2007/3/5

秋川雅史  音楽

昨夜の「みゅーじん」で、テノール歌手秋川雅史を取上げていた。彼の歌う「千の風になって」は少し特別な思い出のある曲で、昨年秋の節目にここでも書いたのだったけれど、この曲を耳にすると、色々とあっても、一日一日戻らない貴重さを思いはする。最近脚光を浴び、紅白歌合戦で彼が歌ったことでも人気が広まり、クラシックとしては初のオリコン1位になったりちょっとしたブームとなっているようで、やはりそれは嬉しいことかと。

秋川雅史自体はサラブレッド的クラシック界の貴公子というイメージだったけれど、扁桃腺で本来の声が出なくなり手術を繰り返す数年間、という苦悩の日々もあった、とのことで。コンサートの模様もあり、「慕情」「フリクニフリクラ」「八木節」「翼をください」等ジャンルを越えた曲を歌っており、そうした姿勢もあって「千の風・・」も歌いたい曲として目に留まった節もあったかと。

3年前の夏、映画化作品「千の風になって」('04)も見に行ったけれど、人気大作の影、都内でもひっそりとした単館上映で、観客もまばら。実話べースにした”天国への手紙”の主旨の3話のオムニバス形式で、地味ながら芯のある、しみじみと訴える心ある作品と思った。

こうしてこの曲がブームになり、今公開作であれば、とにかく劇場へ足を運ぶ人も多いだろう、と少し残念でもある。折に自主上映はされてきたようだけれど、ずっとDVD化の話も聞かなかった。やはり紅白を機会に映画への問い合わせも増え、DVD化されることになった、というトピックも目にして、単にブームに便乗という形で捉えられるのもしっくり来ないけれど、何にせよ好ましいニュースと思う。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070304.htmlhttp://kyou-dekigoto.seesaa.net/article/34735286.html「千の風になって」千の風になって(’04)・詩

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/3/5

英検対策  分類なし

当面慌しい中’04年2回3番読解内容把握10問中6問、一応途中で中断せず一気にやりスピードも意識したけれどその分紛らわしい選択肢に引っかかったりする。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