2007/6/24

モーリス・ユトリロ展  文化・芸術

先日三鷹市美術ギャラリーで来月8日(日)までの「モーリス・ユトリロ展ーモンマルトルの詩情ー」に。三鷹と言えばジプリ美術館も気にはなりつつ未踏、この美術館も初めて、JR駅前のビルの5階。三鷹は随分久方、駅前が様変わりしていて、階上の南口と地上を結ぶエスカレーターが。

ユトリロは以前の展示会でのカードが手元に9枚、今回「白の時代」の作品を中心に約80点。静寂な世界だけれどそのまま絵の中に入り込めそうな、楚々とした味わいが、そこそこ好きな画家。やはり無人の風景が多い中、ラフなタッチながら意外と人物が存在する絵も目に付いた。ルノワールのモデルにもなった母ヴァラドンの生涯の紹介等も。観客はまばら、簡素な場所だけれどゆったりとは見られた。絵ハガキを買ったのは「モンマルトルのラパン・アジル」等4枚。

やはり今週もラジオ講座はものしり・・だけ、今週末の洋楽はマイケル・フランクスの「レイニー・ナイト・イン・トーキョー」、マイベストは今井美樹等もカバーの「Lady Wants to Know」、結構好きなシンガーで、「レイ二ー・・」の記憶はなかったけれど、収録アルバムだという「パッション・フルーツ」('90)は録音の覚えがありテープが見つかった。「カンパネルラ」は読み終えた。(http://mitaka.jpn.org/calender/gallery/ユトリロ版画展

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