2007/8/31

英検対策等  分類なし

30日間・・7日目200語英作文「スポーツの世界平和への貢献」、同じようなニュアンスの文の繰り返しにはなってしまうものの、とっつきやすい方のトピック。8月も最後、やや多忙、リフレッシュに、ではないけれど自分への誕生日記念にデジカメ購入。携帯、MD等最新機器に余り興味も縁も薄い方、でも近年写真はたまに撮ってもなかなかフィルムが埋まらず、現像も遅れがちで、1つ持っていても、と思っていた。

期間限定特設店舗で、掘出しビデオ5本単位セットで購入。一昨夜「SONGS 玉置浩二」録画。一時よりしのぎ易くはなったものの昨夜もクーラーオンのままだった。今は曇り空。

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2007/8/29

誕生日  

昨日は誕生日、やや多忙ではあったけれど合間に母と近所のレストランへ。後日友人からプレゼントが届くかもしれない。節目として思う所はあったものの、言葉で並べてもキリがないし、とにかく日々(母の決まり文句、なるべく朗らかに)今あるものを基に、良かれと思う事は自分なりの形・誠意で、いう所で。

サガンのインタビュー集で頭に残っているのが「今の時代少しでも感受性があると、そこら中傷ついてしまいます」という言葉。生き長らえるにはある程度図太さも当然必要で、そういうものもあるから生きてはいるのだけれど、筋を通す、という事と、(我儘でなく正当、と感じられる)心の痛みのような部分も、自身未熟ながら出来る範囲で汲んではいきたい、と。

このダイアリー含めAOLでの4年程の日々も思う。当初音楽MBで環境もあり日記的に気楽に書いていた。吐き出していただけ、という方が適切かもしれない。映画MBで、参加者と見た作品の感想を交わしていた、そういう時から、様相は変り、流れ、自分なりの意識・気持もあるけれど、思えば英検記録や折に仕事の事等も書いているのも不思議。でもプラス思考で、いきたい。

昨年の誕生日には、ユーミンがラジオで読んだリスナーからの詩を書いたりしていた。先日暑くて寝付けず一部本を整理していたら、今廃刊の月刊カドカワという雑誌が何冊か出てきて、中に、定期的に詩のコーナーに応募していて唯一、佳作で掲載された’94年2月号も。余り意味はないかも知れないけれど、今年はその詩でも書いておこうかと。

何だか気恥ずかしくて、友人達には見せも知らせもしなかった。唯一、仕事で知り合い、某写真家の方と旧知で組んで詩集を出したりしていた、ずっと会っていない作詞・詩人畑の友人には見せた覚えがある。ここも一応彼女のような感覚で。当時本の虫の妹にはあっさり「どこがいいのか不思議」と斬られた。帰省の長距離バスでの深夜の窓からの眺め、が発端だった気も。近年詩等書く、というのは無縁だった。


「二人」

果てなく
水銀灯の残像が
たなびくだけの
湾岸道路

もつれた恋の行方は
ライトの帯に紛れ
闇に溶けてしまう

無口なままの二人は
触れあえず
離れられず

別々の孤独の淵に
視線を投げかけながら
寄り添う

巡礼の夜に

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2007/8/29

英検対策  分類なし

30日間・・5,6日目長文内容選択12問中10問、米国の家事労働、環境の楽観、おとぎ話等のトピック。今更でももう少し速読を意識して。教本のリスニング分野Part3、4、やはり過去問から。日常でも休息時とかなるべくテープを流すよう、とは。溜まった録画もタイトル整理はしておきたいけれどDVD1本レンタル。
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2007/8/27

セイブ・ザ・ラストダンス2(’06)  アメリカ

今月初旬新作DVDリリースのデヴィッド・べトラルカ監督作品。前作でN.Yのジュリアード音楽院に入学したヒロインのその後を描く続編。

今回のヒロインはイザベラ・マイユ、ジュリア・スタイルズと面差しは似ているけれどやや華やか。特典映像で本格的にバレリーナを目指していた、とのことで、「ジゼル」主演のシーンには本人も感激、と。内容は、やはりバレエに打ち込みつつも、黒人青年との出会いでヒップホップへの情熱を呼び覚まされ、栄誉を得ながらも自分の場所ではない、と自由なダンスを求めるヒロインの姿。今回人種間の恋は、前作のように摩擦、というより背景。

