2007/1/20

ママが泣いた日(’05)  アメリカ

マイク・バインダー監督作品。突然夫が駆け落ち、4人の娘と共に残され憤然とした妻の日常に、近所の元プロ野球選手が入り込み、という物語。

今回野球シーンはなかったけれど、ケビン・コスナーと野球、というと「フィールド・オブ・ドリームス」が懐かしく、彼を見かけたのは久方で、年をとった、とは思ったけれど、彼女の振幅のあるエキセントリックさに戸惑いながらも家族自体に寄り添っていく、しゃがれたながら包容力の魅力は健在。

ジョアン・アレンが今一つ、のような評もあるようだけれど、怒り(憤り)(原題は「The Upside Of Anger」(怒りの上側)」のようで)を胸に日々年頃の娘達との確執、それを越えた愛情、ケビンとの関係への揺らぎを見せる女性のリアルな佇まいは感じたり。(http://www.annieplanet.co.jp/mama/

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2007/1/20

英検対策  分類なし

昨日’05年度3番の読解内容把握問題、今日その各文と語句チェックの途中。前回最も得点が下がっていた所で、やはり多少時間をかけても10問中6問。リスニング以外ではここの改善が必須。語彙力や構文把握して読むスピード自体落ちているのと、4つの選択肢の見極めにも時間が。そもそも他の問題に時間がかかり、この分野は後回しで、時間切れ前に何問か適当にマークを埋めるだけになりがちなのも問題。

2つ目の文が「秘密結社」で、フリーメイソンについてで、ハリウッドや出版社も好む題材、とのことで「ナショナル・トレジャー」や「ダ・ヴィンチ・コード」の名もあがっていたり。他の2つの文は「水素動力」と「自由経済とオフショアリング」。やはり興味・知識ある内容の問題の方が読み易いのは当然だけれど、選択肢自体の紛らわしさは同じ。
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