2007/2/19

スキージャンプ・ペア〜Road to TORINO2006〜(’06)  日本

先週木曜深夜放映の録画を見た小林正樹監督(「燃える秋」等の故監督とは同名別人)作品。架空の競技”ジャンプのペア”をモチーフにした個人製作のアニメがインターネット配信され、競技部分以外は実写での映画化。

導入部から胡散臭くはあるけれど、もしかして序盤、実際こういうスタイルも発案され、その競技化を追うドキュメンタリー?と半信半疑にもなりそうな。あり得ない実験室での現象、寒冷所では物質が二つに別れる方が安定、という”ランデブー理論”からの、一見大真面目の展開。

実在の船木、萩原、八木といった有名選手・コーチも登場、真面目に語っていたり、アントニオ猪木が登場してお決まりの激励儀式をしたり、それでも一応競技実現に向けて実写ドキュメンタリー風の前半+後半からCGでの、漫画的飛行技の連発。コメディというのか、ブラック・ドキュメンタリー、とでもいうのか、くだらなくも風変わりというか、少し妙なものを見た、感触。(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%http://www.page.sannet.ne.jp/masm/

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