2007/4/16

ビラボン・オデッセイ(’03)  サーフィン映画

フィリップ・ボストン監督作品。世界最大の波への挑戦を目的に、サーフブランドのリーダービラボンが企画した「オデッセイ」プロジェクトで集まった名サーファー達を西海岸、マウイ、タヒチ、スペイン、フランス等で追うドキュメンタリー。

この作品では、とにかくサーファーが挑むのは壁のようなビッグ・ウェーブばかり。一人が「スノーボード中に雪崩に襲われてるようなもの」と言っていたように、まさに身体の上から迫る大波とのサバイバル競争、というライディングの数々、うねる海のダイナミックな様相。

波に飲み込まれたイメージの水中の映像は、多分小学生低学年位の頃、地元の海水浴場で少し岸から離れていた時海が荒れてきて、浮き輪は着けていたけれど、徐々に沖に引きずられ、自力ではあがいても戻れず、確か数人の中年位の男の人達が泳いできて助けられたことを思い出したり。その時、何度か否応なく身体ごと波に巻き込まれた時の感覚、が遠い記憶だけれどそんな感だったかと。

普段大会で競い合うサーファー達が、救助訓練の基礎から訓練を通して、生死をかけた挑戦に臨んでチームワークを養ったり、というのも他のサーフ作品には見られなかった光景。酔狂といえば酔狂、ながらハイライトはやはり果敢なビッグ・ウェーブライディングの勇姿、だけれど、

ビッグウェーブ制覇も念頭に、様々なボードに挑戦するハワイのサーファーの、パラシュートサーフィン(と呼ぶのかは?不明)での海上でボードごと空に浮きながら滑る、自由な爽快さ等も。(http://www.ali-surf.com/billabong_odyssey.html)

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2007/4/16

英検対策  分類なし

’01年1回リスニングPart2を一文ずつチェック、高校の実用科目として結婚教育の導入、コウモリと獲物等。2回1番語い熟語30問中23問、2番読解空所補充10問中8問、3番読解内容把握10問中8問、一文ずつチェック、冥王星の地位、血液の代用品、遺伝子組み換え食品、インターネット時代等のトピック。思えば、内容の記憶はないけれど、この辺の年の試験は当時受けたかも知れない。語句を単語ノートに整理。出来る範囲で多少ピッチを上げてはいるつもり。

ビジネス会話テキストの4択「ビジネス・ワード・パワー」20問中16問、出すつもりだった14日締め切りの和文英訳はやり損ねた。どうせ模範解答が出るのは7月号で一次は終わっているけれど。徹底・・今回週末の洋楽はマンハッタン・トランスファーの「バークリースクエアのナイチンゲール」。名前は聞いた事が、というグループだったと思うけれど、都会的なハーモニーが、日本だとサーカスやハイファイセットが重なる感じで、曲名を検索していたら、ハイファイセットはこのグループのような方向を求めて赤い鳥から分離した、旨書いているサイトがあってなるほど、というか。

昨日久し振りに行きつけの美容院へ。駅前広場に面したビルの3Fのこじんまりした店で、そこの髭のご主人が、中・高時代の教科書で文法の復習もしたとかで、英会話を割と熱心に習っていて外人の知り合いも多いようで、今は中断しているけれど、店の一角で外人講師を雇って英会話サロンをしていた時期があり、カットやパーマの予約時間に行って待ち時間が出来た時に、無料参加させてくれたことも。

そんなことで店に行けば多少英語関連の話をするけれど、昨日の話だと、娘さんも美容師志望で国家試験を受け、衛生関連の学科試験+人形の髪にカーラーを巻いたり、という実技で、結構練習を手伝った、とのことで、学科は高校の物理や化学のような分野も含まれ、合格率は7割位、と。色々試験もあるけれど、これは一筋縄ではいかないにしても、知識と技を積み重ねて受験段階まで持っていけばというジャンル、という感もした合格率かと。

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