2007/5/31

SONGS 秋川雅史・平原綾香  音楽

昨夜の「SONGS」は、秋川雅史と平原綾香。秋川氏は「みゅーじん」、平原綾香は数年前たけし氏の番組で本田美奈子さん追悼特集があった時のゲストで、「Jupiter」とユーミンの「晩夏(ひとりの季節)」カバーを聞いて以来。そんなに馴染みはない人ながらマイベストはこの「晩夏」。

今回二人が歌ったのは「千の風になって」、「Jupiter」、宮崎アニメ名曲メドレー「いのちの名前」「もののけ姫」「世界の約束」、「感謝」。「千の・・」の最後に、編曲・ピアノで武部聡志、のクレジットがあり録画を巻き戻して見てみると、そのような風貌。

「千の・・」にまつわり新井満氏のインタビューもあり、出来ればこの人の「千の・・」も久方に聞きたかったけれど、氏の元に多くの便りが寄せられている、とのことで、2通紹介され、娘さんが亡くなった翌年の春、庭に例年より鴬がよく来て”身も心も軽くなって自由に空を飛んでいるよ”と鳴いているようで、娘が鳥になった、と感じられた、という旨のお母さんの便りが印象に。

折に触れての「千の・・」と共に、「Jupiter」は先日少年合唱団リベラでの洋楽版もラジオで耳にしたりして、特に平原版が好みという訳ではないけれど、やはり「一人じゃない・・」の歌詞と些細な嫌な事は洗い流されるスケール感の旋律の風格。(http://www.nhk.or.jp/songs/program.html「千の風になって」千の風になって(’04)・詩ドキュメント’07 私の千の風秋川雅史

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/5/30

英検対策  分類なし

7日間ドリル6日目2番読解空所6問中6問、3番内容把握10問中5問、ミスのあった問題を一文ずつチェック、経済の起源、コミュニケーション技術の発達、格付け等のトピック、7日目1番語い25問中21問。6,7日目に付いているリスニング問題は、Part1、2が大方過去問か問題集での既出。

リスニング150題のやり残し問題もやったけれど、やはり新たなものは、書かれた選択肢や問題文取り違えの不注意もあるけれど1回だとミスが。家での練習と緊張もあっての会場での聞こえ方が異質、というのも何度か身に沁み、リスニングは、これも浮き沈みがあるけれど、現状いい所6割、かも知れない。筆記でカバー出来るか否か、という所。1次が終われば、整理したい、という事はあるけれど、せっかくやってきたしあと10日、本番でベストは出せるよう整備を。
0

2007/5/29

英検対策等  分類なし

7日間完成ドリル5日目2番読解空所6問中4問、3番読解内容10問中9問、ミスのあった問題を一文ずつチェック、今回遺伝技術、犬のしつけ、海外移住者、ライターズ・ブロック等のトピック。6日目1番語い25問中21問、語句チェック。4番200語英作「結婚の長所と短所」後半やや話が違う方向にずれた。

本屋で最新の’07年版過去問題集とCD、6月度ラジオのビジネス・・、徹底・・テキストを買う。6回分収録中’06年度版に新たに加わったのは、’05年3回、’06年1、2回の3回分だけれど、やはり入手、これは来週本番前練習に、1回ずつ通してやる予定に。CDをテープに録音。

テキストは今回若草色の表紙、ビジネス・・の後ろの「ビジネス・ワード・パワー」語い4択問題20問中9問、過去問や問題集でもこの語い分野は、大方正解率7割位、たまに調子が良ければ8,9割、悪いと5割を割ったりで結構当たり外れが。

本当は「Pass単」等で単語のてこ入れを出来れば良かったかもしれないけれど、その気概、ゆとりがなかったし、現状で仕方がない。今回ほぼ単語ノート1冊分の新たにチェックした語句の復習はなるべく、と思うけれど、本番の出題の運任せ、な所。

先日書いた「ある少年」の中間テスト対策が、昨日で終わり、いつも学校のカバンで来るので、済んだリーダーのテスト問題を持っていて、一応解こうとした書き込みの跡が少しだけあるけれど、他の科目含め感触を聞いても無関心。

