2006/10/1

トラベル・サンド(’05)  分類なし

CD等を見ようと立ち寄ったBOOK OFFで蒼井優の写真集が\450であるのを見かけて、買い、芸能人の写真集は久方。振り返ると中森明菜「Cross My Palm」('87)を買って以来かも。 西海岸各地で共に旅する女性カメラマンによるプライベートショット風のスッピンらしい作品集。水着姿は砂に寝そべったり座ったりしている2枚のみ、ほとんどラフなワンピース、Tシャツ、キャミソール、トレーナー、ジーンズ、半ズボン姿等での爽やかな笑顔、ナチュラル、折に憂いある表情の伸びやかな佇まいの彼女を堪能の和み系の1冊。

折々にはさまれている丸っこい字での自筆の日記、発行所宛ての絵葉書なども、全部読んでないけれど、ほのぼの味わいが。撮影地はロス、モハビ、ラスベガス、タフト、サンタバーバラ、サンディエゴ、メキシコとのことで、サンタバーバラ(↓の海岸の写真)、というのは昔アメリカ長期路線バス旅行した際、終点のロスからバスで北へ数時間、ガイドで興味ひかれ半日だったか出かけた美しい海岸、白い壁とオレンジの屋根で統一された家並み、花と緑が多い街並みが独特な景観で、ちょっと懐かしい響き。写真集では、確実ではないけれど多分ここかも、という白い壁の家と紅色の花の木の前に彼女が座るショットが。(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860520548

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2006/10/1

キャッチ ア ウェーブ(’06)  サーフィン映画

TV版「ウォーターボーイズ」の高橋伸之初監督作品。湘南舞台、ながら下田、千葉、伊豆七島の一つ新島、ハワイ等の各地のサーフスポットでも撮影された、一応日本初の本格的サーフィン映画、とのことで。

主役のジャニーズ的美少年三浦春馬初め高校生3人組が、思いがけずサーフショップの個性的店長デューク(竹中直人)からサーフィンの手ほどきを受けることになったひと夏。DVDで監督、三浦君、加藤ローサ、竹中氏の本編見ながらの撮影秘話でも、映画史上なかったのでは、と話題だった、竹中直人の浜辺でオールヌードでの登場仕方は、なかなかの際物、というか。

特に新島の海の美しさは、映像では日本と思えない程抜群。サーフィンはともかく一度行ってみたいような。ラストの15mの大波が立つ海や、海岸に続く道の広々とした景観のハワイノースショアに負けないインパクト。横須賀の基地の上映会で三浦君と加藤ローサが見る映画が「エンドレスサマー」だったり。

やはり竹中直人の炸裂個性+3人の健気なサーフィンへの挑戦+淡い恋、という、デュークにやや切ない過去があるものの、さしてドラマティックな深みはない明るいポップな作品。配役的には、”海の女”高樹沙耶や、三浦君と恋敵的ハーフの悪役が、三船敏郎の孫の三船力也だったり、というのも後で知ったり。3人組(三浦、木村了、濱田岳)はサーフィンに夢中になり、撮影終了後も続けている、とか。(http://wwws.warnerbros.co.jp/catchawave/エンドレスサマー(’66)

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