2007/6/9

英検対策等  分類なし

最後の過去問’05年3回、やはり筆記は終われば規定時間丁度、出来は作文省いて8割位、1番語いの間違った語句チェック、丁度単語ノートの最後のページの下少しはみ出しまで。リスニングは悪くはなかったもののPart2等内容は結構曖昧、だけれど、現状、聞こえない内容のものは選ばない、後は運まかせ、という所。今日は、間違った問題文チェックとリスニング150題の模試復習、あとは昔のノートや教材での英作で現状使えそうな表現の復習、位の予定。

今週末のものしり・・洋楽は、シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」('62)、まろやかな声、のどかで聞き心地いいポップス。

いよいよ明日本番、こうして年頭から、トピックと一緒に習性的に勉強記録してきて、実質書いている時間を勉強に当てた方が、ではあるけれど、何度かトライしてきたこの試験、こういう風に記録してきたのは初めてで、いつかも触れたように、こうしてここに書くことで、だらけがちな所、励みになってきた、という面も少なくない。一言では言いにくい様々な気持もありつつ、今回こうしてここまでやってきて、とりあえず明日は、今更ながら緊張なりにベストを尽くせるように、と。

就寝前気分転換に「カンパネルラ」を少し進め、「シネマと・・」では、書評のコーナーで「マディソン郡の橋」('93)を発見、これは映画(「マディソン郡の橋」('95))の後原作を読んだのだった。沢木さんは著者ウォーラーが、ノンフィクションのスタイル、カメラマンの男の小道具等の細部によって「事実らしさ」を積み重ねた、とのことで、やや記憶は薄れているけれど

風景としては鄙びた田舎の、屋根のある橋がモチーフとして印象に残っていて、映画も本も熟年男女が過した永遠の思い出の4日間、という束の間の大人のファンタジー、の感だけれど、メリル・ストリープとイーストウッドの、雨の中互いの車での万感を秘めた無言の別れは、中野翠の評に添えたイラストを思い出したりもするけれど、結構余韻の残る別れのシーンの1つだった。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