普段テスト前学校の出題の傾向に沿って、教科書を拡大コピーして穴埋め、書き換え等の練習問題を作るけれど、以前のテストは捨ててしまったようだし、今回本人の意欲・雰囲気的にも作らなかった。通常通り今回のテスト問題をファックスでコピーして、「期末の時には、これを元にプリントも作るし、もうちょっと対策出来ればと思うんだけれど」と伝えはした。昨日ボツボツと中学受験時の頃の話をしたりはしたけれど、今後どうなるか判らないけれど、出来る事は、という所。

録画、DVD等見なかったけれど気分転換に、就寝前先日借りた本の中で進めやすそうな「カンパネルラ」の、同名主人公の「銀河鉄道の夜」に触れた後書きと本編を何ページか。久し振りの長野まゆみ著作、やはりずっと離れているけれど内田善美という漫画家の森の淡い風景描写が浮かんだりした。昨夜深夜放映の前に見た「9時から5時まで」を録画。

0

2007/5/28

ひつじのショーン(’07)  ヨーロッパ

日曜深夜放映の録画を見た「ひつじのショーンスペシャル」、「ひつじ・・」は、イギリスの人気クレイ・アニメ「ウォレスとグルミット」シリーズの「・・危機一髪」('95)で登場のひつじのショーンが主人公のスピンオフ作品の1話7分のTVアニメシリーズ、4月からNHK教育で日曜夕方放映中とのことだった。

前回アカデミーで「ハウルの動く城」を破って長編アニメ最優秀賞受賞の「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」は劇場で見て割と記憶に新しく、このSP番組では、のどかな牧場舞台に、レタスでのサッカー、赤い熊のぬいぐるみ、人間を装い町へピザを買いに行く3話、主題歌を歌う石井竜也のインタビュー、メイキング映像等。

やはり「ウォレス・・」での、ユニークな登場動物・人物のクレイ(粘土)の手作り的質感が、目に柔らかく、科白はないものの、白いフカフカした胴体の羊達の風情や丸い瞳の表情等一時ほのぼの感。今後チェックを。昨夜「情熱大陸 上野樹里」を録画。(http://www.sonymusic.co.jphttp://www3.nhk.or.jp/anime/shaun/main.html「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/5/27

英検対策・本  分類なし

リスニング150題模試2回目Part2を一文ずつチェック、今回はデンマークの風力発電、医療配給、ハリネズミとの戦い、英国の土地所有と計画の規則等のトピック、Part3は5問中1回目4問2回目5問、7日間ドリル問題集5日目1番語い25問中12問、語句チェック、今回一番馴染みない語句が多かった。4日目200語英作「社会でのテレビの役割」。

今週末のものしり・・洋楽は、元々ドアーズの曲「ハートに火をつけて」('67)のホセ・フェリシアーノのカバー版。渋い歌声。あと1次まで丁度2週間に。

図書館から返却期限過ぎの通知が来て、長らく手元にあった「半島を出よ」は停滞のままだけれど一旦返して後日仕切りなおすことに。「アルゼンチンババア」は付いている英語編が途中のままで借り直し、沢木耕太郎「シネマと書店とスタジアム」も手付かずで借り直し、余り腰を落ち着けて読んでいる暇はないと思いつつ、目に付いて新たに借りたのは中野翠「ここに幸あり」と文庫で長野まゆみ「カンパネルラ」。昨夜深夜放映の「ひつじのショーン」を録画。

0

2007/5/26

SONGS 工藤静香  音楽

水曜夜録画の今回の「SONGS」は工藤静香、この人は特に好きでも嫌いでもないけれど久し振り。おニャン子クラブ組関連ではやはり実力派、二科展で入賞したりの油絵は、やや本人のイメージと違う柔らかいタッチという印象。

歌った曲は「慟哭」、メドレーで「禁断のテレパシー」「FU−JIーTSU」「黄砂に吹かれて」「嵐の素顔」「MUGO・ん・・・色っぽい」、「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」「雨夜の月に」。

