2007/4/6

みゅーじん 吉川晃司  音楽

先日の「みゅーじん」は吉川晃司で保存録画。20代の頃は好きな日本人男性スターなら、田村正和、柴田恭平、そして彼を挙げていたのだった。何年か前クリスマスイブTVの吉田美奈子ミニライブで見かけたドラマー村上”ポン太”秀一や、山下洋輔といった大御所の面々とセッションする姿に、この人も年を重ねてきた、と。映画では昨年「大停電の夜に」で見かけていたのだった。

いつか音楽スレッドにも書いていたけれど、他のアイドルシンガーとは違う独特な動き、クールさが斬新だったのだと思う。彼と同い年で親交のあった尾崎豊が、影響されて、舞台で派手なパフォーマンスを試みた、という覚えがある。

吉川晃司は9年前独立して会社を立ち上げたようで、三国志等本棚に、というシーンもあったけれど、尾崎豊もそういう独立での周囲との葛藤があったのを、元側近の本で読んだのが重なり、彼はそういう現実を背負い人を率いていくには、傷つきやすいナイーブさがあったかと。吉川晃司の経緯は知らないけれど、とにかく尾崎豊は逝ってしまい、彼は色々あっても今、タフさを見せ息づいているというのが事実。

何枚かアルバムは録音していて一番馴染みあるのは、テープを買った「INNOCENT SKY」('85)。最初の原田真二作曲の「心の闇(ハローダークネス)」はシングルでも良かったビートの効いた名曲かと。マイベストはやはり原田作品の「キャンドルの瞳」、「ザ・ベストテン」での演奏しか見当たらなかったけれど懐かしい。

番組では日課のウォーキングの終点の京浜島で、夕陽をバックに「終わらないSunSet」のギター弾き語りに、優しさとか癒しというニュアンスではないけれど、”体育会系一本気”な健在の姿に、なし崩し的な些事に淀む心が一瞬でも洗われた気がした。

一昨日「春のめざめ/岸辺のふたり」を見に行ったシネマ・アンジェリカ渋谷は小さな劇場で、結構前友人と鑑賞券があった「キスキス・バンバン」を見に行った際、道に迷いつつ辿りついたのだった。その後は「キャロルの初恋」が最新だったかと。荒れ模様の天気で、帰途雨に降られ、近隣まで戻っても止まず、アーケード街が切れる所の薬屋でビニール傘を買った。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070401.html大停電の夜に(’05)

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2007/4/6

英検対策  分類なし

’02年2回1番語句チェック、2番読解空所補充は10問中7問、3番読解内容把握10問中5問、一文ずつチェック。3番は少し集中力に欠け文化の複雑性の問題が日本語でも込み入った内容でミス多く、区切り方の間違いも。その他子供の将来の特徴を示す行動、血糖値、蚊に刺される防止、レム睡眠等のトピック。ラジオ講座ものしり・・の水、木は、新規に英字新聞の内容になり、講師はいつかテキストで覚えがある、滑らかな声の馬橋恵美子さんなのはいいけれど、先月までの赤毛のアンの路線の柔らかい文学内容等が望ましかった。
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