2007/6/4

みゅーじん 加藤登紀子  音楽

昨夜「みゅーじん」を見ていたら加藤藤登紀子さん特集、この人も久し振り、夫藤本氏が設立した鴨川自然王国での畑作業にいそしんだり、大学で客員教授として教壇に立ち、歌を披露したり、アースデイ・コンサートでジョン・レノンの「パワー・ツー・ザ・ピープル」等熱唱したり、の様子。

この人と言えば、歌手としての馴染みもあって手に取ったのだったと思うけれど、子供時代「ろばと砂漠と使者たちの国」('72)という中近東一人旅の旅行記文庫を読み、”ペルセポリス”等、「深夜特急」に先駆けて、海外一人旅の憧れ、中近東への漠然とした興味の素になった本だった。

大学時代、結構加藤ファンだった同じ下宿の友人と大阪のコンサートに行った。ステージにあぐらをかいて座り、お酒をあおりながら、の「ほろ酔いコンサート」。アンコールで、会場からのリクエストコーナーの雰囲気で、2度ほど「愛のくらし!」と叫んだら歌ってくれたという思い出が。

やや記憶曖昧だけれど、その後もう一度、職場仲間とその同じ友人でコンサートに行ったような覚え。

終盤新井満氏との対話、加藤版「千の風になって」も、というのは初耳だったけれど、新井氏の、この曲は亡くなっても相手を思っているという「究極のラブソング」で、加藤さんに似合うと思った、旨のコメント。確かに日本の女性シンガーで、というと、この人のような懐の深さに似合いの曲、かもしれない。亡き夫に向けて歌う、という本人の新たなスタンスともなった、とのことも印象に。

「一人寝の子守唄」、「知床旅情」等スタンダード的に馴染みの曲は結構あり、マイベストを選ぶのは難しいけれど耳に残るのはやはり「愛のくらし」、中島みゆき作品「この空を飛べたら」「時代遅れの酒場」等。今回取上げられなかったけれど「紅の豚」での声優も印象的、テーマ曲も担当だった。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070603.htmlSONGS 新井満その他

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/6/4

英検対策  分類なし

新たな過去問’06年1回を通してやってみる。間違った問題の語句、一文ずつチェック。この回は、思えば、以前書いていたけれど、対策もせず、久方にとりあえず受けに行った、回だった。結果は以前のピーク時より30点近く落ちていたのだった。全く問題に覚えはないものの何らかの慣れがあるかもしれないけれど、出来を見るととりあえずピーク時まで行かずとも近くには戻ってきたかもしれない。英作は省いた。

リスニングもあやふやな問題も少なくないなりに、前回受験時の低得点より正解率は上がっていたけれど、今更ながら集中力がネック、ついPartの合間等、反射的に一呼吸置きたくてテープを止める習性で、それをしていては本番慌てるのが見えているし、あと2回分はノンストップで、と。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