2007/3/21

英検対策  分類なし

’04年3回1番語い熟語30問中24問、語句チェック。2番読解空所補充9問中6問。この1、2番は改定後各25問、6問に減ったのだった。徹底・・テキストの毎回ある書き取り文の、一年の総復習の穴埋め問題60問をやり、解答以外でもいいと思うものを含め約半分強の出来、まるで初耳のものは数個だけれど、とっさに出てこなかったさり気ない語句や表現も。
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2007/3/20

うず潮(’76)  ヨーロッパ

金曜深夜放映していたジャン・ポール・ラプノー監督作品。南米べレズエラで流れ者の女性のロートレックの絵を抱えての結婚相手からの逃走劇に、孤島で暮らす男が巻き込まれて、という展開。音楽はミシェル・ルグラン。

カトリーヌ・ドヌーヴ出演作を見たのは「永遠の語らい」('03)以来、やはり海辺リゾート舞台でもっと抑えたトーンの「海辺のホテルにて」や孤島舞台の「ひきしお」も、詳細記憶薄れているけれど彼女がヒロインだった。この作品の彼女は奔放で行動的、摩擦がありつつ時を過す内にイヴ・モンタンが、彼女の内面の純粋さに魅かれていく、フィジー辺りを思わすようなコバルト・ブルーの海をバックに、コメディがかったロマンスもの。

懐かしいイヴ・モンタンは多分、’98年クラシック特集上映で見た、原作が一時期馴染んだサガンの「ブラームスはお好き」のバーグマンとの「さよならをもう一度」('61)以来、彼女に振り回され困った表情が似合う中年を演じる姿は、やはり渋みが滲む。(http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/98009549?u=books_channel_part4

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2007/3/20

英検対策  分類なし

’04年3回リスニングPart3、4一文ずつチェック。これで今の過去問題集では、改定前の’03年3回だけになったので、後回しにしていた各年度4番の英作問題も1つづつやっていくことに。改定後従来の手紙文英訳が新ためられた分野。

’05年1回は「次世代のため世界をより安全にすること」、6つのキーワードから3つ選んで織り込む200字程度のものが必要で、前回受験時は、そういう自由英作があった国連英検の感じで書き、合格者平均には2点足らずながら他の分野よりはそこそこ取れてはいたけれど、今回やってみて、やっぱりなかなか時間がかかるし、出来上がりもどの程度の評価になるか不明。内容の筋的には単純になるのは仕方ないし、模範解答は余り参考にならないけれど、使えそうな表現のインプットはしていければ。
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2007/3/19

スプラウト(’04)  サーフィン映画

サーファーでもある映像アーティスト、トーマス・キャンベルの監督作品。スリランカ、モロッコ、インドネシア、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド等でサーファー達の姿を追うドキュメンタリー。

他のサーフ映画に比べ、特典映像も含め、単色カラーになったり画面が3、4分割されたり、早回し、スローモーション、CG、アニメが入ったり、スノボーシーンもあったり、という変化に富み、今回撮影担当ではないようだけれど、ジョージ・グリノーで馴染みのチューブの内側からの映像、波の壁が薄いレースのように降りてくる様は、やはり自然の作り出す芸術、という感。

音楽もレゲエ、ジャズ、フュージョン、ロック、フォーク、エスニックな民族音楽等が流れたり、登場したボードの種類も多く、とにかく多彩、でもあり、あれこれの変化がやや落ち着きなくも思えたけれど、印象的だったのは随所で海面、波に反射する光の煌きの量、シーンが多かったこと。実際、随分海へは行っていない。陸上での絵を描いたり廃墟にペインティングしたり、といった芸術活動を楽しむサーファーの姿も。(http://sprout-movie.com/

