2007/2/18

中山美穂  音楽

最近流すとしたらBGMは先日最寄レンタル店で中古CDを買った阿川泰子、だけれど、同じコーナーで中山美穂の「Pure White」('94)を発見して購入。これは録音もしておらず、彼女自身の曲が多いアルバム。

中山美穂は、前に音楽スレッドでも触れたけれど角松敏生作品「You’re My Only Shinin' Star」や飛鳥涼作品「Midnight Taxi」が彼女のムードに合った逸品と思った。最近は辻仁成夫人として子育てに専念のようで、姿も見かけず、女優としては、線の太さはなかったかもしれないけれど

内容はさておき織田裕二の絶叫や、ジェームス・テイラー等のサントラ盤等懐かしい「波の数だけ抱きしめて」('91)や、岩井作品「Love Letter」('95)、写真家荒木経惟の妻役だった竹中作品「東京日和」('97)等、柔らかい受けの出来る貴重な正統派美形、だった気が。

思えば竹中直人、という人は知る限り、「Shall We・・」での渡辺えり子とのコンビ等が違和感なく馴染むコミカルな味ながら、中山美穂、原田知世、高樹沙耶、天海祐希等、一見ミスマッチな美人女優陣ともそれなりに繊細、シリアスに演技を盛り立てる幅広さ、には感嘆。

昨夜深夜放映で、3年前見に行ったイラン映画「ブラックボードー背負う人ー」('98サミラ・マフマルバフ監督)があり、イラン映画放映は最近では「風の絨毯」以来で珍しいしインパクトもあった作品だったし一応録画出来て幸い。

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2007/2/18

英検対策  分類なし

’04年1回リスニングPart1、1回目10問中4問2回目5問。余りめげずに、だけれど似た発音の語の意味の取り違えでのミスも。4番の英作は前回受験時そこそこ取れてもいたし後回しにはしているけれど、やってみたとして、専門学校の頃はガイド教材と共に、講師の方にチェックしてもらっていていたけれど、模範解答はあるもののやはり、語の使い方等のチェック者が欲しい所。今回金土NHK講座ものしり英語塾の洋楽は、マライア・キャリーのバラード「I Still Believe」だった。
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2007/2/16

あの歌がきこえる「赤い風船」  音楽

一昨夜録画の今回の「あの歌がきこえる」は浅田美代子の「赤い風船」(’73)。視聴者は、教室でこの曲をギターと共に歌っていた小学校時代の教師の思い出がある女性。

これは、白いブラウスに緑の(多分)オーバーオール姿の、当時のアイドル風ジャケットのシングル盤を買った曲。記憶は薄れているけれど、劇中この曲を歌った「時間ですよ」に抜擢され、コミカルなホームドラマ「寺内貫太郎一家」にも。歌唱力的には酷評され、ユーミンが一時ニューミュージック界の浅田美代子、等と言われていた。

懐かしい牧歌的な曲だけれど、思い出すのはむしろ「時間ですよ」で共演の、堺正章の曲。スパイダース解散後ソロの「さらば恋人」「涙から明日へ」「街の灯り」等、番組で歌われたかどうか覚えはないけれど、ここら辺の曲は、子供心にあの時代のあくせくしていない雰囲気が良かった。

浅田美代子は吉田拓郎と離婚、復帰後、どこまで天然だか意識してだか、のキャラクターで、印象的なのは明石屋さんま、中村玉緒とのトリオでの珍道中旅番組等。映画出演は余りピンとこなかったけれど、最近「佐賀のがばい・・」での工藤夕貴の姉役を見かけ、サイトを見ると自分が見た中では「銀のエンゼル」等幾つか出ていたようで。

先日「不都合な真実」を見に行き、帰り際、早めの春一番だったらしく近年経験しないかなりの強風。千葉方面から帰宅途中の生徒から電車が止まってしまった旨連絡もあった。(http://www.nhk.or.jp/anouta/

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2007/2/16

英検対策  分類なし

’04年1回2、3番読解全部合ったものの3番はやはり途中で集中力が途切れ、時間をかけた。このネックの内容把握は、今までほぼ設問を先に読み、問題文をそれらしき箇所まで読み進みながら、順次答えるパターンだったけれど、一気に読んで大雑把にでも内容把握してから問題に進む方が、まだ効率がよさそうな。

