2007/1/14

グリッター きらめきの向こうに(’01)  アメリカ

ヴォンディ・カーティス=ホール監督作品。マライア・キャリー主演のスターへの座に駆け上るシンガーの物語。バックコーラスからのDJに見初められての栄転、シングルマザーに育てられたり、彼女の自伝的な要素もある物語。

この作品はラジー賞で色んなワースト賞を受けてしまったらしいけれど、マライアは特に好きでも嫌いでもなく、もう少し大人っぽいイメージがあったけれど意外とキュートな面も。タイトルを知る曲はなかったけれど80年代のバラード、ダンスナンバー等高音の繊細なボーカルは絶妙。

物語的にはサクセスストーリー+彼女が売れたためぎこちなくなるプロデューサーの恋人との愛着、確執、悲劇、家族愛等パターン的かもしれないけれど、ファンにとっては見ものの煌びやかな世界を描いたアイドル映画、という感。(http://www.sonypictures.jp/archive/movie/glitter/

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