2007/4/9

ミモラ 心のままに(’99)  アジア

先週木曜深夜放映を録画のサンジャイ・リーラー・バンサーリー監督作品。イタリアの青年と恋に落ちた18歳のインドの娘が両親に弁護士との結婚を強いられ、その実直な夫は娘の気持を知って、青年に会いに二人でイタリアへ、というロードムービー的でもあるラブストーリー。

インド作品は「ムトゥ踊るマハラジャ」以来、とにかくヒロインの、ミス・ワールドだったらしいアイシュワーリヤー・ラーイのエキゾチックな美貌、憂いの瞳(石川セリの面差しが少し)、達者なダンス、女性陣の色とりどりのフワフワとした民族衣装サリーが艶やか、とってつけたようなオーバーアクションに、折に効果音的に入る派手な民族音楽、華やかなミュージカルシーン等マサラムービーらしく、

実際は3時間余りの内容が放映では結構端折られていたようで、(多分全編通しても)やはりお話的には単純だけれど、一応夫の無償の愛情に心動かされる娘の心の軌跡を追ったドラマらしい筋もあり、予想よりは意外にしっとりした後味も。(http://www.minipara.com/movies2002-1st/mimora/http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%A2%E3%83%A9~%E5%BF%83%E3

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2007/4/9

英検対策  分類なし

’02年2回リスニングPart2、10問中1回目6問2回目8問、一文ずつチェック、今回は象の泣き声、盲腸、老化防止の薬等のトピック。溜まっていた語句を単語ノートに整理。’04年3回4番の200語英作「他人との衝突を扱うベストの方法」、これも比較的とっつきやすいトピックかもしれないけれど話を展開しにくく、時間を意識してとりあえず書いてみた、という所。

昨日久方に専門学校の時の友人と連絡、ガイドの2次対策の同じ会話クラスだった主婦の人で、中学や高校の非常勤講師をしていて、ガイド1次を2度通り、英検1級も数年前1次パスしながらいずれも2次面接で残念だった人。下の娘さんの受験も終わり、一区切りだけれど、なかなか不規則に入る仕事との兼ね合いもあって、勉強に取り掛かるきっかけがない、とのこと。

会話クラスでも、簡潔ながら、多弁な人より要点を突いていると感じたし、実力派だと思うけれど、ややおっとり控えめな物腰もあり、本人は面接に苦手意識を持っているようで、そういう風に日本人の弱点的、というか、ガイドの1次筆記は何度も通りながら、2次面接で苦杯をなめている人、というのは学校でも珍しくなかった。自分は1回だけの経験だけれど、その個々の繰り返される脱力感は想像を絶するものが。

面接はやはり長期海外在住経験のある人が当然有利だけれど、ガイド(通訳案内業試験)は特に試験時に聞かれるトピックの運、不運、短時間でその印象を、面接官によって判定される、という事もろもろ、地道に積み重ねた努力が報いられる、という点では1次よりも不確定。

以前派遣での1年程の添乗員経験でも、ガイドは引率力と共に旅の各参加者への配慮、という細かな気配りも必要と思うけれど、短時間の面接ではそういう思慮深い資質はなかなか伝わらず、やはりどちらかといえば英語力は同等でも押しのイメージの人の方が特、というある種理不尽さも結構感じた。でも前も書いていたけれど未突破の身で、また一応試験の価値を認めて最終的にその合格を目指すスタンスで、あれこれ言っても何だか負け犬の遠吠え的で、余り前向き、進歩的ではないのだけれど。

今一応面接対策のつもりでラジオ徹底・・講座でのオーバーラップ、シャドーイングというような練習で口を動かしてはいるけれど、ピーク時より反射も鈍めで現実的に英検も2次に際してどうなのか、というと未知数。でもとにかく1次突破すれば、1年有効で3回1次免除でのチャンスがあるので、まず1次、で、久方に再開したし、あと2ヶ月色々あっても後悔はしないようやるだけはやろうと。私より2才上のその友人も、年をとる程に取り掛かりにくくはなりそうで、そうなる前には、とのことで、千葉在住の人でなかなか会ったりしにくいけれど、励まし合った。
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