今回も中島みゆきさんと後藤次利コンビの作品が目立ったけれど、マイベストはスケール感ある「黄砂に吹かれて」。若くして中島みゆきワールドを自分なりにこなした資質。ゲストの秋元康氏のコメントのように「17歳頃から判る人だけ判ればいい、という割り切りの覚悟のある、珍しいアイドル」、の雰囲気。

木村拓哉と夫婦、というのは彼が別の芸能人を選ぶよりは納得、という感だったか、どこか女性としても本能的な強靭さを感じるシンガー。昨夜以前見た「紅の豚」を保存録画。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/5/25

英検対策  分類なし

7日間ドリル問題集4日目2、3番一文ずつチェック、今回はラスプーチン、アジアの価値観と人権、ジャズとクラシック、クローニング等のトピック。リスニング150題、模試2回目Part2は10問中1回目5問2回目8問。

こうしてダイアリーを書くことを、1日1トピック+英検対策記録のパターンで続けてきて、基本的には印象に残る記憶の記録として記しているつもりだけれど、日々”作業”として書かなければ、と捉われてきた部分もある。「SONGS 工藤静香」録画等見たけれどやや忙しないし次回に。

ただ英検対策に関しては、今更ながら孤独な作業で、こうして記録する事で、ついだらけてしまいがちな部分が、「書くためにも少しでも進めなければ」という方向で、プラスになってきたとは思う。1次本番来月10日まで後2週間余りにもなり、やや多忙さもあるし、日々更新はしていこうと思うけれど、少なくとも1次が終わるまでは少し形は鷹揚にしようかと思う。

0

2007/5/24

ある少年  仕事

私の仕事は細々マンツーマンの学習塾で、他の仕事を模索した時期もありつつ、やはり家庭教師や塾での仕事歴が一番長く、性分的にもこういう形で落ち着いたという所。

室長兼講師として働いていた会社がバブルの煽りで倒産、勤務の教室も急に閉鎖が決まり、引越しと共に自宅で教室を引き継いで14年目、理系は大学生講師に任せた時期もあったけれど、10年来一人で出来る範囲の授業をしている。小さな教室で、近年特に仕事熱心というわけでもないけれど、色々あってもとりあえずこの仕事、生徒がいるから、という部分も多い。

思う所もあり、投稿に当たって身元も隠すものでもないし、と以前作成した塾HPのリンクはしているけれど、このダイアリーは映画欄の延長の感もあり、他の趣味や娯楽はまだしも、今年に入って励みとしても定期的に英語勉強記録はしているものの、何だか仕事について書く場所ではない気がしていて、触れた事は余りなかった。

書かなければというものでもないけれど当面、日々更新習性で、昨夜録画したものはあるもののやや多忙で、今回特に書くべき映画・音楽等トピックもなく、当事者の生徒や父兄が見ることはまずないとも思うので書くと、今、気になる生徒がいる。

3月初め、来ている中2の女の子のお母さんから、近所のその妹さんの高1の息子さんの紹介を受けた。そこそこ上位レベルの都立校生徒だけれど、勉強は停滞、期日までにかなり溜まった数学のプリントを提出しないと留年決定、その後の期末テストでも赤点が許されない状況。

連れられてきた第一印象は痩せていてはにかみ屋、という感。最初の何回かの授業ではやはり高校に入ってからの基礎不足はあるけれど、特に態度に違和感なくお母さん談では「帰ってきたら久し振りに明るい顔をしていて安心した」との事で、継続的に来ることになった。

塾の形態上、受験にしろそういうせっぱつまった状況での駆け込みは、珍しくはないけれど、4,5日間での20枚近くのプリント、解答作成に追われなだめつつなんとか提出、テストもどうにかクリア、高2になって引き続き週2回来ているけれど、まるで意識が勉強、学校、塾という現実には留まらないかのようで、やり取りになりにくい。

かといって他の興味分野が、というわけでもなさそうで世間話等にものってこない。時間もルーズ。勉強さておきスポーツ中心、やたら漫画が上手い、ある歌手が好き、映画に詳しい生徒等いたけれど、彼は一度釣りに行った、とかポツンと話しただけ。

