2007/2/8

英検対策  分類なし

’05年2回3番の語句整理。ラジオ講座の語句は折々チェックしながら、ノートに整理は以前は日々していたけれど一応週末にまとめてすることに。ものしり・・水、木は「赤毛のアン」からのトピックのようで、今回は登場夫婦が信仰していた長老派教会について。「沈黙の春」のレイチェル・カーソンも信仰者だったこと等。「赤毛・・」は思春期にシリーズを読んで、その後登場の料理の絵本等関連本を入手したり映画も見たし、少し懐かしい。
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2007/2/7

2/2(’05)  日本

新作DVDリリースの中島みゆきさんの小説原作、ややテイストは違ったけれど、渋谷Bunkamuraの「夜会」で上演の折故人と見に行った思い出もあり気になっていた伊藤秀裕監督作品。先日見ようとしたものの何故かDVDが作動せず、借り直し。

瀬戸朝香演じるヒロインが渡部篤郎と出合ったことで、心の奥に秘められた双子の妹と共に遭遇した過去の記憶が呼び起こされ、罪悪感から幻想に苦しめられ、彼の元から姿を消しベトナムに旅立つ。追ってきた彼との、共通の心の傷を分かち癒しあえる相手としての運命が明かされる。ややサスペンス風の展開、自力で何ともし難かった不条理で苦しむために生きてはいけない、という赦しのニュアンス。

エスニックな風景、アオザイ姿の瀬戸朝香がさ迷う、心象風景のようなベトナムの地。ストーリー的には予定調和風だけれど、傷つきあてどなくさ迷う見知らぬ彼女に手を差し伸べるベトナムの人々の視線や、エンドロールの夕陽+みゆきさんの歌声が、人の痛みを見守り包むような後味。

都合で朝一でやっと「マリー・アントワネット」を見てきた。未見のソフィア・コッポラ作品「ヴァージン・スーサイズ」はなかなかDVD在庫がない。(http://www.ctv.co.jp/2-2/

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2007/2/7

英検対策  分類なし

’05年2回リスニングPart1は1回目10問中7問、でも聞き直した2回目だと10問5問に減りやはり不安定。先日2重に買ってしまった過去問リスニングDVDを送った友人から手紙とお菓子が届き、電話で彼女もお子さんに手がかかりつつNHKラジオ講座の徹底・・、ビジネス、ものしり・・を夜か昼に聞いている、とのことで、改めて、独学の孤独な作業だけれど、と励まし合う。ものしり・・はビジネス同様、2日づつ同じ内容のよう。
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2007/2/6

星に願いを〜星星点灯〜(’96)  アジア

新作DVDリリースになった、日本未公開のチャン・ツィイー17才時のデビュー作のTVドラマ。ダンサーを夢みていた少女がガンに冒され右足を失くしつつ、前向きに生きる物語。「星に願いを」は彼女が携わる障害者のためのラジオ番組名。

幼少時の役の子は、どことなく「SAYURI」でチャン・ツィイーの子供時代を演じた大後嬢に似ていたようでも。お話的には病魔に襲われるヒロインの悲劇の類型、と思って見始め、周囲には舞台廻し役でもある彼女に義足の手配をする隣人や、温かく励ます家族等、ほぼ好意的な人々しか登場せず、やや訥々とした展開、ながら

「初恋のきた道」の彼女に通じるような凛とした瑞々しさが、悲運の中、障害者としての痛みを踏まえ自分に出来る限りの活動をして過すヒロインの姿勢に似合っていて、2話構成の後半は、意外と結構見入ってしまった。(http://shoes.valuebiz.jp/2007/01/blog-post_116821734287620714.html「SAYURI」「ジャスミンの花開く」

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2007/2/6

英検対策  分類なし

’05年2回3番の語句整理。昨夜からNHKラジオ講座再スタート、冒頭ニュースで最近話題の女性に対する問題発言を”child bearing machine"、と妙に無機的な響き。ビジネス、徹底・・ではやはり改めて瞬発的聞き取り力を意識したいけれど、なかなか。徹底・・は、以前のように書き取り作業や、ロールプレイ等、会話内容発音のコーナーがあるのだった。

