2007/3/20

うず潮(’76)  ヨーロッパ

金曜深夜放映していたジャン・ポール・ラプノー監督作品。南米べレズエラで流れ者の女性のロートレックの絵を抱えての結婚相手からの逃走劇に、孤島で暮らす男が巻き込まれて、という展開。音楽はミシェル・ルグラン。

カトリーヌ・ドヌーヴ出演作を見たのは「永遠の語らい」('03)以来、やはり海辺リゾート舞台でもっと抑えたトーンの「海辺のホテルにて」や孤島舞台の「ひきしお」も、詳細記憶薄れているけれど彼女がヒロインだった。この作品の彼女は奔放で行動的、摩擦がありつつ時を過す内にイヴ・モンタンが、彼女の内面の純粋さに魅かれていく、フィジー辺りを思わすようなコバルト・ブルーの海をバックに、コメディがかったロマンスもの。

懐かしいイヴ・モンタンは多分、’98年クラシック特集上映で見た、原作が一時期馴染んだサガンの「ブラームスはお好き」のバーグマンとの「さよならをもう一度」('61)以来、彼女に振り回され困った表情が似合う中年を演じる姿は、やはり渋みが滲む。(http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/98009549?u=books_channel_part4

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/3/20

英検対策  分類なし

’04年3回リスニングPart3、4一文ずつチェック。これで今の過去問題集では、改定前の’03年3回だけになったので、後回しにしていた各年度4番の英作問題も1つづつやっていくことに。改定後従来の手紙文英訳が新ためられた分野。

’05年1回は「次世代のため世界をより安全にすること」、6つのキーワードから3つ選んで織り込む200字程度のものが必要で、前回受験時は、そういう自由英作があった国連英検の感じで書き、合格者平均には2点足らずながら他の分野よりはそこそこ取れてはいたけれど、今回やってみて、やっぱりなかなか時間がかかるし、出来上がりもどの程度の評価になるか不明。内容の筋的には単純になるのは仕方ないし、模範解答は余り参考にならないけれど、使えそうな表現のインプットはしていければ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