2006/11/12

アメリカの旅U<8>  旅行

’96.3.11〜3.13 モントレー・カーメル(3)

バスで数十分のカーメルの街へ。ここは信号機もなく、こじんまりした海沿いの街で、サンタ・バーバラをもう少し素朴にしたようでも。小粋な店やレストランが並び、芸術家も多く住む街で、当時のガイドではギャラリーも60軒位。小さな貝殻がはめ込まれたCARMELという文字入りのマグネット等買っていた。

ギャラリーの1軒でややラッセン風の海の絵が目に止まり、しばらく眺めていたら、その画家(兼多分店主)の男性が購買を勧めてきて、今旅行中だし遠慮しておく、もし東京で展示するような折があれば見に行く、ような旨を言ったら、後でポストカードを送ってくれる、ということで、一応漢字とローマ字で住所と名前を残して店を後に。

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そんなことも忘れていた帰国後1ヶ月位に、本当に2枚カードが届き、お礼にというか、確か海の曲を編集したテープを送った。やり取りはそれだけ、当時届いた封筒はどこかに紛れているのかもしれないけれど、そのカードは手元に。(こういう作品のアップは著作権が気になり、(多分)無名の画家の作品だからいい、というものでもないんだろうけれど、今回は一応記念に)

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カーメルは’86〜’87年クリント・イーストウッドが市長を務めたことでも知られ、前に「ミリオンダラー・・」の際に音楽好きの人も話題にしていたけれど、監督デビュー作「恐怖のメロディ」(’71)もここが舞台で、内容は元祖ストーカー作品、でもロバータ・フラックの「愛は面影の中に」がバックに流れたりしていた海岸の景色は美しく、DJの主人公(イーストウッド)が世界3大ジャズフェスティバルの1つのモントレーフェスティバルに出かけるシーンも。この時はやはり天気は曇りで眺めも今一つで残念。

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