2番最初の文は、「不都合・・」ではないけれど環境トピック「水の真実」で、地球を直径1mの球だとしたら、利用可能な淡水はほんのスプーン1杯分、等の記述。その他ダウ平均、農耕の始まり、冷戦時のスパイのククリンスキー大佐という人のトピック等。とっつきにくい内容は余計集中力が薄れがちで、改めて努めて興味を切らさず読み進みたい所。
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2007/2/14

ヨコハマメリー(’05)  日本

新作DVDリリースの、横浜の伝説の娼婦”ハマのメリーさん”の実像を、関係者達の証言で追う中村高寛監督のドキュメンタリー。テーマ曲は青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」のカバー曲。

伊勢佐木町の風景の一部でもあった、という独特の白塗りの風貌。様々な背景の人々の数々の証言、写真、映像で浮かび上がるその実像。舞踏家大野慶一氏の証言での、港での故国へ帰る船客との熱烈なラブシーン。彼女の映画を撮ろうとした清水節子氏の、高島屋のピアノコーナーで彼女が爪弾いていたという「海は広いな・・」の曲、別れた相手への想いが彼女を何十年も横浜の地に留まらしたのでは、という証言には、生身の一女性としての切なさも漂う。

施しを受けるのが嫌いで、いつも背筋を張っていた、という彼女の真の想いは知る由もないけれど、ビルの廊下でひっそり夜を過す姿には”人は、誰も一人”という個体としての強さと哀切が。本編と特典映像での、彼女と親交があったシャンソン歌手の故永登元次郎氏が切々と歌うこの人独自の「マイウエイ」に余韻が残る。(http://www.cine-tre.com/yokohamamary/

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2007/2/14

英検対策  分類なし

’05年2回リスニングPart3、4一文ずつチェック。この分野も、未知の語自体はほとんどないけれど、なかなか。改正後、簡単な状況と問題の英文を10秒で見てから音声が流れ、答える方式になったPart3は、その文面の情報見落としでのミスもある。AOL表紙にあったこはたあつこの60秒英会話、菊地凛子等のアカデミートピックのリポーターのインタビュー動画を何度かチェック。下の質問も一度では聞き逃す部分も。
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2007/2/13

カラー・オブ・ハート(’98)  アメリカ

先週末深夜放映を録画のゲイリー・ロス監督作品。トビー・マグワイアとリース・ウィザースプーンの高校生兄妹が、’50年代の白黒TVドラマの世界に入り込んでしまう、という幾つか美術賞を受けたらしいファンタジー。

彼らの影響で、保守的な世界に変化が起こり、モノクロの世界が部分的に徐々に鮮明な色を帯びていく映像がユニーク。自分の感情を解き放つ喜びを得た人がカラーになり、保守的な白黒の人々との対立、受ける迫害は人種差別や各分野の自由追求運動弾圧への風刺のような感も。

リースは余り十代の初々しさ、という感は受けず「ウォーク・ザ・ライン・・」等での成長後の彼女の方がしなやかさに好感が。トビーが紹介する画集のセザンヌやピカソの絵に触発されて描かれる、自由な色彩と題材の看板も印象的。ラストに流れた女性ボーカルでの「ストロベリー・フィールズ」が作品のムードにフィット。(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」

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2007/2/13

英検対策  分類なし

’04年1回1番語い熟語25問中18問、語句チェックと整理。スピードを意識して、紛らわしいスペルの単語の意味と取り違えてしまうためのミスも。

NHK講座今回ものしり・・英語になった日本語では、近年これ程外国に輸出され定着したのも少ない、という語「カラオケ(karaoke)」、一昨年見た押尾学がカラオケ発明者役の邦画「KARAOKE人生紙一重」もあった。「サムライ(samurai)」も語として「将軍(shogun)」同様、「ラストサムライ」以来海外で認知度が広まった、とか、「パチンコ(pachinko)」は日本初来日の外国人が1週間位滞在すれば1度は試みることが多い?等、というトピック。
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2007/2/12

