2007/4/2

プロフェッショナル 宮崎駿スペシャル  分類なし

先週火曜夜放映を録画していた番組。宮崎アニメ作品はずっと見てきたけれど、宮崎監督自身を取材のものを見たのは初めて。

車からの視界を録画して確かめていたり、ロンドンで見た西洋絵画に感銘を受けていたり、という姿、生き生きした場面の展開のルーツとして、通常のアニメ製作のようにシナリオから入るのではなく、イメージボードから発想を膨らませるプロセス等、興味深い部分が。

息子宮崎吾郎監督作品「ゲド戦記」への微妙・複雑な心情、カメラの前での気さくな物腰、リラックスした雰囲気も伺えた創作風景、でも終盤作品製作の進行につれ態度にも緊張感が漂い、絵に向かう張り詰めた厳しい表情への変化。

マイベスト作「魔女の宅急便」('89)「やさしさに包まれたなら」や「ルージュの伝言」が挿入歌だったことでも愛着が)初め、作品は様々なファンタジックな場所が舞台だったけれど、新作「崖の上のポニョ」は、そういえば今までなかった海が舞台、とのことで公開は来年夏のようだけれど楽しみの一つ。

また、製作場のアトリエも印象的で、スタジオジプリに近い小金井市所在のようだけれど、少し「・・トトロ」の舞台を思わすような瑞々しい緑に囲まれたシックな佇まい。外観自体似ている、というわけではないけれど、唯一自分の家から自転車でも行ける小さな映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」の建物が浮かび、

名前が「ラピュタ・・」ということで、ジプリとの関連は不明だけれど、駅前から路地を入っていった場所に何気なくあり、階上が「山猫軒」というレストランになっていて、大きな木のテーブル、明るいテラスもある割と居心地のいい所で値段もそう高くなく、近年通った英語の専門学校からも近く、折に勉強仲間とお茶、食事に立ち寄ったもので、映画館には一昨年秋のアニメフェスティバルに行ったきりだった。(http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070327/index.html

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2007/4/2

英検対策  分類なし

’02年1回3番一文ずつチェック、今回は羽の進化、アフリカの遊牧民、宇宙の生命の可能性、語句を単語ノートに整理。’04年1回4番の200語英作「職業を選ぶ際の要素」、比較的書きやすいトピックかもしれないけれど、同じ内容の繰り返しになってしまったりして、すんなりとはいかず、日本語原稿を書きかけたりしたけれど、本番では時間的に無理だしやめ、とりあえず語数分書いてはみた。
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