2007/6/6

英検対策等  分類なし

’06年1回のリスニング一文ずつチェック、’05年1,2回のリスニングを通して聞く練習と復習、さすがに余り間違わないけれど、ミスのあった文は再度チェック。予想問題集の語い分野で単語ノートに書き出した語の復習。以前したように、浮かべば語呂合わせで意味をチェック。ラジオ講座は今週分から6月度に。本番まで後4日になった。先程母から励ましの差し入れ。一次が終わったら整理したい、と思う事はあるけれど、雑念はさておきベストは出せるよう集中を。

先日来た前に書いた「ある少年」は数Uが赤点、本人は無関心だけれど追試代わりにテスト再提出が必要との事で、解答解説があったとしてもノートはとっていなさそうで作らなければいけないかも知れない。

最近のパターンで「カンパネルラ」を少し進め、保養地での兄弟の少し浮世離れした楚々とした物語。気分転換には。「シネマと・・」では見た中で「ショコラ」('00)が目に止まって読んだ。

フランスのある村にやってきた母と娘がチョコレート屋を開き、因習的な村人と確執がありつつ、チョコレートの甘さ、女店主の大らかな物腰の魅力に人々が徐々に心を開いていく展開。ヒロイン役はジュリエット・ビノシュ、沢木さんはこの作品で初めてビノシュを魅力的な女優と思った、と。

彼女は特に気になる女優という訳ではないものの少し独特の雰囲気を持つ感で、「ダメージ」等での”運命の女性”的な役柄よりも、記憶やや薄れているけれど「存在の耐えられない軽さ」での田舎娘的な役、「イングリッシュ・ペイシェント」での一途な雰囲気等の方が好感度高く、この「ショコラ」では自然な女性らしさ+包容力の味があったし、最近では「綴り字のシーズン」で落ち着いた物腰の母役で見かけていた。
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