名門音楽院の舞台も前作より華やか、バレエ、躍動感あるヒップホップダンスシーンも見ものではあったけれど、前作の方がダンス+悩みつつの青春ドラマとしては印象が残った。昨夜「みゅーじん 渡辺美里」録画、忘れかけていた、今週末までの「フランス印象派・新印象派」展(松岡美術館)のチケットがありなるべく見てきたい所。(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%セイブ・ザ・ラストダンス(’01)

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2007/8/26

英検対策等  分類なし

30日間・・3、4日目長文空所補充12問中8問、中にウーピー・ゴールドバーグの「ロング・ウォーク・ホーム」の元の、以前リーダー教科書でもたまに見かけた、’55年黒人夫人がバスで白人に席を譲らず公民権運動発端になった事件トピック。語句整理。教本のリスニング分野Part1と2、やはり過去問。今更ながら化学トピック等は幾度かやった問題でもあっさり集中が途切れやすい。後に書き取り等トレーニング項目もあるようで、どこか後回しに避ける意識で遅くなったけれど、進めるしかない。

ものしり・・先週末の洋楽は、ボーイズUメンの’94年「On Bended Me」、馴染みなかったR&Bのラブソング。夏休みも大詰め、昨夜も12時近くまで、今週頭から授業が始まる私立中学生のテキスト仕上げに付き合ったもののまだ終わらず。昨夜「ミヨリの森」「桑田佳祐ライブ」等録画。DVD「セイブ・・2」レンタル。今は晴れ。

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2007/8/25

セイブ・ザ・ラストダンス(’01)  アメリカ

先日続編のDVDリリースになったトーマス・カーター監督作品。先月見た「レッスン!」と同系統、とどこかで挙げられていた作品。オーディションの日の母の事故死によりバレエから遠ざかっていた少女が、別れていた父の住むシカゴで黒人少年からヒップホップを伝授され、再びダンスへの情熱を取り戻していく、という青春ドラマ。

ヒロイン、ジュリア・スタイルズは「モナリザ・スマイル」以来、ややヒラリー・スワンクを思わすような、風貌は地味、でも繊細な印象も。特典映像でかなり特訓した、というダンス、脱力姿勢から、感じるままに身体を揺らしたり、座る、歩くの基本動作のヒップホップの伝授のシーン等もちょっと興味深かった。「レッスン!」が社交ダンスとの融合、ここではバレエとヒップホップの融合、黒人少年達の犯罪と隣り合わせの都会での生活背景等も似ていたり。

ストーリーは定番、オーディションも彼が介入、の有得ない展開、酷評も見かけたけれど、傷心の少女が自分の土台であるバレエを基に、周囲の生活、異質なダンスを受け入れていく過程、白人少女との交際への黒人仲間の偏見等、摩擦がありつつの若い恋が割と爽やかに描かれ、後味は悪くなかった。

ダンスと言えば今阿波踊りの映画等もあるようだけれど、今日と明日地元で恒例の阿波踊り大会、前に見に行ったけれど、人波での見物は一度で十分。日本人のエネルギー体感イベントではあった。今は晴れ。(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%セイブ・ザ・ラストダンス2(’06)

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2007/8/24

英検対策等  分類なし

30日間・・の2日目、空所補充動詞編16問中11問、最初の欄の約80個で意味OKはやはり半分位。ビジネス・・テキスト9月号の後ろの4択「ビジネス・ワード・パワー」20問中12問、語句チェック。

DVD「セイブ・ザ・ラスト・ダンス」を見ている途中。新作リリース「・・2」の隣にあり未見だった作品。もう一本と共に今日が返却期限。夏休み、8月もあと1週間。雨で亜熱帯のような暑気が少しだけは残暑らしく和らいだかも。今日の新聞で気象庁の予想では残暑は控えめ、と。今は曇り。

