登録、というニュースとか見かけましたが。(http://www.sankei.co.jp/news/060512/kok055.htm)。



3 >2
投稿者:SF 投稿日時 2006/5/17 1:57:40
更新日時 2006/5/17 1:57:40

(アポロ13号)ですか、懐かしい映画ですね。彼の映画では(Forest Gump)が一番好きです。それと(Saving Private Ryan)。彼も随分とおじさんになりましたよね。年齢を重ねるたびに、魅力的になってきてるような気がします。男として憧れます。
今週は新しい(オーメン)を観ます。結構悪魔的なホラー映画も好きです。



2 >1 
投稿者:Autumn 投稿日時 2006/5/16 23:14:31
更新日時 2006/5/16 23:14:31

SFさん、いち早い感想投稿有難うございます。正直、約1ヵ月半ぶりの作品スレッド投稿で感激です^^;
やはり、オリジナルよりは段違いの迫力みたいですね。公式サイト覗いても、実際のセットとCGの合成でかなりリアルな映像とのことですが、私も折あればオリジナルと見比べてみようかと。

「ダ・ヴィンチ・・」も、絵画作品がらみのサスペンス、という点は興味引かれるのですが、私はDVD鑑賞になるかもしれません。いずれにせよ、どうせならやはり原作読書後の方が味わい深そうですね。ピル・パクスマンも候補でしたか。(たまたま、トム・ハンクスも共演の出世作「アポロ13号」が明後日TV放映のようですが。)



1 ポセイドン
投稿者:SF 投稿日時 2006/5/16 3:20:48
更新日時 2006/5/16 3:20:48

2週間ほど前この映画を観ました。撮影技術の進歩とセットのリアル感がオリジナルに比べると格段の差ですね。ワンシーンを撮るのに、何台ものカメラを使っているように見受けられます。さすがアメリカの娯楽映画という感じでした。オリジナルも好きです。
昨日(ダビンチコード)を観ました。ストーリー作りには関心させられました。トム ハンクスの演技は良かったと思いますが、候補にあがったビル
パクストンに出演してほしかった。。。。
原作を読んでからこの映画を観ると、ちょっぴし面白さが増すかもしれません。とても興味深い映画です。
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2006/5/15

綴り字のシーズン(’05)  アメリカ

リチャード・ギア主演の新作とのことで気になっていた作品。モチーフとなるアメリカのスペリング・コンテストなる催しですが、子供にはかなりマニアック・難解な単語のスペルが問われており、特殊能力が必要とされる場のようで。

単語を覚える際、接頭語の意味を抑えておく、とかいうレベルではなく、文字の概念から少女の脳裏にスペルが浮かぶのは、映像的に神秘的ではあったものの、やや神がかり的!で怪しげな気も。練習中にもコンテストのハイライトシーンでも「オリガミ」が出されたのは少々意外。

少女の才能に入れ込む宗教学者の父、そのために密かに崩壊の道を辿る一家。ジュリエット・ビノシュが、夫と理解し合えない孤独に陥っていく妻をしっとり演じており、娘役の新人フローラ・クロスも神秘的才能を持つ大人びたムードをたたえていて(ダコタ・ファニング案もあったようですが、ダコタだとそもそも天才少女然としすぎて、このフローラの方が一見普通の少女らしさが適役だった気が)、リチャード・ギアの学者肌すぎな父とのバランスが良かった。

今回のリチャード・ギア、やや自分の世界に入り込みすぎで包容力、という魅力は余り感じられませんでしたが、やはりダンディさは相変わらず。(http://www.foxjapan.com/movies/beeseason/チャレンジ・キッズ(’05)

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