2007/4/1

トルコの旅<10>  旅行

’96.5.6〜5.8 イスタンブール(4)

あと1回分、完結していなかったので、旅の大詰め、宿泊ホテルからそんなに遠くない、昔アガサ・クリスティが滞在したという老舗ホテル(名前は、べラパレス、とかだったか)を見学、部屋までは見なかったけれど、年季の入った旧式エレベーターの覚えが。

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その後グランドバザールへ。ここで買った粉末アップルチャイは、空港で\700位で買った、小さな耐熱グラス+白地に赤い模様の小皿+小スプーンのセットで帰国後飲んでいた。旅の余韻といえば、カセットテープの露店でトルコで人気のポピュラー音楽を勧めてもらい、男、女シンガーの2本を買い当面折に聞いていた。探せばどこかにあるかもしれない。

そのチャイセットは気に入り、グラスは麦茶を飲む際等も使っていたけれど、残念ながら何年か前に割れてしまった。その後デパートのトルコ物品展で似たようなセットは見かけたけれど、やや大きめでデザインもしっくりこなかった。帰途のアエロフロート機内、近くでほとんど席を外したままのやや挙動不審の外人男性がいて、母と訝ったりしたのだったけれど、無事帰国。

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昨夜「地球街道」で俳人黛まどかがカッパドキアを旅しており(先週分はイスタンブールだったようで)、車窓や気球からの眺めに改めて不思議空間、と。自分の旅では機会がなかったけれど、オマー・シャリフがトルコ移民老人役の「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」('03)劇中にもあった、元々宗教儀式のひたすら回転するセマーという踊りの場面も。洞窟ホテルは風流。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/backnumber.html

「トルコの旅<9>」

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2007/4/1

英検対策  分類なし

’02年1回3番読解内容把握10問中8問、やや時間がかかった。し損ねていた徹底・・テキストの語句を単語ノートに整理。
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