2007/1/7

トルコの旅<4>  旅行

’96.5.5 カッパドキア(2)

多くの人々が住んでいたという峡谷の、やはり地下都市同様、イスラム教徒からの迫害から逃れた場所の岩窟教会、天井や壁のフレスコ画を見学。ガイドによると、カッパドキアにある千以上のキリスト教会の内150位に壁画や彫刻が残っており、多くは岩をくりぬいたり掘ったりした場所。

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奥深い山での信仰生活、どんな場所に追いやられても信仰を貫く意志の名残、奇岩地帯という景観も相まって、独特な雰囲気。

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昼食は間口の広い洞窟のようなレストランで、基本的にこの旅の食事はスパイシーなトマト風味。年配の母も意外に大丈夫だったようで。

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トルコ映画というと、前にお問い合わせ頂いた「狼たちの谷 イラク」日本公開情報はまだ見かけず。鑑賞は一昨年DVDでの「少女へジャル」('01)が最新。今日の新聞に、サイト情報は見当たらないけれどイスタンブールのトプカプ宮殿の装飾品、食器、アクセサリー等至宝展が8月1日〜東京都美術館で開催、という記事が。

トルコの旅<3>
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