2007/2/1

あの歌がきこえる「22才の別れ」  音楽

今夜の「あの歌がきこえる」は懐かしいフォーク、風の「22才の別れ」('74)。視聴者は若い頃この曲に重なる失恋の思い出のある男性。

風を録音したテープを探してみると、他にもあった気もするけれど伊勢正三「22本のキャンドル」が出てきた。残念ながら録音状態が良くなく、やはりこれにも入っているややアンニュイな「ほおづえをつく女」やロック調の「海風」がマイベスト。

「22才の別れ」は子供の頃遠足の時海で合唱した覚え等があり、「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等と共に、風・かぐや姫関連では好き嫌いというより”別格”の曲、という感が。その3曲は多分未見ながらモチーフにした映画もあり、「22才・・」も、前に「なごり雪」の時も触れていたけれど大林作品として今年夏公開のようで。

かぐや姫ではやはり伊勢作品「置手紙」が一番耳に残り、「加茂の流れに」等も、時代の空気というのか京都の叙情が漂っていて良かった。明日は出来れば映画に。(http://www.nhk.or.jp/anouta/あの歌がきこえる「雨の物語」)

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