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2007/3/19

英検対策  分類なし

’04年3回リスニングPart2一文ずつチェック、オランダやアメリカでの研究調査で、毎日2杯でもお茶を飲んだ人は、飲まなかった人に比べて、心臓発作を起こす確率が半分であるとか、心臓病でも4年後の生存率が2倍だったとか、年配の人々で、前年に友人や隣人を些細な事でも一度でも助けた経験があった人の方が、なかった人より5年後の生存率が50%高かった、等信憑性があるようなないような、少し興味引かれるトピックも。Part3は1、2回目共5問中5問、Part4は1、2回目共2問中1問。語句を単語ノートへ整理。
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2007/3/18

ベートーベン2(’93)  アメリカ

金曜深夜放映していたロッド・ダニエル感監督作品。前作「ベートーベン」も未見だし、何気なく最初を見ていたら、セントバーナード犬ベートーベンの視覚で展開し始める、久方のほのぼのホームコメディ感触で、結局最後まで見た。

他の作品にはほとんど出ていないような姉、弟、妹の3兄弟の子役達の割と素朴な風情+ベートーベンと雌犬の恋、生まれた4匹の子犬の愛らしさ+大雑把な夫としっかり者の妻(チャールズ・グローディンとボニー・ハント)の夫婦+ナイーブな姉、弟各自の淡い恋模様+バカンス地の湖畔の風景等のバランス。「クイール」等思い出すような子犬達の姿はやはり理屈抜きで和みが。

欲深い悪役的夫婦も登場、犬達を巡って起こるドタバタ騒動。特に盛り上がりが、というわけでもない典型的動物ホームドラマかもしれないけれど、さり気ない家族間や愛犬との自然な絆がテンポよく描かれたコメディで、出演者が変り「・・5」まで製作されているようだけれど折あれば「ベートーベン」も見ようかと。昨夜ETV特集スコセッシ監督やゆかりの俳優陣出演の「今村昌平に捧ぐ」を録画。(http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%

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2007/3/18

英検対策  分類なし

’04年3回リスニングPart1一文ずつチェック、Part2は1回目10問中6問2回目8問。実際必要レベルの安定度さておき、徐々にリスニング感覚は慣れというか良くなっているとは思う。ものしり・・の今回の洋楽は、「ユー・ガット・メール」の挿入歌でもあったらしい、キャロル・キングの「Anyone at all」というバラード。
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2007/3/17

あの歌がきこえる「卒業写真」  音楽

今回の「あの歌がきこえる」は荒井由実「卒業写真」('75)。ユーミン作品は「魔法の鏡」「海を見ていた午後」に続き3曲目。視聴者は、不良だった高校時代に出会った優しい少年の思い出がある女性。「あの歌・・」は今回で一旦終了、新年度版は3,4曲のオムニバス形式になるようで。

これは3枚目の「コバルト・アワー」('75)の中の曲で、ハイ・ファイ・セットも歌っていた。これも今更後悔しても、という程に思春期の時間を割いてよく聴いて細胞に染み付いたアルバムの1つで、この曲から次の「花紀行」へと続く、春の別れの季節〜桜の季節の物憂さ漂う流れが懐かしい。

絵画的な日本の季節感、というのも魅力の1つで、先日「SEASONS COLOURS-春夏選曲集ー」という季節ごとのベストアルバム第一弾がリリースになったようだけれど、昔そういう四季、朝、夜、海の曲集等のユーミン編集テープはよく作っては、自分で悦にいったりして、今も手元にあり、もうあえて聴くことはないけれど、思えばベスト盤は買ったことがない。

この人のだけは近年一応恒例のコンサート、今回の「シャングリラV」東京公演は9月半ばで、先日新聞で昨日からの主催者先行受付公示をみかけインターネットで申し込み、当落発表は23日。外れたら一般販売開始は来月半ばのようで。まだ先ながら楽しみの1つにしておきたい。昨夜深夜放映の「ベートーベン2」を見て「うず潮」を録画。(http://www.nhk.or.jp/anouta/
あの歌がきこえる「魔法の鏡」松任谷由実 THE LAST WEDNESDAYあの歌がきこえる「海を見ていた午後」

