2006/10/30

日本映画切手  日本

前にどこかで書いた今月10日に発売の、歴代の邦画20作品の2種類の切手シートが、東京国際映画祭記念としても会場で販売されており、やや迷った末、折々切手収集もしてきたし、購入。作品は、

日本映画T(懐かしの名作):「丹下左膳余話 百万両の壷」(’35)、「雨月物語」(’53)、「七人の侍」(’54)、「眠狂四郎 円月斬り」(’64)、「宮本武蔵 厳流島の決斗」(’65)、「カルメン故郷に帰る」(’51)、「東京物語」(’53)、「ハワイの夜」(’53)、「ギターを持った渡り鳥」(’59)、「キューポラのある街」(’62)

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日本映画U(現代の名作):「セーラー服と機関銃」(’81)、「蒲田行進曲」(’82)、「瀬戸内少年野球団」(’84)、「失楽園」(’97)、「たそがれ清兵衛」(’02)、「男はつらいよ」(’69)、「蘇える金狼」(’79)、「HANA−BI」(’97)、「ガメラ3邪神(イリス)覚醒」(’99)、「ゴジラ FINAL WARS」(’04)

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Tで見た覚えがあるのは多分「雨月物語」「七人の侍」「東京物語」位。Uではやはり「セーラー・・」の薬師丸嬢や「HANA−BI」のたけし氏のショットが懐かしい。故夏目雅子の面差しも。

この企画実現までに色々過程もあったようで、ある基準での邦画歴代人気作品、なのだろうけれど、各ファンの切手化希望作品、もあるはずで自分が独断と偏見で選ぶとしたら、「ふたり」「夢」「KYOKO」「時をかける少女」「花とアリス」「旅の重さ」「挽歌」(秋吉久美子版)「魔女の宅急便」「復活の日」「Shall We ダンス?」等のシートが、あれば嬉しい?かも。(http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsui/20060812_01.htm

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