ポンピドー・センター所蔵作品展  文化・芸術

昨日、先月六本木にオープンした国立新美術館で開催中の、パリの近代美術の殿堂ポンピドー・センターの展示会「異邦人たちのパリ1900−2005」へ母と。20世紀初頭から現代まで、芸術の都パリに集った外国人芸術家の作品約200点の展示。

今までにエコール・ド・パリ展、のような展示会には何度か行ったけれど、今回、淡い緑のガラスのレースの波のような曲線の外観、吹き抜けの明るい広いテラスのようなロビー、というやや日本離れした雰囲気も漂う、新美術館自体も見もの。

カードを買ったのは、一番印象的だったシャガールの「エッフェル塔の新郎新婦」と「墓地の門」、モディリアーニの「デディーの肖像」、カンディンスキーの「相互和音」、この人は初めて知ったけれどウィリー・マイワルドというカメラマンの「ディオール」初め6作品組み込まれたもの。

その他目に留まったのは、いつか展示会に行ったパスキンや、キスリング、マン・レイの写真、残念ながらカード類はなかったけれど、ユトリロの影響を受けた、という萩須高徳のパリの街並みを描いた作品群等。隣のコーナーでの、この美術館を手掛けた建築家、黒川紀章氏の図面や建物の模型の数々の展示も立ち寄った。

また、一昨年文化大使として1年間パリに在住した芥川賞作家、平野啓一郎氏の講演会があり、ルーブルやオルセー美術館は既知の作品の確認、という惰性が出来て、ポンピドーは新鮮だったという旨や、バックにスライドがあったカンディンスキーの作品を例に、抽象的な作品を、あえて言葉で分かる必要はない旨、等の1時間程の話。確かに言葉の氾濫によって遠ざかってしまう本質、というのは何の芸術にしてもあると思うけれど、言葉が武器の作家の人の話として、少し興味深かった。

カンディンスキーは、ただ色や形の取り合わせのセンスが好ましい感で、以前から何枚かカードを集めている画家の一人で、徐々に抽象画への変遷を経たらしくルーツはモネの「積みわら」を見て受けた衝撃だった、とのことも。

六本木に来た折に、都内ではここでのみ上映の「不都合な真実」も見て、と思ったけれど、ぴあ等の情報では日曜\500というせいもあってか、昼前の時点で昨日の上映回全て満席で出直すことに。日曜\500は昨日で終わりとのことで。

日比谷線最寄の六本木ヒルズから新国立美術館までは、徒歩でやや時間がかかったけれど、美術館の最寄は千代田線乃木坂駅だった。チラシでは4月に「モネ大回顧展」もあるようでモネ展自体目新しくはないけれど楽しみの1つ。(http://www.asahi.com/pompidou/intro/index.htmlhttp://www.nact.jp/

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2007/2/12

英検対策  分類なし

’05年2回リスニングPart2を一文ずつチェック、Part3、4は1回目7問中2問、2回目4問。Part4のインタビュー今回のゲストは元警官、やはりこちらの方が、ちょっとした状況の聞き落としでミスするPart3よりもとっつき易い。ラジオ講座の語句整理。

土曜の徹底・・は、以前と違い、週の内容と無関係の、平易な英検のリスニング問題のような形式になっていて、それでも不注意でミスする。自分が昔準1級受験時はどうもリスニングがあった覚えがなく、英検公式サイトでダウンロードして見てみると、やはり今の準1位のレベルのようで、本当はこの位のレベルから練習を重ねる方がいいのだろうけれど。ダウンロード内容には、放送文面はあっても音声はない。徹底・・が連日この形式だと有難いけれど。今度一応本屋でこの形式中心のものがないか他のテキストも覗いてみることに。
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2007/2/11

バックダンサーズ!(’06)  日本

新作DVDリリースの歌・ダンスもので公開時気にはなったTV畑の永山耕三初監督作品。バックで踊っていた歌手が引退宣言し、先が見えない4人のバックダンサー達に、新米マネージャーが加わっての青春物語。