大抵仕事でも教科書内容のCDを録音のテープを使うし、とにかく英文をまとめて口にしたのは、思えばガイド2次以来3年ぶり位か、何だか余り気乗りのしない芝居の練習、のような違和感も。英検も以前1次に手一杯でまともに考えていなかったけれど、2次の面接対策は独学では無理だろうし、どこかの学校の集中講座等の利用になるかもしれないけれど、当面、この講座での口慣らしが、しないよりはマシという感だけれどやっていこうか、という所。

一連の番組が終わった後「ものしり英語塾」という番組が流れ、昨夜は英語になった日本語特集で、島田陽子も出たTV映画以来広まった「将軍(shogun)」という名の日本料理屋が結構全米各地にあるという話等あり、みかん=satsumaという語、というのは初耳で、サイトで確かめると鹿児島原産の温州みかんに由来とのことで、辞書にも載っていた。テキストは買わないまでも、これも軽い感じで聞けそうで一応まとめて12時までのコースに。
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2007/2/5

ターンレフト ターンライト(’02)  アジア

一昨日深夜放映を録画のジョニー・トーとワン・カーウァイ監督の香港・シンガポール合作。日本では’04年公開時、やや気にはなった作品。最近「ウインターソング」で見かけた金城武と、ジジ・リョン演じる、台北に住む無名のバイオリニストと雇われ翻訳家とのラブストーリー。この時間帯にしては、吹き替えだったのが残念。

シンガーでもあるジジ・リョンはやや釈由美子似なムードもあり、彼女が身にまとう派手ではないけれどカラフルなセーターやマフラー、部屋の色調のほのぼのさも若い女性の楚々とした一人暮らし、の感触。お話的には他愛ない、学生時代にさかのぼる運命の出会い、ながら実は近くにいつつ不思議と連絡が取れず、都会の中ですれ違い続ける悲劇。

絡んでくるもう一組の男女のダイナミックさもあってコミカルな流れ、冒頭の雨のシーンも印象的なソフトな映像、やはり特に好きでも嫌いでもないけれど、バイオリン演奏シーンも見せた金城武のやや優柔不断、甘いタッチが似合う和み系の作品。(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%95%E3「ウインターソング」

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2007/2/5

英検対策  分類なし

’05年2回2番読解空所補充6問全部合ったけれど、ここももう少しスピードが必要。やはり以前覚えていて、あやふやな語がちらほら。今回は中国の一人っ子政策と石油危機。

3番読解内容把握は2問やった所で集中力が切れて休憩したり、結構時間がかかって10問中7問、やはりここが最大のネック。特に4つ設問がある最後の3番目の文が苦手。内容はターミネーター遺伝子、ストックオプション、最後の有名人のゴシップ話では、有史以前のサル等霊長類が互いにし合う毛繕い(舌、つめ、手足で毛や身体をきれいにする)という行為にルーツがあるという説も、というくだり等が印象に残った。

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2007/2/3

阿川泰子  音楽

最寄レンタル店の店先の中古CD\100コーナーで阿川泰子のアルバム「YOUR SONGS」を発見、テープ録音しているけれど購入。エルトン・ジョンの「YOUR SONG」、「素顔のままで」「FEEL LIKE MAKING LOVE」、スティービー・ワンダーの「SEND ONE YOUR LOVE」等が馴染みある曲。

阿川泰子はジャズファンからは邪道、とも言われつつ気分転換に役立つ聞き心地の良さで、一時期良く聞き20枚位録音したし歌詞もコピーした。彼女より実力派、中本マリ、笠井紀美子等も馴染んだけれど”ファニーボイス”と言われた甘い声、美貌で一時流行の女性ジャズシンガーの中でも一番人気だったかと。

