2007/4/20

SONGS 一青窈  音楽

NHKで水曜PM11時から「SONGS」という番組が始まっていて、リニューアル予定ということだった「あの歌が聞こえる」の代わり、というには同じ水曜、放送時間帯も似ているものの、内容が違うけれどチェックすることに。一昨日は一青窈がゲスト。

この人の「もらい泣き」('02)、は久方にストレートなインパクトが残った曲で、前に音楽スレッドにも書いていたけれど武部聡志の曲と共に日本語の歌詞・楽曲自体に引き込む力のある曲、と思ったし、素足で座り込んで熱唱する彼女のスタイルも印象的だった。当時の心情的な共感部分も。いつかこの曲を含むアルバムを録音したけれど、他の曲を味わうにはこの曲のインパクトが強すぎて、という所だった。

あと、9.11に際してN.Yに友人がいたこともあり、平和を願う想いで創ったという「ハナミズキ」('04)(↓の花)も、一途さが香り立つような曲。今回その2曲と、幼少時に亡くなった父への想いで創ったという「大家(ダージャー)」、サビの旋律は頭にあったけれど初めてじっくり聴いた曲で、とにかく愛されていた、という思い出を残したかった、というコンセプトを語る姿に、最近恋愛スキャンダルも目にしたけれど何だかやはりひたむきな情感を秘めた人、という感が。

昭和歌謡メドレーでの「恋の奴隷」「恋のフーガ」「恋の季節」「逢いたくて逢いたくて」等の懐メロも、本人が番組で語っていたようにこの頃の曲の歌詞の素直さ、ストレートさが彼女のボーカルに妙に似合っていて結構趣が。かなりのファン、というわけではないシンガーだけれど、一時潤いがあった30分。

先日少し触れていたけれど彼女をヒロインに抜擢、という興味もあり見に行った映画初出演の「珈琲時光」('04)は、演技というより、ほとんどナチュラルな地の彼女の長めのプロモーション映像、という感もした、話の流れ自体、日常のうつろいを淡々と描いた作品で、女優としては未知数な感だった。「かざぐるま」という曲が「蝉しぐれ」のイメージソングになったり、昨年も1本脇役で出たらしいけれど、また主役級での出演作があれば、興味は引かれるかもしれない。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html「珈琲時光」)

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2007/4/20

英検対策  分類なし

’01年3回1番語い熟語30問中19問、語句チェック、2番読解空所補充10問中6問、一文ずつチェック、今回は発展途上国の医薬品、飲料水の商標名、オーストラリアの交通のトピック、3番読解内容把握10問中7問。もう少し集中して進めていきたい所。
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