2006/10/26

アメリカの旅U<4>  旅行

'96.3.7〜3.10 サンフランシスコ(3)

バスで、サウスオブマーケットという地域へ。サンフランシスコでは、ミュニ・バスという市バス、ケーブルカー、路線は多くないけれどバートという地下・地上を走る高速電車等で移動。乗り物的にバリエーションがあり利用し応えがあったかも。

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目当ての、好きな写真家の一人、アンセル・アダムスのギャラリーのアンセル・アダムス・センターへ。モノクロの雄大な自然のショットの作品群で、この旅の前だったか後だったか、日本での展示会で買った2冊のポストカード集の一つの表紙にもなっている、月光が墓地の十字架群を照らす絶妙のタイミングを待ったショットの「月の出」が、馴染みある作品の一つでもあり、印象的で、これを一番長く眺めていたかと。ここは’01年に閉館になってしまった、とか。

近くのレストランで、オーダー後かなり時間が経ってからきた、適当に選んだやたらスパイシーだったメキシコ料理を水を飲みながら何とか片付け(ウエイターかウエイトレスが、大丈夫?と気遣ってくれたような)、サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)へ。駆け足だったけれど近代美術の作品が多く、ここで印象に残っているのは、ジョージア・オキーフの花の作品。

この旅の行程と出費のメモ帳発見で、やはり書いてきたのとは多少順番が違う。出費は飛行機代省いて800ドル位、これもトータルで安いツアー並、だったのかもしれない。

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アメリカの旅U<3><5>
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2006/10/26

あの歌がきこえる「雨の物語」  音楽

今夜の「あの歌がきこえる」は、これも懐かしいイルカの「雨の物語」(’77)。伊勢正三作詞・作曲作品。視聴者は、家に下宿していた年上の女性との思い出のある人。

イルカは、本人自体はオーバーオールがトレードマーク、本人のイラスト含めほのぼのしたムード、包み込むようなボーカル、中性的キャラクターで”僕”君”と歌う歌詞に違和感がなく、今余り見当たらない個性のシンガー、の印象で、超ファン、ではないけれど、シングルで買った私のイルカベストの「風にのせて」(’75)や、この「雨の物語」、「君は悲しみの」「FOLLOW ME」「夜明けのグッドバイ」「もう海には帰れない」等ドラマティックさを感じ好きな曲も結構あった。

伊勢正三、というのも、かぐや姫、風、という名と共に、理屈抜きの郷愁を感じる響きで、イルカの伊勢作品、「海岸通」も良かったけれど、一番メジャーな「なごり雪」(’74)、この曲がモチーフの大林作品「なごり雪」(’02)も見た。でも、これも懐かしい名曲、「22才の別れ」(’74)も、同様にモチーフとされ大林作品に(「22才の別れ」)、というのは最近知り、昨日東京国際映画祭で上映され、ティーチ・インもあったようで。

AOLからの鑑賞券がコンペティション部門限定でなかったら、使いたかった、という所。今、再び30年前のこの曲をモチーフに?というのも、「ALWAYS・・」等懐古ブームの流れの一環、かもしれないけれど、その真意についての話を聞いてみたかった気も。(http://www.nhk.or.jp/anouta/

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