2007/9/13

チャールズ・チャップリン  分類なし

手元の英語教材中にチャップリンのトピックがあり、そう長い文ではないけれど、映画の仕事以前にコメディの一座にいて、路上生活者等序列関係の低いキャラクターを演じることが多く、その頃から階級主義に対する反発、もったいぶった上流階級の行動をからかいたい、という欲求を持っていて、うわべの富と贅沢で身を固めていた「独裁者」等、富が至上のものとは限らず、しばしば腐敗するものであると示す事に専心、等の内容が。

チャップリン作品は、昨年の夏図書館での上映会の「モダンタイムス」を見たのが久し振り、モノクロのサイレント映画が、かえって新鮮な感触だったのだった。昨夜「SONGS 杏里」録画予定が、多分政権変動の煽りで来週に持ち越しになっていた。(「モダンタイムス」

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