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2007/3/17

英検対策  分類なし

’04年3回3番を一文ずつチェック。今回3番は夢を見る機能、インドの経済、四本足から二本足への類人猿から人間への進化のトピック。やはり経済トピックが日本語レベルですんなり把握しにくいさもある分多くミスも。あとの2つは少し興味引かれる余裕が、というか。リスニングPart1は1、2回目共10問中8問、いつもよりは良かった。

ラジオ講座ものしり・・の赤毛のアンは今回は衣服についてで、当初アンに質素な服しか作らなかったマニラが、いつしかパフ袖の艶やかなドレスを作ってやるように柔らかな内面の変化が、というようなくだり。昨日の新聞に主に昔の洋邦画DVDの紙上ショッピング一面広告があり、片隅に世界中で親しまれる不朽の名作、として主演ミーガン・フォローズの赤毛のアン3部作も載っていて、2、3作目の「・・アンの青春」「・・アンの結婚」は多分未見で、レンタル店に行った折に見たら在庫があるようで、郷愁の感だけれど折あれば見てみても、とも。

英検公式サイトを覗くと、次回の分の受付が今月10日から始まっていた。一次は6月10日(日)、以前のごとくまだ3ヶ月ある、とももう3ヶ月しかない、とも。現状の感触は、色々あっても最低合否ライン線上やや上までは持っていければ、という所ではあるけれど。
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2007/3/16

モップス  音楽

一昨日の「あの歌がきこえる」(「卒業写真」)のトピックの最後に、とも思いつつ、一応別枠で、昨日、鈴木ヒロミツさんが肝細胞ガンで死去、というニュースが新聞に。

ボーカルだったGSモップス自体、余り馴染みなかったグループだけれど、記事やサイトにもタイトルが挙がっていた吉田拓郎作品の「たどりついたらいつも雨降り」(こういう時だけれど哀悼の意もありリンク)は曲自体仄かに懐かしいし、今聞いて改めて、骨太なボーカル。CMソングだった「気楽にいこう」は和やかなメロディが浮かぶ。

今回検索していて、割と好きなアルバムや曲のアレンジ、作曲で名前を知る星勝が元モップスのギターで、ユーミンが中学時代追っかけをしていたり井上陽水や忌野清志郎が前座をしていたり等、ということを知った。

解散後は主にドラマ、バラエティーでの活躍のようで、具体的に番組名は浮かばないけれど、明るいキャラクター、のイメージ。映画出演は5本、昨年秋図書館での上映会で見た「人間の証明」にも出演シーン記憶不鮮明ながらウエイター役で出ていたようだった。ご冥福をお祈りします。(http://news.aol.co.jp/story/news.date=20070314164400&company=11&amp

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2007/3/16

英検対策  分類なし

’04年3回2番を一文ずつチェック、3番読解内容把握10問中5問、今回2番はアインシュタインとヨハネスブルクのトピック。3番は今回問題文内容自体やや難解な感だったけれど、もう少し、質問内容の問題文に当たる所の前後にある表現を含む選択肢をシンプルに選べば良かったものの、考えすぎてのミスも幾つか。
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2007/3/15

英検対策  分類なし

’04年3回1番語い熟語25問中15問、2番内容空所補充6問中4問、際どい部分でのミスも。1番の語句チェック。
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2007/3/14

どら平太(’00)  日本

先週金曜深夜放映の市川崑監督作品。原作は山本周五郎、黒澤・市川等4監督が結成した四騎の会の第一回企画作品らしく、30年ぶりに映画化された痛快時代劇。ある藩の不正を暴くために町奉行に任命された豪放な主人公、どら平太の物語。

横溝シリーズ以外の市川作品は初めて、やはり映像の陰影、色、人物配置等の配慮等、絵として見やすい感で、先日「市川崑物語」でも再確認の黒地に白文字でのクレジット。「蝉しぐれ」以来の時代劇でもあったけれど、余り見たいものでもない殺陣シーンも見せ場の最低限、軽妙なテンポもあり、意外と余り力まず見られ、ある種の新鮮さも感じた。ストーリー的には定型勧善懲悪パターンかもしれないけれど

