2007/1/2

ゴスペル(’04)  アメリカ

昨年一旦レンタルしつつ未見のまま期限切れだったロブ・ハーディ監督作品。家を出てR&B歌手として成功していた主人公が、父の病気の報に、その志を継ぐべくゴスペルを歌い、教会を立て直そうとする物語。

主人公役ポリス・コッジョーは目元などややジョセフ・ファインズの面影が重なったり。ストーリー的には教会の中のいざこざ、少し恋愛話も折り入れられつつ、何処と言って山はないものの、ゴスペル歌手多数出演、とのことで、数々のダイナミックなゴスペル演奏シーンが見もの。「天使にラブソングを」等も思い出すけれど、こちらは本格的。

人望が厚いとは言い難い牧師の説教の際の「嵐の中を持ちこたえよ」「神の元へ来なさい」等々の言葉も、バックのゴスペル効果での劇的さも。特典映像で監督が「この作品で神、自分の心、生活を見直すきっかけになれば」ということで、ムード的にはかなり敬虔、という作風ではないものの一応新春に似合う作品、だったかも。明日で3ヶ日も終わる。改めて、1日1日前向いて不必要に力入れ過ぎずなるべく悔いないよう過したい。(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB-%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%

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2007/1/2

トルコの旅<3>  旅行

96.5.5 カッパドキア(1)

翌日奇岩地帯へ。ここはトルコのグランドキャニオン、ともいうような景観で、当時のガイドでも、数億年前の火山噴火の後、岩が風雨に侵食されて不思議な形が生まれたそうで、この旅の後、気球からの眺めもあった旅行番組もあり録画したけれど、まさに異次元空間。

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迷路のような地下都市を見学、延々映画に出てきそうな洞窟がクネクネと続き、その中に礼拝堂、井戸、厨房等あり、紀元前4世紀頃アラブ人から逃れたキリスト教徒が住み、地下8階に及び4万人!が暮らしていたそうで、その生活ぶりはにわかに想像し難いものが。(http://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/turkey/cappa/guide.html

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今年は母がお雑煮を作り、出来合いの煮しめ物と共に食べた。私はパスしたけれど、母は初めて元日に明治神宮に出かけ、かなりの混雑で原宿駅から拝殿所まで2時間程かかった、とか。

何年か前までは、お正月には、三越百貨店でのみあった、昔から好きで少しずつ集めてきたイギリスのイラストレーター、サラ・ミッダの日用品雑貨の福袋、がささやかな楽しみだったけれど、どの店でも福袋がなくなり、コーナーも縮小されているようで、少し残念。

トルコの旅<2>
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