2007/2/8

あの歌がきこえる「私は送り風」  音楽

昨夜の「あの歌がきこえる」は、小椋佳の「瞬間(とき)」というアルバム収録曲で時代劇の主題歌でもあったらしい「私は送り風」(’80)で、視聴者はこの曲が好きだった相手と、中学時代から想い合いながらも別れた思い出のある女性。

小椋佳、というとやはり懐かしい名で、本人についての印象は公務員的な風貌の銀行員兼シンガーソングライター、という程度で、この曲は馴染みなかったけれど、井上陽水に提供の「白い一日」「坂道」、布施明への「シクラメンのかほり」「しおさいの歌」「少しは私に愛を下さい」等耳に残る曲が結構あり、探せばテープも出てくるかもしれない。心震わす、というより情緒はあるけれどどこか安心して聴けるボーカル、という印象。

マイベストは、余り歌詞は記憶にないものの作曲星勝のメロディの優しさが良かった「思い込み」という曲。「初恋の旅」「はじめての旅」という作品で彼の初期のアルバムが流れたらしいけれど映画界には余り縁がないようで。この人ももう63才、とか。(http://www.nhk.or.jp/anouta/プレミアム10 小椋佳

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2007/2/8

英検対策  分類なし

’05年2回3番の語句整理。ラジオ講座の語句は折々チェックしながら、ノートに整理は以前は日々していたけれど一応週末にまとめてすることに。ものしり・・水、木は「赤毛のアン」からのトピックのようで、今回は登場夫婦が信仰していた長老派教会について。「沈黙の春」のレイチェル・カーソンも信仰者だったこと等。「赤毛・・」は思春期にシリーズを読んで、その後登場の料理の絵本等関連本を入手したり映画も見たし、少し懐かしい。
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