一応主演は平山あやながら、やはり演技というより踊り、ボーカルで目立つのは主題歌も担当のhiro。ストリートダンサーの土壌から始まったダンスへの愛着、個性が違う4人のちょっとした亀裂、解散の憂き目に合い各自夢を諦めかけつつ、このままでは悔しい!という思いでの再結束。

”日本初、本格ダンスムービー”というには、それなりにひたむきさや躍動感は感じたものの、流れ的にどこかTVドラマ風ではあり、ラストのステージもお約束、の感だけど、hiroと、受身の平山あやとの友情がほんのり良かったり、SPEEDで今井絵里子と掛け合う「white love」「Steady」等が少し懐かしかったりした。(http://www.b-dancers.jp/http://www.amazon.co.jp/%E3%83%

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2007/2/10

英検対策  分類なし

’05年2回リスニングPart2、1回目10問中4問、2回目5問、集中力がない時だとただ英文が耳を流れていくだけで終わる。金、土のラジオ講座ものしり・・は流す洋楽からフレーズを取り出したりするようで、今回はチェック・ベイカーの「But Not For Me」、聞き覚えがあるような、ないような曲。昔のジャズのムードが良かった。4月からは日本の曲を英訳、という番組になるとのことで面白そうかもしれない。4月は映画化もされた美空ひばりの「花笠道中」という曲らしく、このタイトルの英訳を募集していた。
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2007/2/9

サーフ・アドベンチャー(’01)  サーフィン映画

アーサー・フォンテス監督作品。ブラジルの5人のトップ・サーファーがブラジル、南アフリカ、インドネシア、ハワイ、カリフォルニアと波を求めて旅するドキュメンタリー。ブラジルでは年齢、社会的地位が関係ないサーフィンもサッカー同様若者層に人気で、この作品も大ヒットしたそうで。

特典映像のインタビューで、この監督はTV用に5本程サーフィン番組を作った後、映画も是非撮りたくなり、テーマは”サーファーの気持を忠実に伝えること”とのことで、それぞれのサーファーのインタビューでも他のことはさておきサーフィンが出来れば、という彼らの想いが率直に語られ、他のサーフ映画でも折に感じるように、様々な土地に旅しても、地元の海が最高、と愛着を持っている様子が。

インドネシアでは大地震に遭遇したりするアクシデントもありつつ、続く旅。この作品はブラジルのボサノバ等各地のエスニックな音楽も、波のダイナミックなリズムや彼らのタフな精神に似合っていた。(http://www.surfersfile.com/event/event2.htm

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2007/2/9

英検対策  分類なし

’05年度2回リスニングPart1を1文ずつチェック。この会話パートは未知の語句はほとんどないものの改めて、イメージ通りの発音でない語、単純な語(群)の聞き取り、不明部分があっても言っていることのニュアンスを摑むのがネック。徹底・・の木曜は週の復習で、書き取りや穴埋めコーナーがあるのだった。やはり書く作業がある方が、少しでも変化があっていいし、ビジネスはひたすら聞くだけだけれど、こちらにもこういうコーナーがあれば。
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2007/2/8

あの歌がきこえる「私は送り風」  音楽

昨夜の「あの歌がきこえる」は、小椋佳の「瞬間(とき)」というアルバム収録曲で時代劇の主題歌でもあったらしい「私は送り風」(’80)で、視聴者はこの曲が好きだった相手と、中学時代から想い合いながらも別れた思い出のある女性。

小椋佳、というとやはり懐かしい名で、本人についての印象は公務員的な風貌の銀行員兼シンガーソングライター、という程度で、この曲は馴染みなかったけれど、井上陽水に提供の「白い一日」「坂道」、布施明への「シクラメンのかほり」「しおさいの歌」「少しは私に愛を下さい」等耳に残る曲が結構あり、探せばテープも出てくるかもしれない。心震わす、というより情緒はあるけれどどこか安心して聴けるボーカル、という印象。

マイベストは、余り歌詞は記憶にないものの作曲星勝のメロディの優しさが良かった「思い込み」という曲。「初恋の旅」「はじめての旅」という作品で彼の初期のアルバムが流れたらしいけれど映画界には余り縁がないようで。この人ももう63才、とか。(http://www.nhk.or.jp/anouta/プレミアム10 小椋佳

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