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2007/8/23

SONGS 徳永英明  音楽

昨夜久し振りの「SONGS」で、徳永英明。特に好き嫌いはない人。近年女性シンガーの曲のカバーアルバムを出しているとのことで、歌ったのは「壊れかけのRadio」「恋におちて」「わかれうた」「まちぶせ」「PRIDE」「レイニーブルー」。

やはりマイベストは紅白でも歌った「壊れかけ・・」。ハイトーン癒し系の声が女性シンガー曲にフィットの感も。「恋に・・」は、小林明子の名と共に懐かしい。思えばユーミン作品から「まちぶせ」選曲はやや意外、この人の声での「ノーサイド」「残暑」等聞いてみたい、という気も。一番違和感なかったのは「PRIDE」。中島みゆき作品の男性シンガーカバーというのは、ありそうで初耳だったかも。余り風貌を気に留めたことはなかったけれど少し真田広之似のムードも感じた。

日々義務でも何でもないのだけれど、習性に。書く作業自体苦ではないものの、ここでの意義、等気にし出せばキリがない所もあって、ペース的には当面、エンターテイメント等トピックと英検記録+α等を交互では、と模索中。昨日、今日夕方からの試写会招待券が届き、都合はつくもののやや迷ってしまう所。今朝久し振りに雨。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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2007/8/22

英検対策等  分類なし

30日間の1日目、語句補充名詞編16問中15問、最初の欄の各分野名詞70個中正確に意味が出たのは約半分。30日間と教本のCDを録音。教本のリスニングは並行していくことに。今週月、火のものしり・・フォークソング特集は「ファンタジーの歌」で、ピーター・ポール&マリーの’63年「パフ・ザ・マジック・ドラゴン」。このメロディは結構馴染み、PP&Mの曲だとは初耳の気が。当時歌にマリファナの意味が隠されている、と騒動になった等のエピソード。

録画の「イージー・ライダー」を見始め、これは前にビデオか放映で一度は見たけれど内容は曖昧。深夜放映にしては珍しく吹き替えなのが残念。若い日のピーター・フォンダとデニス・ホッパー+ジャック・ニコルソン。荒野を走る前輪が前に伸びた独特なフォームのオートバイ。今日も晴れ。

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2007/8/21

運転免許更新  分類なし

昨日、通知が来ていた運転免許の更新。大分前に故郷で免許は取ったものの、実質完全なペーパードライバー。東京では50ccバイクに乗っていたことはあるものの車運転は無縁。でも更新は一応しておかねば、と。

レンタカーででも(今の時勢ならなるべくエコカーで)、ルート66、西海岸沿いや、いつか旅番組で渡辺満里奈達がオープンカーでドライブしていた、バハカリフォルニア南下ルートを走ってみたい、国内なら北海道の大地、せめて房総半島巡り、とか憧れだけは、という所。

縁あった車種といえば、前に付き合っていた相手の愛車がスポーツカーRX-7、私も興味を持とうとはしたけれど、今一つ相性が合わなかった、と思う。やはり自分の運転より、助手席や後部席での思い出が多い。

講習でのDVD映像で、酒酔い運転等と共に、運転中の携帯電話使用への警鐘もあり、何年か前、木更津から海ほたるへのバスの運転手が、片手に受話器で本部としばらく話していて、乗客の一人が怒鳴って戒めた覚えが。携帯片手での運転は、今行為自体罰則の対象らしく、今更かもしれないけれど、ドラマや映画でのそういうシーンは見ていて反射的にいい気はしない。

思い浮かぶロードムービーといえば「テルマ&ルイーズ」等、最近だと「リトル・ミス・・」、邦画では「KYOKO」「風花」、前に大鶴義丹の小説を幾つか読んだ頃彼主演の「湾岸ミッドナイト」シリーズビデオを見続けたこと等思い出す。昨夜「天国の口、終わりの楽園。」録画。今は晴れ。

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2007/8/20

英検対策等  分類なし

改定後手をつけていなかった「DAILY30日間集中ゼミ」テキスト購入。ついでに9月号講座テキストも。今回は薄いチャコール色の表紙。どうも教本との相性、というか日々とっつきが良くないし、予定を早めてメインを30日間・・に変えることに。日が経つのは速く、気付けば次回試験まであと丁度2ヶ月。