故郷の街から列車で1時間半程の塾まで非常勤講師として週3回位通っていた時期に、よくヘッドフォンで流していたのを思い出す。無機的な時間の慰めというか友、というか。

女優としての映画・ドラマ出演は余り印象に残っていないけれど、以前古舘一郎と司会、彼女が1曲歌うパターンのトーク番組で、文芸座で彼女と同期だった松田優作が亡くなるやや前にゲスト出演、ラフな対応ではあったけれど、自分の不治の病を認識してか、将来についての曖昧な返答で、その後追悼コーナーで「お別れを言いに来てくれたみたいだった」と涙で偲んでいたりしたこと等が浮かぶ。(http://www.agawa.jp/02%20Discogra/album/17.html

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2007/2/3

英検対策  分類なし

’05年2回の1番語い熟語25問中16問、1回と同じ位だけど今回の方が選択肢に意味のあやふやな語が多かった。もう少しスピードアップもしたい所。選択肢の語もチェックするに越した事はないけれど、とりあえず間違った部分だけ。1回のリスニングの分と共に語句整理。
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2007/2/2

トルコの旅<7>  旅行

’96.5.6〜8 イスタンブール(1)

カッパドキアを出てカイセリ空港からトルコ航空でイスタンブールへ。カッパドキアよりこじんまりとしたホテル。翌日、トプカプ宮殿、アヤソフィア、グランドバザール等観光。トプカプ宮殿からの、アジアとヨーロッパに挟まれたボスポラス海峡の眺めは爽快。

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トプカプ宮殿では、この夏日本で展示会もあるらしい財宝見学で、記憶が薄れているけれど、東西の中継地ならではの、中国や日本からの陶磁器等が印象的。当時のスルタン(王)の権力が偲ばれる広大な敷地。

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何年か前母と正月に行った駿河湾方面日帰りバスツアー以来、旅行会社から毎月情報誌が届き、それを見て、寒い時期だけどまたリフレッシュ気分転換に一泊でも温泉にでも、と相談したり。昨日は「マリー・アントワネット」を見に行ったけれど、先週のぴあでの最寄劇場の上映時間と違っていて、都合が合わず、出直すことに。

トルコの旅<6>

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2007/2/2

英検対策  分類なし

’05年1回リスニングPart3、4を一文ずつチェック。やはり目で見ても意味自体の抜けている語も結構あり、改めて店の名等固有名詞が多い文は難解。Part4の日本文学翻訳者のインタビューは、松尾芭蕉の例を挙げていて、以前百人一首や俵万智の短歌の英訳本で、各行最後のスペルで韻を踏んでいたりするのが面白いと思ったのを思い出した。

2月度のNHKラジオ徹底トレーニング英会話とビジネス英会話テキストを買ったけれど、前者は今週月曜からの内容で、やはり話が1週ごとのまとまりで、後者は来週からの内容なのでどちらも来週からに。ビジネス・・は平日は夜11時15分からのみで久方にラジオをつけてみて、日本人キャスターの英語ニュース、というのも、日本人だしまだ聞き取りやすいし、と聞いていたのを思い出した。やはり11時からニュース、ビジネス、徹底・・の夜の回11時45分まで録音しながら、の以前のようなパターンに。
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2007/2/1

あの歌がきこえる「22才の別れ」  音楽

今夜の「あの歌がきこえる」は懐かしいフォーク、風の「22才の別れ」('74)。視聴者は若い頃この曲に重なる失恋の思い出のある男性。

風を録音したテープを探してみると、他にもあった気もするけれど伊勢正三「22本のキャンドル」が出てきた。残念ながら録音状態が良くなく、やはりこれにも入っているややアンニュイな「ほおづえをつく女」やロック調の「海風」がマイベスト。

「22才の別れ」は子供の頃遠足の時海で合唱した覚え等があり、「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等と共に、風・かぐや姫関連では好き嫌いというより”別格”の曲、という感が。その3曲は多分未見ながらモチーフにした映画もあり、「22才・・」も、前に「なごり雪」の時も触れていたけれど大林作品として今年夏公開のようで。

かぐや姫ではやはり伊勢作品「置手紙」が一番耳に残り、「加茂の流れに」等も、時代の空気というのか京都の叙情が漂っていて良かった。明日は出来れば映画に。(http://www.nhk.or.jp/anouta/あの歌がきこえる「雨の物語」)

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