時代劇でのこういうコミカル・暴れん坊的キャラクターの役所さんも初めてで、悪の巣のドン菅原文太、渋みを出していた宇崎竜童、久方に見かけた気の強い芸者役浅野ゆう子ら、個性派陣との渡り合いも。(http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A9%E3%82%89%E5%B9%B3%E5%A4%AA「市川崑物語」

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2007/3/13

プレミアム10 小椋佳  音楽

昨夜「プレミアム10」で小椋佳特集、これまでも数回TVで見たことがあったとは思うものの、これ程まとめてのコンサート、ライブ、語る映像は初めてで、改めて、個々の曲の歌詞が、センチメンタル、といえばそうかもしれないけれど、単にメロディにのせて言葉が並んでいるのでなく、血の通った詩情がある、というのか、結構録画を見入ってしまった。

’76年の最初のコンサート等で、何曲かネクタイ姿で歌うシーンもあり、実際当時勤務の会社を早退しての出演のようだったけれど、容貌の印象もあり、まさにそのまま会社帰りからシンガーとしてステージに、というのが違和感ない風情。

先月「あの歌がきこえる」でも彼の曲が登場して触れていたけれど、数々歌った自曲では、改めて「めまい」等もさり気ない叙情的名曲、と思ったし、若き日の来生たかお、井上陽水との「少しは私に愛をください」もちょっと見ものだった。

提供曲では、やはり先日「あの歌・・」で「ふれあい」が出て、今回ナビゲーターだった中村雅俊と共に歌った「俺たちの旅」が、大らかなメロディ、情景が改めて彼に似合った曲、で、ドラマの映像も少し出て、当時の髪型等おぼろげに記憶が蘇えったりした。

その他、味わいある研ナオコの「泣かせて」や、「夢芝居」が小椋作品で、「愛燦燦」等美空ひばりとのセッションもあった、と知り一見接点がなさそうな演歌畑で息づく小椋ワールドも。

’87年に次男の方が脳梗塞で倒れ、10年の闘病生活を経験、’01年に自分も胃ガンを発見されたり、と順調そうな人生のこの人にも苦難はあったようで。終盤、人間は平坦だと思っても大抵坂道にいて、年を取ると下り坂なのは確かだけれど、まだ上り坂、と自分に思わせる要素を自分で作る必要が、というような旨のコメントに、好きな曲の1つで、海に向かって白い坂が延々と続くイメージの「坂道」が重なったりして、印象的ではあった。(http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=404&date=2007-03-12&ch=21&eid=32317あの歌がきこえる「私は送り風」あの歌がきこえる「ふれあい」

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2007/3/13

英検対策  分類なし

ビジネス会話テキストの「ライターズ・ワークショップ」係宛てに英作を送る。確定申告もやっと終えた。優秀答案1編の答案と佳作者20名の名前が掲載され、専門学校の時名前だけは知っていた人が、何度か佳作に入っていたりしたのだった。勿論個々の添削等はないけれど、提出英作をコピーしておき、3号先の参考訳、解説と照らし合わせてチェック、というパターンで、一応なかなか現状チェックが難しい英作対策の1つとして復活。

”生春巻き”は適当に形態を書き、”フォー”のスペルは検索でサイトがあり”Pho”だとわかった。ベトナム料理は1度位機会があった気もしつつ具体的な記憶にないけれど、エスニックで美味しそうではある(http://www.vietnam-sketch.com/south/area/hochiminh/2004/09-001a.html)。2月号のこのコーナーの発表内容は、ヨン様の韓国料理レストラン開店、旬が過ぎた韓流ブームの中、実業家として新境地を開けるか、という旨、3月号は新興ブランドのコーチのトピックで、いずれ手をつけられれば。
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