2007/4/24

美の巨人たち ベルト・モリゾ  文化・芸術

先週土曜夜の「美の巨人たち」で好みの画家の一人ベルト・モリゾ特集で録画。女性らしいというか、他の印象派の画家の作品に比べて白の配分が多い感の柔らかな色彩等、魅力に感じる。

折にふれ画家ごとに分けている、展覧会で集めてきたカード置き場を見てみるとモリゾのは8枚、飾ってあるA4サイズ小ポスター1枚、今回番組で紹介の中では、姉デルマを嫁ぎ先の港で描いたのだった「ロリアンの港」があった。姉は幼い頃から一緒に絵を習った良き同志、ということでおそらく仲も良かったようで、先日オルセー美術館展で展示にあった「ゆりかご」のモデルでも。

マネのモデルとしての彼女、という焦点で、オルセー展での「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」、また10年前の同展でのカードがあった「バルコニー」の、座った女性のモデルがモリゾ、とは初耳、手元の当時の図録表紙も拡大された彼女の上半身だったりした。

写真でも聡明さを備えた感の美貌、マネにモデルとして見初められたのは、複雑な部分もありつつ、6年のモデル期間、画家としても影響を受け、マネの弟が夫となり、当時の女流画家、また一女性としても良かれ悪しかれ運命的、だったようで

つみわらや睡蓮を最初にモチーフにしたのも彼女で、同年代のモネやルノワールらに劣らない才能を持ちながらも、やはり何かと女性画家としての制限も多かった時代の影響もあり、身の回りの家族や日常の風景の作品が多かったようだけれど、限られたモチーフの中で豊かに自分の才能を発揮した画家、と改めて。一時潤いの30分。(http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_index.htm

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2007/4/24

英検対策  分類なし

'00年3番一文ずつチェック、今回は植物中の抗癌物質、恐竜の構造、機械翻訳のトピック、リスニングPart1は10問中1、2回目共8問、一文ずつチェック、Part2は1回目5問、2回目8問。
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