2007/2/6

星に願いを〜星星点灯〜(’96)  アジア

新作DVDリリースになった、日本未公開のチャン・ツィイー17才時のデビュー作のTVドラマ。ダンサーを夢みていた少女がガンに冒され右足を失くしつつ、前向きに生きる物語。「星に願いを」は彼女が携わる障害者のためのラジオ番組名。

幼少時の役の子は、どことなく「SAYURI」でチャン・ツィイーの子供時代を演じた大後嬢に似ていたようでも。お話的には病魔に襲われるヒロインの悲劇の類型、と思って見始め、周囲には舞台廻し役でもある彼女に義足の手配をする隣人や、温かく励ます家族等、ほぼ好意的な人々しか登場せず、やや訥々とした展開、ながら

「初恋のきた道」の彼女に通じるような凛とした瑞々しさが、悲運の中、障害者としての痛みを踏まえ自分に出来る限りの活動をして過すヒロインの姿勢に似合っていて、2話構成の後半は、意外と結構見入ってしまった。(http://shoes.valuebiz.jp/2007/01/blog-post_116821734287620714.html「SAYURI」「ジャスミンの花開く」

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2007/2/6

英検対策  分類なし

’05年2回3番の語句整理。昨夜からNHKラジオ講座再スタート、冒頭ニュースで最近話題の女性に対する問題発言を”child bearing machine"、と妙に無機的な響き。ビジネス、徹底・・ではやはり改めて瞬発的聞き取り力を意識したいけれど、なかなか。徹底・・は、以前のように書き取り作業や、ロールプレイ等、会話内容発音のコーナーがあるのだった。

大抵仕事でも教科書内容のCDを録音のテープを使うし、とにかく英文をまとめて口にしたのは、思えばガイド2次以来3年ぶり位か、何だか余り気乗りのしない芝居の練習、のような違和感も。英検も以前1次に手一杯でまともに考えていなかったけれど、2次の面接対策は独学では無理だろうし、どこかの学校の集中講座等の利用になるかもしれないけれど、当面、この講座での口慣らしが、しないよりはマシという感だけれどやっていこうか、という所。

一連の番組が終わった後「ものしり英語塾」という番組が流れ、昨夜は英語になった日本語特集で、島田陽子も出たTV映画以来広まった「将軍(shogun)」という名の日本料理屋が結構全米各地にあるという話等あり、みかん=satsumaという語、というのは初耳で、サイトで確かめると鹿児島原産の温州みかんに由来とのことで、辞書にも載っていた。テキストは買わないまでも、これも軽い感じで聞けそうで一応まとめて12時までのコースに。
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