やり方が判り集中しだせば結構器用に問題を解くし、読書は嫌いではなさそうで訳も柔らかい言葉を使う。ただ、暖簾に腕押しというか、心がそこにないかのよう。お母さんや紹介下さった叔母のお母さんからも、そういう問題は聞いていて、仕事で多忙なお母さんを気遣って食事を作るような優しい部分、自分でバイトを決めてくるような行動的部分もあるようだけれど、高校生になって特に閉鎖的、交友関係は少なく兄弟関係も良くないと。

開けっぴろげな生徒の方が、やり易いのは事実だけれど、一対一の性質上性格、能力等色んなタイプの生徒はいたけれど、この彼のような、何と言うか本人の空気のような実在感のなさ、というのは余り覚えがない感触。正直いつまで続くだろう、という感。

問題・支障あれば自分も不完全な人間だし一応本人や親御さんと、率直に話し合いながらきたつもりで、この彼とも、3月に一度そういう話、通ってくれる以上なるべく互いに気持ち良くやりたいし、のような思う所話したら、少し涙ぐんだりしていて、その後は少し風通しが良くなった気もした。でも最近やはり同じ。妙に醒めた口調だけれど、たまに他愛ない事に笑ったりする部分もある、一言で言ってナイーブな少年、なのだけれど。

大方縁があるのはマイペースで鷹揚な親御さん、生徒だけれど家庭、学校で問題を抱えた子もいて、授業代わりに相談、と言う程でもないけれど、そういう話で終わったことも。でもこの彼の場合、そういう具体的な問題、というのではなく甘え、と言えば甘え、で”現代の若者の心の闇”とかそういう大層な事ではなく、極端な行動に走る気配も伺えないけれど、思うのは、何か言葉にならない事に傷ついて、見限って醒めてしまっている、という気も。

常套句として帰りにじゃあ頑張って、とは言うのだけれど、かける言葉としては無意味。ファーストフードのバイトはずっと勤まっている、という事は、何らかの力は秘めている、とも思えるし、どこか自分が息のしやすい方向・場所を見つけて欲しい、という所。

基本的に生徒が帰った後は、親御さんと電話で話す事等あっても、気にしてもキリがないしなるべく頭から追い出すようにはしているけれど、今中間テスト前、例によって余り対策は進まない。

でも通ってくる以上、実質私に出来る事は、なるべくざっくばらんに明るく接して、答えのないプリントの解答を作る事位。彼にとっては、世俗的、というかどうでもいいことなのかもしれないけれど、立場的に当面そんな事しか出来ない。昨日も日程の事で短く電話で話したけれど、やや気になる少年、ではある。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/5/24

英検対策  分類なし

7日間完成ドリル4日目2番読解空所6問中5問、3番読解内容10問中5問、ほぼ意味が変らない紛らわしい選択肢に惑わせられる。
0

2007/5/23

真夏の出来事(’98)  アメリカ

昨日午後放映録画を見たジム・ウィルソン監督作品。バカンスのため離れ小島のサマーハウスにやってきた新婚のエリート判事(ハーベイ・カイテル)と妻(キャメロン・ディアス)、妻の元恋人(ビリー・ゼイン)が現れ展開していくコメディがかったサスペンス。

不意の来客に起こったアクシデント、疑惑が疑惑を呼び、疑心暗鬼になっていく夫婦間、島に住む幼馴染み。美しい海を背景に、”男運がない”ヒロイン、酒ビン、チェーン・ソー等小道具も微妙に絡むややブラック・ユーモア風展開。

これはこの作品に興味、というより、垣間見たテレビ欄のタイトルのイメージで、以前、一昨年他界したサンドラ・ディーや、好きなテーマ曲「夏の日の恋」の話題が出た際見たいと思ったものの、店舗やネットレンタルでも見当たらなかったクラシックの「避暑地の出来事」('59)と思い録画したのだった。(http://www.amazon.co.jp/%E7%9C%9F%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/5/23

英検対策  分類なし

リスニング150題模試1回目Part4を一文ずつチェック、看護婦へのインタビュー。模試2回目Part1、10問中1回目6問、2回目8問、7日間完成ドリルの4日目1番語いの語句をチェック。1次が終わるまで雑念はさておき集中を。
0

