2007/6/11

英検一次  分類なし

昨日一次終了、昼頃どしゃぶりの中上智大学へ。四谷駅のすぐ側だけれど近い門が閉鎖になっていたりして結構歩いて会場の校舎へ。2人がけの一番前の机の右が空いていたので、そこへ。隣は小さなメモの束に単語や文を書き込んでいるメガネの婦人。

1時半開始、やはりどこか違うモードに入っていたのか、問題冊子の2ページ目を開けて11番から始めていて、最初からのつもりでマークしているのに途中気付き10問分位消してマークし直す。実質大した時間ではなかったかもしれないけれど”時間をロス”というあせりの気分がやや引きずった。

3番内容読解の最後の文、時間も押してきて、途中無意味な雑念や、”ここで投げ出したら後悔だけ”とか思いが過ぎりつつ、の時間帯で、十分吟味せずマーク。英作は「現代社会はテクノロジーに頼りすぎているか?」、で選んだ3ポイントで何とか埋めたらやはり練習通り丁度時間に。

リスニングは、Part1会話はこれまで受験の中でも一番それなりに対応、でもPart2に入り、解答を吟味の間に次の問題が、の悪循環パターン、心理的部分もあってか、本来10秒の合間が今回異様に短い気もして、Part3の合間を縫って2のマークをしたり、最後のPart4インタビューではやや集中力が萎えていた。

先程解答速報サイトでチェック、読解は51点中40点で8割、でもリスニングはPart1は10問中7問、それ以降忙しなく、マーク番号のチェックをしなかった問題もあり不鮮明だけれど、多分全体で5,6割がいい所、やはりこれが現状、力的に正味の所、と。

28点配点の作文の評価にもより微妙ながら、以前何度かの、やや足らない感触も。まあ作文以外で1年前の結果の点はありそうで、進歩、回復の手応えはあったけれど、昨日終了以降、時間の使い方、本番の迎え方、1度位会場模試を受けていれば、とか色々後悔はないではなく、実質疲れ、以前の英検後のリスニングへの無力感、とはやや種類が違うけれど、リスニング途中ある意味集中から逃げてしまった、感で、塞いだ気分ではあった。

でも時間は戻らないし、年頭から細切れの時間ながら、くさぐさ無意味な事で気を煩わすよりは、この対策をしてきたことで、文中の色々なトピックにも触れ、結果さておき意義はあったとは思う。

あと印象に残ったのは、終了後用紙回収の時、隣の方が私の足元に自分のペットボトルが転がっている旨を示唆、取って渡したら恐縮した感のお礼の物腰で、他愛ない一瞬の出来事だけれど、感覚的に遠ざかっていたこの試験だけれど改めて、本質的に人を蹴落とす類ではなく、あくまで自分との戦い、と思われ、ふと安心を感じたりした事。

結果は2週間後、もし通っていたら来月8日(日)が2次、それはその時考えよう、と。ずっと書いてきたこのトピックも一応一段落、で。昨夜は眠気の中「みゅーじん 村治佳織」等見た。トピックもあるけれどこの一次も終わり生活パターン的に一段落、しようと思っていた事、整理したい事もなくはない。

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