2007/1/6

白紙の散乱(’93)  

「クリスマスの約束」で小田さんが歌っていた尾崎豊、モチーフの「LOVE SONG」を見かけ他の作品と共にレンタルしたけれど、やや多忙もあり、まだ途中。先日本置き場で探し物をしていたら彼の写真+詩の文庫「白紙の散乱」を発見、久方にめくっていてごくたまに安らかなタッチのページがあり一息つく。

こういう写真詩画集は、銀色夏生が先駆者、の感で、売れる前の森高千里がモデルのもの等もあった。最近は遠ざかっているけれど「つれづれノート」というエッセイ集シリーズと共に結構入手していた。作詞家としての大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」は好きな曲。雑誌でやや下の年代だけれど尾崎豊との対談の覚えも。

それと、「アイ・ラヴ・ユー〜尾崎豊との激走345日」という、鬼頭明嗣という人著作の単行本も出てきた。彼と会社を作ったりした人で、葛藤や愛着を綴った内容。買った記憶は薄れているけれど興味があって入手、あえて読み返してはいない本が、結構ある。雑誌類含め折をみて整理しようとは思いつつずっと片隅に。(http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E7%B4%99%E3%81%AE%E6%95%A3%E4%B9%B1-%E5%B0%BE%E5%B4%8E-%E8%B1%8A/dp/4041867029LOVE SONG(’01)

(C)角川書店
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