2007/9/21

SONGS 杏里、桑田佳祐  音楽

一昨夜の「SONGS」は杏里、一時期彼女に曲提供もしていた海系ポップスの角松敏生と共に、結構馴染んだシンガー。前に離婚時のトラブル報道の覚え、近年リー・リトナーと婚約話があったものの破局説も。今は亡きお父さんが海が好きで子供時代よく連れられてきた、という湘南の片瀬海岸や江ノ島を散策しながら想い出を辿り、その海の思い出が自分の歌の原点、と。

歌ったのは「オリビアを聴きながら」、メドレーで「GROOVE A・GO・GO」「「嘘ならやさしく」「最後のサーフホリデー」「CAT’S EYE」、「悲しみがとまらない」「優しい雨」

「オリビア・・」は提供者尾崎亜美版も良かったけれど、やはりこの人の代名詞、の感で改めてこれ程乙女ティックな曲も珍しいかも。「優しい雨」は作詞の小泉今日子版で覚えあり、杏里カバーは初耳。録音も割とあると思うけれどマイベストは「MORNING HIGHWAY」

また8月末に、同じ片瀬海岸辺り湘南ベースの桑田佳祐ライブ、海岸でのカップル+本人が様々な役を演じるショートコントを挟みながら、歌ったのは「波乗りジョニー」「こんな僕で良かったら」「MERRY X’MAS IN SUMMER」「男達の挽歌」「明日晴れるかな」「真夜中のダンディー」「ROCK AND ROLL HERO」「祭りのあと」「風の詩を聴かせて」。

ソロになってからの曲は余り馴染み薄いけれど、「風の詩を聴かせて」は最近「LIFE 天国で君に逢えたら」テーマ曲として馴染みが。歌声は久方だったけれど大御所、というにはラフな大らかさ。サザン時代では、研ナオコに提供の気だるげな味の「夏をあきらめて」、原由子の曲名未だに謎の「アイコ16歳」挿入歌等、マイベストは「別れ話は最後に」

この湘南の辺りは、初めて来たのは関西在住だった大学時代最後、一緒に旅した今は故人の友人は、湘南、と言えば、ブレッド&バターやユーミン等の私とは違い、やはりサザンの世界、と言っていた覚えが。その後は一番最近では辻堂に友人一家が住んでいた時行った以来で、映画やドラマでは見かけても、随分足を運んでいない。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlhttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=701&date=2007-08-25&ch=21&eid=32107

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