2007/5/22

SONGS 五つの赤い風船等  音楽

先週水曜夜録画の上に別の録画を入れてしまい、昨晩再放送録画を見た「SONGS」、今回出演は五つの赤い風船、山本潤子、南こうせつ。五つの・・は近年再結成されていたのだった。

演奏曲は「遠い世界に」「翼をください」「マキシーのために」「まぼろしのつばさと共に」、メドレーで「悲しくてやりきれない」「受験生ブルース」「自転車にのって」、ラスト全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」

やはり月並みだけれど、この時代のテンポも歌詞もギスギスしていない大らかさが。五つの・・の西岡たかしの姿、というのは今まで覚えなく、この人のソロでの「風博士」('76)というアルバムは買ってどこかに録音テープがあるはず。海辺の青いジャケット、まさにのんびりした調子の曲が多くノスタルジックな1枚だった。

山本潤子はやはりハイファイセットが好きで声質といい都会的イメージ、だけれど、今回ギターを抱えて歌う姿に、そもそも赤い鳥メンバー、フォーク畑だった、と改めて。赤い鳥も「翼・・」と共に「竹田の子守唄」「紙風船」「河」等懐かしいグループ。午後「真夏の出来事」を録画。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

クリックすると元のサイズで表示します
1

2007/5/22

英検対策  分類なし

7日間完成ドリル3日目2番は省き3番一文ずつチェック、今回は大統領の評価、教育の中庸、音響環境学等のトピック、4日目1番語い25問中20問、リスニング150題模試1回目Part3一文ずつチェック、Part42問中1,2回共2問、ドリル3日目4番200語英作は「現代社会でのスポーツの役割」、やはりどの程度の評価になるのか不明。

たまに情報交換する双子子育て中の友人と連絡、ラジオ講座ビジネス・・は休止、徹底・・は聞いていて、今回の英検は見送ったけれどドリル問題集は買った、と。やはり受験は来年辺りになりそうとのことで、一応励まし合う。
0

2007/5/21

プレミアム10 神様がくれた時間〜岡本喜八と妻 がん告知からの300日〜  分類なし

先週金曜夜放映の録画を見た「プレミアム10 神様がくれた時間〜岡本喜八と妻 がん告知からの300日〜」」は、一昨年他界した岡本喜八監督(享年81歳)と、プロデューサーとして公私において支え続けたみね子夫人の軌跡を、夫人の談話、本田博太郎と大谷直子による再現ドラマで辿る構成。

同監督作品は馴染みあったのは、筒井康隆原作の「ジャズ大名」('86)、脚本担当のアニメ「Coo 遠い海からきたクー」で、「ジャズ・・」は時代劇+漂流してきた黒人がもたらすジャズ、のテンポよく奇抜な味わいの覚えが。今回その撮影が終わった現場で、監督と夫人が劇中流れたトランペットの曲に合わせて踊るシーンがあったりしたのも印象的。

300日に渡る食道がんの自宅治療、予算の都合で撮影場にもなったという自宅、まさに公私の拠点の場での、夫人との闘病の合間の創作の日々。夫を「監督」と呼び続けていた夫人の「現役の映画監督としていてもらいたい」旨の思い、絆、愛情、相手と向かい合う喜びと、病魔を傍らで目の当たりにし、自分の存在も忘れられたりする苦悩。

夫人の淡々と語る「終わりを認めたくなくて、1つ小さいいい事があったらそれがずっと続いていくような・・」という切なる感覚。真摯に向かうものを問われたような、静かに沁みるような余韻。(http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/k/20070518/001/21-2200.htmlCoo 遠い海からきたクー(’93)

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/5/21

英検対策  分類なし

7日間完成ドリル3日目1番語い語句をノートに整理、2番読解空所6問中6問、3番読解内容10問中8問、やや時間がかかった。リスニング150題模試1回2番Part2一文ずつチェック、「ミクロの決死隊」の話も出たナノテクノロジー、女性の社会地位、都市暴動等のトピック、Part35問中1回目3問2回目4問。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