2007/7/1

大回顧展モネ  文化・芸術

国立新美術館で明日までのモネ展、先日ようやく見てきて、やはり昼過ぎで40分待ち、実質待ち時間は20〜25分位。近代生活、印象、構図、連作、睡蓮/庭園、モネの遺産、モネを訪ねた日本人等のパートで、国内外からの約100点の展示。

モネは最も手元のカード類が多く数えてみたら65枚。それだけ好みでもあり見る機会も多く、海外では唯一昔のアメリカの旅の途中ボストン美術館での連作展。人波の中なのは仕方ないもののそれなりに、久方に味わう柔らかな色彩、光の風景の数々でやはり癒し的感触も。

今回ポスターやパンフレットにも使われている「日傘の女性」は、以前大判ポスターを買いパネルに入れて飾っていて、今母の所に置いている絵が浮かんだけれど、後で確かめたらそれは3枚の同じモチーフの最初に製作らしい「日傘の婦人、カミーユと息子」だった。

カードを買ったのは「ヴァランジュヴィルの漁師小屋」「庭のカミーユ・モネと子供」等7枚、見た後テラスの野外テーブルでお茶して一休み、美術館の外観の波打つガラスの薄い緑をバックに木の緑がフィット。

ラジオ講座は今週も週末のものしり・・のみ、洋楽はロギンス&メッシーナの「House at Pooh Corner(プー横丁の家)」、あっさりした70年代サウンドの曲。今週から他番組も復活予定に。サーフDVDを中断しつつ見ている途中。もう少しラフに、とも思いつつやはりトピックを挙げた方が書きやすい感も。ここ数日身辺や世間の事で目にしてただ呆然、な事もあったけれど、もう夏。胸の痞えがなくはないけれど7月も出来るだけリフレッシュしながら。(http://monet2007.jp/

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