期限も迫ってきて、都庁の更新センターで5年に一度の運転免許の更新。その関連トピックは後日に。昨夜小田実氏関連の番組を録画し損ね残念。未見の録画も溜まっているけれど、DVD2枚レンタル。

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2007/8/19

お好み焼  分類なし

先日上京した友人親子と行ったお好み焼屋「ごっつい」のサイトがあった。最初考えていた洋食店が閉まっていて、友人がお好み焼がいい、とのことで近隣で目に付いた割と最近出来たらしい店に入ったのだった。

壁にかなり前の映画のチラシ、駄菓子屋のような玩具の数々が飾りであったり、鉄板テーブルの横にミシンの上部が置いてあったり、流れるのは大瀧詠一、レトロなムード、私と友人が食べたごっつい焼(\900)は見た目小柄でも山芋が多く入って、食べてみるとボリュームがありそこそこ美味しかった。

店のチラシを見ると、関西の「ぼてじゅう」のようなチェーン店のよう。お好み焼自体昔からたこ焼きと共に割と好きで、家でもたまに、シンプルに小麦粉、鰹節、海苔、ねぎ、肉等で焼いて醤油かソースで、とか、+焼きそばのモダン焼き、市販の具材セットにキャベツを加えるもんじゃ焼き、スパイシーなタレにつけるにら、豚肉等入りの韓国風お好み焼チヂミ等作る。

友人親子は水曜夜帰り、駆け足ながら六本木、お台場、浅草等楽しんだ、とのメールが。映画のお好み焼シーン、を思い浮かべようとしたものの浮かばない。昨夜「地球を救え〜ライブアースゴア3D」「イージー・ライダー」録画。

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2007/8/19

英検対策  分類なし

私にとって1年半になるこのダイアリー、思う部分はあるものの、基本的に映画MBの延長、の感覚、エンターテイメントの範囲で日々印象に残った音楽や、折に他のトピックも書いていて、この勉強記録も習性にはなっているものの、こうしてここにメモを書くのが、どうもずっとどこか別次元で落ち着かない感が。

英検はそれなりの時間・労力・費用をかけ取り組んできて一応真剣に突破目指してはいるつもりで、でも他のダイアリーを作るのも億劫と思っていた所、「資格・おけいこ」欄があるようで、そこに励みとしてもスレッドを立て自分ではその延長という事に。ノートの語句チェック。
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2007/8/18

戦場にかける橋(’57)  ヨーロッパ

一昨夜放映、少し途中からになった録画を見たデヴィッド・リーン監督作品。第2次大戦中、日本軍がかけようとするタイ・ビルマ国境の橋を巡って、戦争の愚かさ、人間の尊厳を描いた作品。

9時台の洋画放映は吹き替えだしめったにチェックしないけれど、未見だったデヴィッド・リーン作品とのことで。テーマ曲の口笛での軽快な「クワイ河のマーチ」は馴染みが。昨年見ていたリーン版「オリヴァ・ツイスト」で骨太な悪役だったアレック・ギネスが、イギリス軍将校役、初の日本人ハリウッドスター、早川雪州を見たのも多分初めて、科白は少ないものの眼光鋭い風格、二人の重厚な存在感。

史実はさておいて、捕虜となりつつ、自らの尊厳のため敵の橋の建設に協力、人間の価値観麻痺の戦時中、”橋”というモチーフ、ラストのその何とも皮肉な姿。ジャングルの大自然舞台に、ありきたりな文句ながら、戦争の虚しさ漂う余韻の作品。完全にでないけれどオフだった今週、でも瞬く間に過ぎて、済ますつもりだった用も来週に。今は曇り。(http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%オリヴァ・ツイスト(’48)

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2007/8/18

英検対策  分類なし

教本の読解走り読み練習文は「タンゴ」。ものしり・・今週末の洋楽は、夏の定番ビーチボーイズの’65年の「カリフォルニア・ガールズ」、聞き覚えあるウエストコーストサウンド。この頃の映画やドラマで耳にしそう、という昔の流行語hip、(好むの意味で)dig、knock〜outがピックアップ語句。
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